東海地方へ

8月2日(火曜日)
夏真っ盛りでございます。
梅雨明け後に一気に暑くなり連日猛暑日が続く厳しい季節ではありますが、
子供たちのように「夏休み」という訳にはいきませんので、
暑さに負けずに仕事を頑張っていくしかありませんな。

暑い時期に少しでも営業と思い、
毎年のように出張へ行く東海地方へ。
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東海地方へは浜松市を皮切りに名古屋方面へ戻ってくるルート。
山中温泉から浜松市までは車で4時間くらい・・・だったかな。
浜松市手前には雄大な浜名湖S.Aがあるここで休憩。
早朝にも関わらすもうすでに気温は30℃・・・今日も暑くなりそうだな~

浜松からは少しづつ名古屋方面へ戻ってくるので、
豊橋、豊川、岡崎、安城と廻ってきて今日の目的地・豊田に着いた時には午後5時。
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日本経済を支えている「トヨタ」の本社前を通り、
何とか間に合い商談することができた・・・良かった。
このトヨタに来るといつも思うが、トヨタという会社全体でこの市を形成しているように、
まわり全部がトヨタ関連の社屋や工場・・・すごい市だな~
ここ最近は円高となっていることにより輸出が多い自動車産業には痛手だろうが、
トヨタに関してはそれを微塵も感じられない市内の様子だな。
実際円高は歓迎していないだろうが。

8月3日(水曜日)
豊田市を終えて一度名古屋まで一度戻って宿泊し、
この日は名古屋から西尾、碧南、そして名古屋市内、瀬戸と廻って、
最後に行きついたのは岐阜県大垣市。今回の出張も予定通り全ての訪問を終えた。
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大垣に来たのは何年ぶりだろうか?
以前に来たときに見れなかった大垣城を一度見てみたいと思い寄ってみた。

1600年に関ヶ原の戦いが起こる前に、
会津若松城の上杉を討伐するために、徳川家康が江戸から会津へ北上した隙をつき、
石田三成が挙兵して西軍が形成されて、家康を迎え撃つために、
この大垣城を三成が本陣としていた。実際に見ると小さな城だな~

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この門から家康の情報もなどを知らせる使者が通り、
また西軍諸将が軍議のためにここを幾度となく訪れ、
三成と軍議の場をもったと伝えられている。
色んな歴史ドラマを見てきたが、確かに大垣城で軍議をしている様子を何度も見た。

家康本隊が来る前に、東軍の先陣部隊(福島正則、黒田長政ら)に奇襲をかけるべきと、
宇喜多秀家や島津義弘が強く主張するも、
「奇襲や夜討ちは卑怯、正々堂々戦う」と主張する三成一人が断固反対。
この軋轢がのちに西軍の結束を乱す要因となってしまう・・・三成の気持ちは分かるが。

そんな三成がどう家康と戦うか思案した城がこの大垣城なのだ。

もうすぐ「真田丸」でも大垣城のシーンが描かれるかね~


by  加賀の武田信玄










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関東への出張

7月26~28日の二泊三日で関東地方へ出張に行ってきた。
関東地方なので東京はもちろんのこと埼玉県周辺や
途中長野県などを経由するので車を走らせ毎年行っておりますが、
いつものこの時期はただただ暑かった印象しかない。

だが今回は関東地方はいまだ梅雨明けしておらず、
日中も涼しげな気温でしたね。過ごしやすかった。

26日は長野県佐久市を皮切りに関東へ向かい、
埼玉県に入ってからは深谷市、東松山市、所沢市、さいたま市と周りました。
埼玉県は県全体の面積は小さいですが、細かい市が沢山あります。
一県でも市の数は日本一だったような。小さい県なのにね~
また海に面していない県の県庁所在地の中では、
さいたま市が最大で唯一の政令指定都市なのだ。

そんなさいたま市に宿泊し、27日は電車に乗って通勤して東京都内へ。
何軒か午前中に営業し、午後から新規取引の商談をするため向かったのが、
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お客様の住所を確認して行ってみると、
なんとこの高貴な場所・・・て・て・帝国ホテルですか!?
これまでホテルに泊まったこともないし通り過ぎたことしかない。
帝国ホテルに隣接するインペリアルタワーには会社が沢山入っております。

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エントラスには帝国ホテルカラーのセブンイレブンもある。
コンビニにまで高貴なのかと思ったが、
それは看板だけで売ってものは一緒でした。
外観だけでも統一感があるだけで身構えてしまう私。

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もうこりぁ~ホテルだな~。

そんな一室での商談は、ビビリながらもなんとか終えることができました。
また新たなる取引先を得ることができそうですが、
お客様のご期待に応えることができるよう頑張らねばね。


by  加賀の武田信玄


帝国ホテルインペリアルタワーでの商談を終えた後は、
さいたま市のホテルに帰宅します。
その前に涼しいので日比谷、有楽町、銀座と市場調査を開始。
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最近新しくオープンした「東急プラザ」
東京はどんどん開発が進んで、来るたびに何か新しくお店ができている。

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お洒落な格子柄の大窓を見ながらティータイムできる。
田舎者には縁のない贅沢な空間の東急プラザでした。


28日朝からはさいたま市のホテルをチェックアウトし、
再び長野県を経由して帰路につく。
行きは佐久市、帰りは中央高速道路経由で松本市へ。
28日には関東も梅雨明けして夏本番を迎えたようです。
松本市は本当暑かったね~~

関東は涼しかったが、
結局は松本市の灼熱を体験して無事帰宅し終了です。











マツヤマ

毎年弊社の業務であるお客様への営業・・・
今年4月中旬に発生した熊本地震により、九州のお得意様は被害があった。

あれから2か月以上経過している今でも余震があり、
それに加えて今度は梅雨により豪雨・・・復興どころではない状況でしょう。

弊社としても九州地方への営業に年一度はお得意様を訪問しているが、
今年は行くとこすらできないかもしれない・・・
九州、四国と一括して廻っていた営業も、
今のところは四国だけでも行く必要があり訪問することにしました。

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6月30日(木曜日)早朝~
本州から四国を渡るルートは何通りかありますが、
今回はまずは香川県を目指すルートに決めましたので、
兵庫県から岡山県を通り、倉敷市から香川県の坂出市へ向かいます。

坂出市から瀬戸内沿いに西へ順々に訪問していき、
午後6時過ぎに愛媛県松山市に到着。
松山に泊まり、明日以降は松山から戻って徳島県へ行くことになっている。

松山市・・・何度か行ったこともあるし泊まったこともありますが、
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宿泊したホテルは繁華街「大街道」などがある中心街。
ここから有名な道後温泉は2キロぐらいで、JR松山駅付近に過去泊まったことはあるが、
そことはまた違った雰囲気のある賑やかな商業地。三越などもあった。

松山市といえば日本最古と言われている道後温泉本館を訪れた夏目漱石が逗留したり、
日露戦争を勝利に導いた秋山好古・真之兄弟の生まれ育ったところ。
歴史好きにはたまらないところなのよ~
またプロゴルファー松山英樹の出身地でもある。
松山市生まれの姓も偶然にも松山だったのか~?ちょっとした偶然でしょうけど。

宿泊するホテルから歩いて100歩も歩かないところに、
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司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」にちなんだミュージアムがある。
過去にここに行ったこともあります。
秋山兄弟、正岡子規などの登場人物の説明や、小説の原稿なども展示されていたな。

秋山兄弟ゆかりの場所はほかにも歩いて行けるところにある。
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ここもホテルから歩いて5分ぐらいの位置している「秋山兄弟生誕地
ここで二人は生まれて育ったんだな~
道後温泉もあるし、四国の小さな町とはいえ松山市が故郷というは羨ましいな。

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見に行った時には開園時間が過ぎてしまって中には入れませんが、
門越しに中を見渡すことができました。

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兄の騎乗している姿が格好いい秋山好古の銅像。
日本陸軍の「騎兵の父」とも言われた好古は日清・日露戦争に参戦し、
日露戦争では世界最強と言われていたコサック騎士とわたりあった。
好古の活躍など日本陸軍の作戦が功を奏し、ロシア軍を撤退に追い込んだ。
NHKドラマ「坂の上の雲」では阿部寛が好古を演じて、
酒好きで、冷静沈着、時には陸軍首脳陣にも意見する姿を何度か見ましたね。
除隊後は松山に戻って学校長を務めるなどもした。

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その弟・真之は日本海軍に入り、
日露戦争では連合艦隊参謀として旗艦・三笠に乗艦し、
ロシアのバルチック艦隊は打ち破る作戦を立てて実行!
連合艦隊司令長官・東郷平八郎が日本海海戦の英雄とされているが、
それを導いたのは秋山真之と言っても過言ではない。
俳人・正岡子規とは幼なじみで松山から上京後も交遊していた。
NHKドラマでは本木雅弘が真之を演じて、
作戦会議において激高する真之を見事に演じていた。
面白かったな~坂の上の雲は。

そんな英雄たちを生んだ松山市。
何度行っても私のような歴史好きを心を熱くしてくれます。


by  加賀の武田信玄


松山市中心街の見下ろせる名城・松山城。
amap松山市
今回私は「東急イン」に宿泊しましたが、
その背後に松山城があります。ここも以前に組合青年部研修旅行へ行ったことがある。
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天守閣最上階からは松山市内や道後温泉を見渡すことができます。

道後温泉本館も行ったな~
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懐かしいの~みんなちょっとだけ若いな。
松山城天守閣は大小の天守閣と備える連立式で城郭の高さは低いが、
広大な山ごとが城郭となっている。なかなか他にはない城の作りではないでしょうか?

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松山城を築城したのはこの人物・加藤嘉明。
豊臣秀吉が信長亡き後の後継者を決める合戦の賎ヶ岳の戦いで、
先方として「七本槍」の一人として勝利に貢献した。

秀吉死後は、加藤清正、福島正則ら武断派の一人として、
石田三成ら奉行派との対立が激しくなり、
関ヶ原の戦いでも徳川家康の東軍に属して三成らと交戦。
結果東軍が勝利して、この松山の地を恩賞として賜った。
家康死後も徳川幕府に忠誠を尽くし、大阪の陣にも徳川方として参戦した。

豊臣家家臣として、徳川の世になってお家取り潰しになる大名が多い中、
藤堂高虎らとともに築城の名手であり政治手腕の高かった嘉明は、
松山から会津若松に移封されても死ぬまで大事にされた武将と言えるだろう。

現在放送中の「真田丸」にもいずれは出てくるかも。
「賎ヶ岳七本槍」の七将のうち、
加藤清正、福島正則、片桐且元、平野長泰がすでに登場しているが・・・
嘉明、脇坂安治、糟屋武則らの登場するのかな~?

























釣りができる居酒屋

大阪市内まで出張をする機会がありました。
大阪市内だけの仕事なら、朝特急に乗り込み、
その日のうちに帰るというのが多いのですが、
今回は朝には大阪市内にいなくてはならない仕事のため、
前日のうちに大阪入りしそのまま市内ホテルに宿泊。

宿泊したホテルの地下に一風変わった居酒屋がある。
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案内された座席は船の中・・・そして周りには水槽が・・・
知る人ぞ知る釣りができる居酒屋「ざうお
実は2年前に同年会・伊勢参拝旅行でも夕食を食べたところです。
大阪にしかないと思っていたら全国主要都市に店舗があるんですね~知らなかった。
2年ぶりで懐かしいな~早速、今回ここで夕食を食べることにしました。

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お客さんが魚を釣り上げて、お好みの料理にしてくれるんです。
自分で釣らなくても同じ料理を注文できますが、
自分で釣り上げて料理をしてもらったほうが割安なので、
私も釣りをしてみたが・・・この動きの速い「鯛」は釣るのは難しいので、

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えさがない釣り針だけで釣り上げる魚を狙いました。
ここにはアジやヒラメ、そして伊勢海老などを釣ることができますが、
早く何か食べたい私は全く動きがないヒラメをひっかけて釣り上げることに成功!

ヒラメをお好みの料理にできるので、
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最初にヒラメのお造り!これは身がしまっていてプリプリ!

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ヒラメの身をほぐして雑炊に。これも旨かった!

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ほぐした身とお造りで取り除いた後はヒラメごと唐揚げに!
揚げたてパリパリ!

自分で釣った魚を食べるのは美味しいね~
そしてお客様が魚を釣り上げるごとに、
大太鼓を鳴らして一本締め!
お客さんが次々と釣り上げるのでちょっとうるさいですが、
活気があって盛り上っておりました。

子供と一緒に大阪へ行ったらここへ行きたいね~
多分大喜びするだろうな。


by  加賀の武田信玄










国宝の名城 制覇の巻

8月4~5日の一泊二日の日程で、東海地方への用事で出かけていました。
8月5日の午後に愛知県犬山市へ寄ることができましたので、
これを機会に未だ登城の経験のない国宝・犬山城に行ってきました。
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天守閣ののぼり口に大きな石造があります。
「国宝 犬山城」 
今までは遠くから見たことがありましたが登城するのは初めてです。

徒歩で2,3分で入場口があります。
遠くで見ていた時は山の上にあるから登るのが大変だろうな~?と思っていましたが、
石造付近の駐車場まで車で行けたので、城への距離も近かった。

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いざ入城であります!

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さすが国宝です。城壁や柱、そして床も当時のままです。
しっかりと手入れもされている印象。

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この日も暑かったのですが、窓から吹き込むのは爽やかな風。
山の上にある城ですから、風が吹き抜けていきます。

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江戸時代末期の全国大名の石高一覧表というものがありました。
加賀の前田家のみが大台100万石以上の石高です。
以下、島津、伊達、尾張・徳川家などの大名家の当時当主の名前が書かれている。

この犬山城は、尾張・徳川家の領地で、
尾張徳川家の家老職を務めた成瀬氏の居城でした。
江戸時代から明治維新まで成瀬氏が代々城主を務めた城です。

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天守閣最上部からの眺めは絶景です。
城の対岸に流れるのは木曽川です。

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360度犬山市街を見渡すことができますよ。

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この名城を皇族方も登城された写真も飾ってありました。

国宝の城は全国に四つ。
この犬山城、に彦根城、松本城、そして世界遺産・姫路城。
この四つの名城をようやく全て入城できたことに嬉しく思う私です。


by  加賀の武田信玄





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