越前大野への旅

山中温泉区運動会で見事な優勝を飾って、
祝勝会で盛り上がって疲れもありましたが、
三連休の最終日くらいはどこかへ行きたいと思っていたので、
友人Nさん家族と一緒に車で朝から出かけました。

山中温泉奥から福井県境を越えて、
出発から1時間ちょっとで福井県大野市に到着。
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大野市中心街に「朝市」なるものがあるようです。
果たして本当、大野市の朝市が三大朝市なのかは分かりませんが・・・
輪島、勝浦、飛騨高山などが思い浮かぶが・・・三つ以上あるんですが。

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道路もきれいに整備されて朝市を開くには良い場所ではありますが。
最高の秋晴れです。朝市をゆっくり散策しました。
実はこの大野市には私の大好きなものがあるようですね。
まずはその一つを見に行ってみることにしよう。

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その前に広大なグランドがある教育施設があった。
ここでN田さんが思わぬ一言は発する・・・
「ここ・・・?以前に来たことあるな~?思い出した!」

教職員のN田さんはこの施設で勉強会があり、
以前にもここを訪れたことがあるようです。
さらにはこの教育施設になる前は高校の校舎があったとか。

以前ここには大野高校があり、
プロ野球・中日で活躍した正津投手の母校だとか・・・
当時からボールのスピードが速く、
高校球児だったN田さんは高校生の正津元投手を見たことがあるとか。
いいピッチャーでしたな確かに。

そしてこの施設の裏から山に登ったところに、
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越前・大野城があります。
綺麗な城ですね。やっと見ることができました。

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天守閣最上階からは大野市街が一望できます。
天気がいいから気持ちいいね~

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この大野城は知る人ぞ知る「天空の城」

天候によっては、
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見事な雲海が広がる絶景になるとか。
これは見てみたいな~!
兵庫県の「竹田城」が天空の城として有名ですが、
石川県の近くにこんな絶景の城があるのに、
今まで見に行かなったのが不思議なくらいです。

大野城は織田信長の家臣だった金森長近が築城し、
その後は関ヶ原の戦いの恩賞で家康の次男・結城秀康がその後治めた。
さらには徳川秀忠の側近・土井利勝の子孫がその後大野城主を務めた。

そんな大野城を満喫した後はちょうどお腹がすいてきたよ。
お昼は何を食べようか?


by  加賀の武田信玄


山を下りて大野市を散策して見つけたお店。
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「星山ホルモン本店」でホルモンを食べた。
私の大好きな城も見たし、大好物のホルモンも食べることができたし、
楽しい秋の行楽のひと時となりました。
大野市は近いからまた行きたいね~
















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桔梗信玄餅

8月13日(土曜日)早朝~
甲府市内のホテルで一泊した私たち家族は、
朝早起きして早速行動開始!

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甲府市内から車で15分で目的地の桔梗屋の本社工場へ向かった。
朝7時前には到着したものの、
お目当ての「桔梗信玄餅」詰め放題できる整理券をゲットできなかった。
何という人気ぶりだろうか・・・

お昼の情報番組「ヒルナンデス」などでこのことが取り上げられて以来、
平日でも満員状態が続いている詰め放題。
一個150円の桔梗信玄餅が、詰め放題200円という考えられない値段でできる。
賞味期限が迫ったものばかりの信玄餅ですが、
これだけ安いと毎日行列ができるのも仕方ないかもしれない。

でも朝早く行けば詰め放題に参加できるのではないか?と思っていた私は、
整理券をゲットできなかったことがショックでしたな。

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桔梗屋専用のコンビニまでありますね~
詰め放題の整理券がなくなっても、工場に隣接するアウトレットにも行列が。
流れにまかせて、このままではホテルに戻れないので、
アウトレットでお得に今回の旅行土産を買うことにしようかな。

桔梗信玄餅は全て詰め放題のほうに回され、
アウトレットにもなかったことには驚きましたが。

当初の目的を果たせず、甲府市内のホテルに戻りました。
今回の富士山を見たさに始まった家族旅行は、
結局富士山を見ることなく終わりました・・・いつごろ見れるんだろうね~


by  加賀の武田信玄


甲府とといえばやはり信玄公です。
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最高です!

しかし信玄亡き後は武田家は滅亡へと突き進み、
あえなく織田信長によって滅ぼされてしまう。

武田家を憎み、信玄をずっと恐れていた信長にとって、
信玄死去、そしてその後の武田家を滅ぼすことが、
天下統一するに匹敵する喜びであったのではないか?

武田家を滅ぼして天下を手中にした信長も楽になったのか?
怖いものがなくなったのか分かりませんが、
気が狂ったかのような振る舞いで、謀反で武田家滅亡と同じ年に死んでしまう・・・。

その後の戦国時代は皆さんもよくご存じだと思うので書きませんが、
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甲府市内中心部にある甲府城。
武田家滅亡、そして信長死去の後、甲府は徳川家康が治めるが、
豊臣秀吉の天下統一後は秀吉の家臣・浅野長政が治め、
関ヶ原の戦い後は再び家康が治めることになります。

徳川幕府成立後は、5代将軍徳川綱吉の時代に、
尾張・紀伊・水戸の御三家と同等扱いを受けた徳川綱豊(三代将軍家光の孫)が城主となり、
5代将軍・綱吉に跡継ぎがいなかったため、のちに徳川家宣として6代将軍となる。
悪評高き生類憐みの令などの廃止したことなどで、
国民の絶大な人気を誇っていたが、家綱・綱吉に続いて跡継ぎが幼少の時に急死していまう。
幼少だった7代将軍・家継も長生きできず、徳川本家からは将軍を出すことが困難になったため、
紀伊藩主だった暴れん坊将軍・徳川吉宗が8代将軍となるのです。

綱豊も将軍になるとは思っていなかった以上に、
吉宗もまさか自分に将軍の座が巡ってくるなどとは思っていなかったでしょうね。
のちに将軍になった人物が城主だった甲府城。
私も何か良いご利益を!!と思って見て回ってきました。
綺麗な城でしたね~~


あ~旅行も終わってしまったな。
またどこかへ行きたいな~









山梨名物

8月12日(金曜日)夜~のお話ね。
世界遺産・富士山を拝むために始まった今回の家族旅行2016もあとわずか。
富士山を山梨県側から静岡県側とグッと一周してこの日宿泊するホテルへ。
甲府市に着くとすっかり日が暮れておりました。
ただ、富士山周辺で過ごした時よりも当然ながら蒸し暑く、
さらに盆地の甲府ということでどこよりも暑く感じられたな。

ここからはこれっといった予定もないので甲府でゆっくりしよう。
まずは夕食をどこかで食べないといけませんね~
山梨名物か甲府名物どちらでもいいから、
何か夕食にふさわしいものはないかな?

甲府名物なら鳥もつ煮や地鶏などがあるが、
山梨県に入った時から、
S.Aのお土産としても売っていた「ほうとう」なるものが気になった。
「ほうとう」や「桔梗信玄餅」は山梨名物の代表的なものなので・・・
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夕食は「ほうとう」を食べることにしましたよ。
ほうとうは、小麦粉を練ったものをざっくりと切った麺に、
野菜を味噌仕立ての汁でじっくり煮込んだ山梨の郷土料理。
家族4人で違った味噌味の汁を各自選んで食べてみました。
麺もきしめんのように太くて歯ごたえがあり、
野菜も大きく切ってあるので、一つ一つが大きいのでかなりの量でした。
4人で二人分でも十分だったかもしれませんが、
みんな完食して満腹になりました。美味しかったよ~

食べ終わったころにはすっかり甲府市内は暗くなっておりました。
今回の旅も残すはあと一日となりました。



by  加賀の武田信玄


富士山拝める可能性があるのも残り一日・・・
甲府は盆地なので、周辺は山山山・・・
どの山が富士山かもわからないじゃないの~













白糸の滝?白糸ノ滝?

8月12日(金曜日)午後2時~
富士サファリパークパークを満喫した私たち家族は、
再び車で富士山をぐるっと囲むように走り出し、
次に向かったのは世界遺産・「白糸の滝」・・・?
富士宮市にある白糸の滝は、ホームページを見ると「白糸ノ滝」と表示されている。
果たしてどちらが正しいのか分かりませんが、
確か同じ名前で、軽井沢にも「白糸の滝」があることを教えられたが・・・。

どちらでも良いとして、私たちは富士宮市の白糸の滝へ。
B級グルメの代表格「富士宮焼きそば」が、
この日の遅い昼食として食べました。
Fujinomiya-yakisoba[1]
白糸の滝近くのお店で食べたので、
駐車場としてお店に駐車して白糸の滝を見に行ってきました。

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滝に向かうまでにはお土産店が軒を連ね、
お土産を見ながら歩いていくと、豪快な音を立てた滝が!
これが白糸の滝ではなく、正反対の轟音が響く「音止の滝」です。
声がかき消されるくらいの大きな音でした。

それから徒歩で数分・・・
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坂を下ると橋の向こうに白糸の滝が見えてきた。
もうこの付近から涼しげな空気が漂っってくるって感じですね~

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滝を見渡せるポイントで水を汲み、
今度は間近でマイナスイオンを浴びまくりましょう!!

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本当白い糸のようにゆっくりと流れている。
見ているだけで癒される。

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滝から流れ出ている川で遊んでいる子供たちもいました。
見てるだけで十分涼しいので、川遊びをしたらちょっと寒いのではないかね。

この白糸の滝の上にも、
本来はというか富士山が見ることができるのですが、
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富士山がもう見えないだろうと私ら家族は諦めモード。
でも何より涼しくて、日常とは違った空間で過ごすことができました。

富士五湖からぐるっと回って白糸の滝まできましたので、
そろそろこの日の宿泊先へと向かいましょう。


by  加賀の武田信玄


滝と言えば、3年前の養老の滝での長男に続き、
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長女が豪快に、富士山の湧水を飲み干す!!
飲み干せません・・・
果てしなく湧水が流れ落ちている白糸の滝でした。












富士サファリパーク

8月12日(金曜日)朝~
キャンピカ富士ぐりんぱ」のトレーラーハウスインデッキで宿泊し、
朝食、そして朝風呂を大浴場で入ってサッパリ。
チェックアウトの11時まで富士山の麓でゆっくり過ごした。
相変わらず涼しい・・・っていうかちょっと寒いくらいです。
連日の猛暑日を過ごしてきた時に比べると本当天国です。20160812_100501.jpg
快適な朝にトランブを興じる子供たち。

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昨夜のバーベキューから楽しく過ごしたここともお別れです。
さて次なる目的地へ出発しよう!

キャンピカぐりんぱから車でちょっと下った場所が次の目的地。
safaripark24[1]
本当車でちょっと下っただけでもう「富士サファリパーク」到着!!
ケードを車のまま抜けるといきなり車の窓を開けてはいけないデンジャラスゾーンに。

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クマを見てた次はライオンの群れ。
百獣の王はとにかく怠けているので寝てばかり。
でも怖いな~超近いし。

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肉食系はライオン以外にも、トラ、チーターなどがいましたね。
動物好きの私や子供たちにとっても、サファリパークは動物園とは雰囲気が全然違う。

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デンジャスゾーンを抜けた後はエレファントゾーン。

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いるわいるわ!大きな糞が転がっているところに群れをなすゾウたち。
のっしのっし歩きまわっておりますな。
ぞうさんもサファリパークいるときの方が動物園よりも元気に見えた。

エレファントゾーンから草食動物ゾーンへ。
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サイだ~

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初めて見たということではないが、
サイを何頭も見たのは初めてかもしれない。動物園には意外といないのでは?

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このゾーンは草食動物たちが、肉食系の動物から解放されて、
キリン、しまうま、シカ、ラクダなどがのびのび過ごしていますね~

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キリンが私たちの車へ接近していた・・・

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しまうまも近寄ってきました。愛想のよい動物たちに囲まれてゆっくり車を動かす。
自分の車で回れるので時間も関係なく好きな動物たちをゆっくり観察できますよ。

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みんなで仲良くして下さい。

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バッファローは水に浸かって気持ち良さそうだ。

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一通りサファリゾーンを回って、
その後も園内にはふれあいゾーンなるものがあり、
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カンガルーや小動物たちともふれあいができます。
サファリゾーンで一時間ぐらい、ふれあいゾーンで一時間半ぐらいいたかな~。

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昨日までは行こうかどうするか迷っていたサファリパークですが、
子供たちも来てよかったよ言っていた。
実は私も小学校高学年の時に両親に連れて行ってもらったことがある。
その時は大雨ではっきりと動物たちを見ることができませんでした。

あれから30年経ち、自分の子供たちとここに来れて良かったです。
動物に熱中しすぎて「富士山」のことはすっかり忘れてしまいましたね。
ちなみにまだ富士山・・・見えません。お~~~い!どうなってんだよ~~!


by  加賀の武田信玄





























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