水力発電 だって

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白馬のホテルに宿泊し朝7時に起床。
白馬の朝は清々しく気持ちが良い。リゾート気分にひたっております。
もうちょっとゆっくりしたいのが本音ですが、
今日はここから車で松本市方面へ行くことになっている。

白馬村から大町市街を抜けて、山に向かって車を走れらせ扇沢というところへ。
この扇沢駅から出ているトロリーバス(電気で動く・・・環境に配慮し排気ガスが出ない)で、
白馬同様の涼しげな場所へ向かった。
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扇沢からトンネルを抜けると、
いつの間にか長野県から富山県に入っていました。
到着したのは黒部ダム!!
一番上の展望台から雄大な放水の様子を見渡せる。

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展望台かた徐々に下って行き、放水されている近くまで行ってみると、
放水落下点には鮮やかな虹がかかっているな~

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黒部ダムの観光放水は、富山立山アルペンルートの観光期間に合わせて、
毎日このように放水され続けている・・・こんなにずっと放水しても大丈夫なんだろうか?

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放水を横から見続けていましたが、
今度は放水を真上からも見ることもできます。

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見下ろすとこんな感じね。
向かい風が吹くと、シャワーのように放水された水しぶきが飛んでくる。涼しい!!

と今は観光地として多くの人が訪れる黒部ダムではありますが、
富山県側からは立山アルペンルートの最終地点となっているので、
登山を終えた様子に人たちを多く見かけました。
登山を終えてのご褒美のような観光放水ですね。

そもそも何でダムを造ったのか?
立山の雪解け水などを豊かな恵みをダムにせき止めて、
観光放水よりもさらに多くの水を放水し落下した水力で発電しているんですね~
本当こんなこと誰が考えたんでしょう・・・すごい発想力!

ダム開発には多くの犠牲が払われ、
ここまでなるのは私たちが知りえない苦難があったことでしょう。

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そんな雄大な黒部ダムを家族で行くことができて良かった。
富山県からではなく、ちょっと遠出して長野県側行ったほうがちょっとお安く行けるのでは?

帰りも行きと同じように扇沢駅まで行き、
あとは車で帰ることにしましょう。

by  加賀の武田信玄


扇沢からどうやって帰ろうかと思っていたら、
長男は「松本城は見ないの~?」というので、
せっかくここまで来たのだからちょっと遠回りかもしれんが寄ってきた。
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松本まで来ると黒部ダムよりも気温が高いし暑いな~
自宅に帰るにあたり涼しげなところに慣れつつあった体を元に戻さないと。

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でも長男の一言で、私も見たかった松本城を見ることができました。
晴れた空に漆黒の松本城が一段と美しく際立っていた。
相変わらず素晴らしい天守閣です。

また来年もどこかへ行きましょう!!









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今年の夏も暑いですね~

私の住む北陸は山中温泉もようやく梅雨明けし本格的な夏が到来しています。
中学生の長男・長女も夏休みになっていて、
毎年のように親にとってはとても迷惑な時期ではありますが、
小学生ではないので、早朝の「ラジオ体操」はしていないので、
私も楽になりまたね~子供たちはその分朝寝坊気味になっているのが気になるが・・・。

8月にも「山の日」なる祭日ができて、
その恩恵で8/11~16まで長期のお盆休みとなっています。

昨年は富士山を見るがため山梨、静岡と家族で出かけましたが、
今年はそんなに長旅をすることもできないので、
それでもどこかへ泊まりに行きたいという私の希望でちょっと出かけてました。

8月に入って連日の猛暑で体もちょっとへんな感じになってるので、
日常とは違う涼しいところを求めて家族で午後から出発しました。

北陸自動車道の糸魚川I.Cで降りて長野県を目指します。
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到着したのは長野県白馬村です。
日本の田舎の原型と言われている「大出の吊橋」へ。
吊り橋からは雄大な白馬山麓を見ることができる。
山、川、草花という日本の代名詞がぎゅっと詰まったような空間です。
日差しは強いが多少は白馬について涼しげな感じがしてきました。

ここからさらに車で10分くらい山に向かって車を走らせると、
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お~~っ!白馬のスキージャンプ台があります。
1998年の長野五輪・ジャンプ競技の会場であり、
ここからあの感動のドラマが生まれたんですね~

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ジャンプ台の頂上に行くことができるというので、
リフトに乗ってラージヒルのスタート台まで行ってみましょう。

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五輪エンブレムをエレベーター塔に燦然の輝く!
ここで五輪があったという何よりもの証明というべきか。

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リフトを降りると、スタートゲートがありさらにエレベーターでスタート台へ。

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これは恐ろしい・・・高所恐怖症ではない私でも足が震えている・・・
ここから滑り飛ぶというより、前へ落下し続けるという感覚だろうな。よく着地できるな~

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長野五輪の感動を知らない子供にも、
当時のフィーバーぶりと、私と嫁さんが当時何をしていたか?
などを話ながらジャンプ台から見上げていました。

ラージヒル、ノーマルヒルの両方のスタート台から見上げて、
当時を振り返り、あの団体金メダルの感動がよみがえってきました。
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帰りもリフトに乗って降ります・・・下りのリフトに乗ることなどあまりないからね。
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長男と嫁が乗っているリフトは「金色」だぞ~
一台しかないチャンピオンリフトなのか?それに乗れて満足そうな二人。


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着地点には表彰台もあり家族で記念撮影!
子供たちには人生においての頂点を目指してほしいですね。

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ジャンプ台付近にはホテルや食事するところがあります。
今夜は私たちもジャンプ台や雄大な山を見ることができるホテルで宿泊です。

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白馬パノラマホテルにチェックイン!
ゆっくり温泉に入って日頃の疲れを癒そう。
白馬は本当涼しいな~来てよかった~


by  加賀の武田信玄





























越前大野への旅

山中温泉区運動会で見事な優勝を飾って、
祝勝会で盛り上がって疲れもありましたが、
三連休の最終日くらいはどこかへ行きたいと思っていたので、
友人Nさん家族と一緒に車で朝から出かけました。

山中温泉奥から福井県境を越えて、
出発から1時間ちょっとで福井県大野市に到着。
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大野市中心街に「朝市」なるものがあるようです。
果たして本当、大野市の朝市が三大朝市なのかは分かりませんが・・・
輪島、勝浦、飛騨高山などが思い浮かぶが・・・三つ以上あるんですが。

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道路もきれいに整備されて朝市を開くには良い場所ではありますが。
最高の秋晴れです。朝市をゆっくり散策しました。
実はこの大野市には私の大好きなものがあるようですね。
まずはその一つを見に行ってみることにしよう。

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その前に広大なグランドがある教育施設があった。
ここでN田さんが思わぬ一言は発する・・・
「ここ・・・?以前に来たことあるな~?思い出した!」

教職員のN田さんはこの施設で勉強会があり、
以前にもここを訪れたことがあるようです。
さらにはこの教育施設になる前は高校の校舎があったとか。

以前ここには大野高校があり、
プロ野球・中日で活躍した正津投手の母校だとか・・・
当時からボールのスピードが速く、
高校球児だったN田さんは高校生の正津元投手を見たことがあるとか。
いいピッチャーでしたな確かに。

そしてこの施設の裏から山に登ったところに、
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越前・大野城があります。
綺麗な城ですね。やっと見ることができました。

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天守閣最上階からは大野市街が一望できます。
天気がいいから気持ちいいね~

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この大野城は知る人ぞ知る「天空の城」

天候によっては、
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見事な雲海が広がる絶景になるとか。
これは見てみたいな~!
兵庫県の「竹田城」が天空の城として有名ですが、
石川県の近くにこんな絶景の城があるのに、
今まで見に行かなったのが不思議なくらいです。

大野城は織田信長の家臣だった金森長近が築城し、
その後は関ヶ原の戦いの恩賞で家康の次男・結城秀康がその後治めた。
さらには徳川秀忠の側近・土井利勝の子孫がその後大野城主を務めた。

そんな大野城を満喫した後はちょうどお腹がすいてきたよ。
お昼は何を食べようか?


by  加賀の武田信玄


山を下りて大野市を散策して見つけたお店。
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「星山ホルモン本店」でホルモンを食べた。
私の大好きな城も見たし、大好物のホルモンも食べることができたし、
楽しい秋の行楽のひと時となりました。
大野市は近いからまた行きたいね~
















桔梗信玄餅

8月13日(土曜日)早朝~
甲府市内のホテルで一泊した私たち家族は、
朝早起きして早速行動開始!

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甲府市内から車で15分で目的地の桔梗屋の本社工場へ向かった。
朝7時前には到着したものの、
お目当ての「桔梗信玄餅」詰め放題できる整理券をゲットできなかった。
何という人気ぶりだろうか・・・

お昼の情報番組「ヒルナンデス」などでこのことが取り上げられて以来、
平日でも満員状態が続いている詰め放題。
一個150円の桔梗信玄餅が、詰め放題200円という考えられない値段でできる。
賞味期限が迫ったものばかりの信玄餅ですが、
これだけ安いと毎日行列ができるのも仕方ないかもしれない。

でも朝早く行けば詰め放題に参加できるのではないか?と思っていた私は、
整理券をゲットできなかったことがショックでしたな。

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桔梗屋専用のコンビニまでありますね~
詰め放題の整理券がなくなっても、工場に隣接するアウトレットにも行列が。
流れにまかせて、このままではホテルに戻れないので、
アウトレットでお得に今回の旅行土産を買うことにしようかな。

桔梗信玄餅は全て詰め放題のほうに回され、
アウトレットにもなかったことには驚きましたが。

当初の目的を果たせず、甲府市内のホテルに戻りました。
今回の富士山を見たさに始まった家族旅行は、
結局富士山を見ることなく終わりました・・・いつごろ見れるんだろうね~


by  加賀の武田信玄


甲府とといえばやはり信玄公です。
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最高です!

しかし信玄亡き後は武田家は滅亡へと突き進み、
あえなく織田信長によって滅ぼされてしまう。

武田家を憎み、信玄をずっと恐れていた信長にとって、
信玄死去、そしてその後の武田家を滅ぼすことが、
天下統一するに匹敵する喜びであったのではないか?

武田家を滅ぼして天下を手中にした信長も楽になったのか?
怖いものがなくなったのか分かりませんが、
気が狂ったかのような振る舞いで、謀反で武田家滅亡と同じ年に死んでしまう・・・。

その後の戦国時代は皆さんもよくご存じだと思うので書きませんが、
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甲府市内中心部にある甲府城。
武田家滅亡、そして信長死去の後、甲府は徳川家康が治めるが、
豊臣秀吉の天下統一後は秀吉の家臣・浅野長政が治め、
関ヶ原の戦い後は再び家康が治めることになります。

徳川幕府成立後は、5代将軍徳川綱吉の時代に、
尾張・紀伊・水戸の御三家と同等扱いを受けた徳川綱豊(三代将軍家光の孫)が城主となり、
5代将軍・綱吉に跡継ぎがいなかったため、のちに徳川家宣として6代将軍となる。
悪評高き生類憐みの令などの廃止したことなどで、
国民の絶大な人気を誇っていたが、家綱・綱吉に続いて跡継ぎが幼少の時に急死していまう。
幼少だった7代将軍・家継も長生きできず、徳川本家からは将軍を出すことが困難になったため、
紀伊藩主だった暴れん坊将軍・徳川吉宗が8代将軍となるのです。

綱豊も将軍になるとは思っていなかった以上に、
吉宗もまさか自分に将軍の座が巡ってくるなどとは思っていなかったでしょうね。
のちに将軍になった人物が城主だった甲府城。
私も何か良いご利益を!!と思って見て回ってきました。
綺麗な城でしたね~~


あ~旅行も終わってしまったな。
またどこかへ行きたいな~









山梨名物

8月12日(金曜日)夜~のお話ね。
世界遺産・富士山を拝むために始まった今回の家族旅行2016もあとわずか。
富士山を山梨県側から静岡県側とグッと一周してこの日宿泊するホテルへ。
甲府市に着くとすっかり日が暮れておりました。
ただ、富士山周辺で過ごした時よりも当然ながら蒸し暑く、
さらに盆地の甲府ということでどこよりも暑く感じられたな。

ここからはこれっといった予定もないので甲府でゆっくりしよう。
まずは夕食をどこかで食べないといけませんね~
山梨名物か甲府名物どちらでもいいから、
何か夕食にふさわしいものはないかな?

甲府名物なら鳥もつ煮や地鶏などがあるが、
山梨県に入った時から、
S.Aのお土産としても売っていた「ほうとう」なるものが気になった。
「ほうとう」や「桔梗信玄餅」は山梨名物の代表的なものなので・・・
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夕食は「ほうとう」を食べることにしましたよ。
ほうとうは、小麦粉を練ったものをざっくりと切った麺に、
野菜を味噌仕立ての汁でじっくり煮込んだ山梨の郷土料理。
家族4人で違った味噌味の汁を各自選んで食べてみました。
麺もきしめんのように太くて歯ごたえがあり、
野菜も大きく切ってあるので、一つ一つが大きいのでかなりの量でした。
4人で二人分でも十分だったかもしれませんが、
みんな完食して満腹になりました。美味しかったよ~

食べ終わったころにはすっかり甲府市内は暗くなっておりました。
今回の旅も残すはあと一日となりました。



by  加賀の武田信玄


富士山拝める可能性があるのも残り一日・・・
甲府は盆地なので、周辺は山山山・・・
どの山が富士山かもわからないじゃないの~













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