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大好きな小説家

小説家・池井戸潤
私はこの人が書く本が好きでたまらい。

10月スタートした「陸王」
昨年の12月に読んだ新刊が秋のドラマとなって放送されている。
本も面白かったし、これが実写されることはもっと面白いよな。
最終回まで楽しみでならない。

そして7月に東京へ出張へ行った際に、
地下鉄の中刷り広告で見たのがこれ!
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発刊されて間もなくにWOWOWで連続ドラマで放送開始となっている。
とにかく原作本を読むことが先と思い立ち入手して読んでみると、

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本当期待を裏切らない傑作!
題名からして、アキラとあきらが対立する物語と思っていたが、
全く逆の内容で、最後には二人が協力して危機に陥る会社を救う。

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WOWOWは見れないから何か無料動画サイトで探してみるか。
これがドラマでどう表現されるのだろうか?

WOWOWでは、「下町ロケット」「株価暴落」、
そして池井戸潤作では私が一番面白いのではないかと思っている
「空飛ぶタイヤ」もドラマ化している。
これらは動画サイト「HuLu」で見てすんげぇ~面白かった。
キャストの原作本とマッチしている。

今では視聴率の取れるドラマの原作を書く小説家として、
池井戸潤さんの今後の小説が期待されてやまない。
私だけはなくテレビ局の目が離せないのでは・・・?


by  加賀の武田信玄


そんな池井戸潤氏の新作が出るようなことが、
「アキラとあきら」の最後の総評した人の情報で出ていた。
「あの人気キャラクターが大活躍する・・・」
あの人気キャラクターとはだれのことだ?
半沢直樹ぐらいしか思い出せないが・・・

また彼の活躍を描く続編だろうか?
池井戸さんも、半沢が頭取に出世するまで書き続けると言っているしな。





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長年の夢

このブログでは様々な「懸賞」という名前のものをアップしてきましたが、
メーカーの食品などを買って応募する懸賞に応募することが多いです。

今回も何の懸賞だったか忘れましたが、
モノではなく普段体験することができないことを選べる懸賞が当たった。
過去にもこの懸賞で乗馬体験を子供たちがしたことがあります。

それを見ていて正直羨ましいな~と思って見ていた。
私も馬に乗って颯爽と駆け出したい!という願いがようやく叶いました!
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なかなか賢そうな面がまえです。今日は宜しくお願いします。
厩舎から乗馬体験をする馬場へは一緒に馬歩いて行って乗馬体験開始です。

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恰好だけは一人前でございます。それと私の体重にもびくともしない。
騎手はみんな小柄だから馬にとっても重荷にならないが、
が私乗るとさぞ思いだろうなと心配していました。
乗馬は思ったよりも難しく、ゆっくり歩くことはできますが、
馬を走らすことまではできませんね・・・馬の上で立ったり座ったりするタイピングが合わない。

歴史好きの私にとっては、
戦国武将に扮した俳優がいとも簡単に乗馬している様子を見て、
簡単にできると思っていましたが、
撮影で馬を乗りこなすには、それなりの訓練が必要みたいです。
みんな上手に乗っていますよね~

今のままじゃエキストラでドラマに出ることすらできんわ。
でも馬の上にまたがり、馬を自由自在に乗りこなせるようになれると楽しいでしょうね。

またこんな懸賞当たらないかな・・・・。


by  加賀の武田信玄






話題の本

表題の通りの話題の本?というより、
もう話題だった本と言ったほうが良いかもしれない。
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舛添東京都知事のニュースが毎日報道されていますが、
元東京都知事の石原慎太郎が書いた衝撃作!
いつだったかな~?
中居正広の「金スマ」で、石原本人が出演してこの本について語っていた。

以来早く読みたいと思い続けていましたが、
買うことなく、地元図書館にリクエストしてひたすら順番が回ってくるのを待っていた。

図書館司書の人、
お待たせしました!
ようやく順番がきました。まだまだ順番を待っておる人が多いので、
期日までに返却下さい。

とプレッシャーをかけられましたが、やっと借りることができました。

よ~し!!待ちに待った話題作だから1~2日で読んでやろうと意気込んだが、
内容が面白いので、読み返したりすること度々・・・2日じゃ無理だなこりぁ。


その気なる内容は、
「俺は・・・」から始まるので、一瞬!田中角栄が書き残した自叙伝なのか?
と思うくらい、生い立ちから総理大臣就任、
その後のロッキード事件のことが書かれている。

何で当時総理大臣の座をめぐって対立していた福田赳夫に味方していた石原氏が、
田中角栄のことがつぶさに知っているかのように書くことができるのか不思議。

そしてロッキード事件の真相まで書いてある驚きの暴露本にも思える。
田中角栄という政治家が本当どういう人物だったのか読めば分かるね。
金権政治の中心人物として後世に語られているが、
真実は一体??? この本に書いてあることが真実なのか???

興味がある人は読んでみてね。
ちなみに地元図書館でこの本を待っている人は、
私から12人も待っていらっしゃるようですよ~


by  加賀の武田信玄









暑い夏になっています。

7月も終わろうとしております。
子供たちは21日から夏休みになっていますが、
海の日の連日前の週末から夏休みになっているのと同じです。
私たちが子供のころは、海の日というのがなく、
夏休みは7月25日ぐらいからと決まっていたのにな。
今の子供たちは40日以上の夏休みがあるということになります。長いな~

中学生の長男は夏休みでも部活があるし、
小学5年の長女は毎朝ラジオ体操があるし、私も毎朝一緒に体を動かしている。

夜中、早朝はちょっと暑さも和らいでいるが、日中から寝る間際まで、
暑くて冷房をつけないと寝れない日が多いです。

この時期になると太平洋戦争が終結した8月15日ぐらいまで、
戦争の映画などがテレビで放送されることが多くなってきますね。
今年は戦後70年という節目の年になりますが、
安倍総理の戦後70年談話も注目されていますが、
戦争の映画を見るたびに今の世はなんと幸せなんだろうと実感します。

その放送された映画の「永遠の0(ゼロ)」を見た。
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テレビの放送で見る前に、昨年の組合研修旅行バス移動中の際に見ました。
何度見てもいい映画です。
凄腕パイロットの宮部久蔵が必ず無事で帰還するため、
自分の命を大事に振る舞っていた様子が同僚や部下などの反感を買っていまう。
ただの臆病者だと罵るかつての同僚がいたが、
とにかく生きることを一番に考え多くの部下の命を救った上司として尊敬された。

なのに、自ら最後は特攻隊として出撃して命を落とす。
何でだ~?と思ったが、結局は部下を思いゼロ戦の不具合を見抜いて、
特攻不能なゼロ戦を譲って自らの命と引き換えに部下の命を救った。涙です。

生き残った部下に妻や娘を託して、
宮部久蔵曰く
「たとえ命を落としても、必ず違ったかたちでも戻ってくる」という約束を果たすことになる。

実は原作本は読んでいないので、
映画を見た感想とストーリーですが、
感動する映画を見たのは久しぶりの感じがしましたね。


by  加賀の武田信玄


本当暑くて寝れないので、同じ百田尚樹原作の小説を今読んでいます。
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これも戦争と関係のある実話をモデルにした物語です。
石油を取り扱う会社社長の主人公が、
太平洋戦争を始めるきっかけとなった「石油」に関連する歴史小説です。
まだまだ上下巻の上のほんの最初のほうしか読んでいないが、
面白さが最初から感じられる物語のような気がするな。

その最初のほうだけでも、この主人公の「国岡鐵造」の人柄に惚れまくっている自分。
会社社長の国岡は社員全員に慕われ、戦争敗北により経営難に陥った会社を、
一人の社員も馘首せす本業以外の仕事を与えて会社を再生していく。
占領下におかれた状況で、
GHQに何を言われても毅然としていて、社員たちも会社のことを誇り思っている。

その後の物語はどうなっていまうのか早く読んでいきたいが、
国岡鐵造という人物を目指して、自分もこれから仕事に打ち込もうと思わせるくらいです。
こんな人がいたから日本が復興できたんでしょうね~

まだまだ先は長いが・・・

会社で仕事中にあるハガキが届いた。
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何々・・・これはもしかして冗談で応募したクイズ番組の抽選に当たったということ?
しかも来週の13日土曜日に筆記試験を行うと・・・。

先月のある日曜日に、「パネルクイズアタック25」を見ていたら、
石川県での予選会募集の案内がテロップで流されていた。
思わずスマホから応募してしまい、今回このハガキが届いた。

いつ間にか、今は亡き児玉清さんから局アナの浦川アナウンサーが司会者となり、
そして今は俳優の谷原章介が司会者を務めているではないか!
谷原章介は私と確か同級生やん。

よし!こうなったら筆記試験をパスして一歩先へと進みたい。
が!それから先の道のりがまた大変なんです。
筆記試験合格→面接→そして合格通知。
ここで一応一年間出場する権利を得ることができるのですが、
そっからまた4名に絞られるのだからかなりの狭き門です。

某SNSでは「待ってろ!谷原章介!」を意気込んだが・・・
デカイ事を言ってしまったな~

とにかく13日の筆記試験次第ですね。


by  加賀の武田信玄


13日は長男が出場する市中学校陸上競技記録会がある。
先月の市陸上競技大会が補欠だったが、
今回は陸上部員全員が記録会に臨むようです。

長男を見届けてから北陸朝日放送へ行ってきます。




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