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長年の夢

このブログでは様々な「懸賞」という名前のものをアップしてきましたが、
メーカーの食品などを買って応募する懸賞に応募することが多いです。

今回も何の懸賞だったか忘れましたが、
モノではなく普段体験することができないことを選べる懸賞が当たった。
過去にもこの懸賞で乗馬体験を子供たちがしたことがあります。

それを見ていて正直羨ましいな~と思って見ていた。
私も馬に乗って颯爽と駆け出したい!という願いがようやく叶いました!
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なかなか賢そうな面がまえです。今日は宜しくお願いします。
厩舎から乗馬体験をする馬場へは一緒に馬歩いて行って乗馬体験開始です。

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恰好だけは一人前でございます。それと私の体重にもびくともしない。
騎手はみんな小柄だから馬にとっても重荷にならないが、
が私乗るとさぞ思いだろうなと心配していました。
乗馬は思ったよりも難しく、ゆっくり歩くことはできますが、
馬を走らすことまではできませんね・・・馬の上で立ったり座ったりするタイピングが合わない。

歴史好きの私にとっては、
戦国武将に扮した俳優がいとも簡単に乗馬している様子を見て、
簡単にできると思っていましたが、
撮影で馬を乗りこなすには、それなりの訓練が必要みたいです。
みんな上手に乗っていますよね~

今のままじゃエキストラでドラマに出ることすらできんわ。
でも馬の上にまたがり、馬を自由自在に乗りこなせるようになれると楽しいでしょうね。

またこんな懸賞当たらないかな・・・・。


by  加賀の武田信玄






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話題の本

表題の通りの話題の本?というより、
もう話題だった本と言ったほうが良いかもしれない。
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舛添東京都知事のニュースが毎日報道されていますが、
元東京都知事の石原慎太郎が書いた衝撃作!
いつだったかな~?
中居正広の「金スマ」で、石原本人が出演してこの本について語っていた。

以来早く読みたいと思い続けていましたが、
買うことなく、地元図書館にリクエストしてひたすら順番が回ってくるのを待っていた。

図書館司書の人、
お待たせしました!
ようやく順番がきました。まだまだ順番を待っておる人が多いので、
期日までに返却下さい。

とプレッシャーをかけられましたが、やっと借りることができました。

よ~し!!待ちに待った話題作だから1~2日で読んでやろうと意気込んだが、
内容が面白いので、読み返したりすること度々・・・2日じゃ無理だなこりぁ。


その気なる内容は、
「俺は・・・」から始まるので、一瞬!田中角栄が書き残した自叙伝なのか?
と思うくらい、生い立ちから総理大臣就任、
その後のロッキード事件のことが書かれている。

何で当時総理大臣の座をめぐって対立していた福田赳夫に味方していた石原氏が、
田中角栄のことがつぶさに知っているかのように書くことができるのか不思議。

そしてロッキード事件の真相まで書いてある驚きの暴露本にも思える。
田中角栄という政治家が本当どういう人物だったのか読めば分かるね。
金権政治の中心人物として後世に語られているが、
真実は一体??? この本に書いてあることが真実なのか???

興味がある人は読んでみてね。
ちなみに地元図書館でこの本を待っている人は、
私から12人も待っていらっしゃるようですよ~


by  加賀の武田信玄









暑い夏になっています。

7月も終わろうとしております。
子供たちは21日から夏休みになっていますが、
海の日の連日前の週末から夏休みになっているのと同じです。
私たちが子供のころは、海の日というのがなく、
夏休みは7月25日ぐらいからと決まっていたのにな。
今の子供たちは40日以上の夏休みがあるということになります。長いな~

中学生の長男は夏休みでも部活があるし、
小学5年の長女は毎朝ラジオ体操があるし、私も毎朝一緒に体を動かしている。

夜中、早朝はちょっと暑さも和らいでいるが、日中から寝る間際まで、
暑くて冷房をつけないと寝れない日が多いです。

この時期になると太平洋戦争が終結した8月15日ぐらいまで、
戦争の映画などがテレビで放送されることが多くなってきますね。
今年は戦後70年という節目の年になりますが、
安倍総理の戦後70年談話も注目されていますが、
戦争の映画を見るたびに今の世はなんと幸せなんだろうと実感します。

その放送された映画の「永遠の0(ゼロ)」を見た。
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テレビの放送で見る前に、昨年の組合研修旅行バス移動中の際に見ました。
何度見てもいい映画です。
凄腕パイロットの宮部久蔵が必ず無事で帰還するため、
自分の命を大事に振る舞っていた様子が同僚や部下などの反感を買っていまう。
ただの臆病者だと罵るかつての同僚がいたが、
とにかく生きることを一番に考え多くの部下の命を救った上司として尊敬された。

なのに、自ら最後は特攻隊として出撃して命を落とす。
何でだ~?と思ったが、結局は部下を思いゼロ戦の不具合を見抜いて、
特攻不能なゼロ戦を譲って自らの命と引き換えに部下の命を救った。涙です。

生き残った部下に妻や娘を託して、
宮部久蔵曰く
「たとえ命を落としても、必ず違ったかたちでも戻ってくる」という約束を果たすことになる。

実は原作本は読んでいないので、
映画を見た感想とストーリーですが、
感動する映画を見たのは久しぶりの感じがしましたね。


by  加賀の武田信玄


本当暑くて寝れないので、同じ百田尚樹原作の小説を今読んでいます。
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これも戦争と関係のある実話をモデルにした物語です。
石油を取り扱う会社社長の主人公が、
太平洋戦争を始めるきっかけとなった「石油」に関連する歴史小説です。
まだまだ上下巻の上のほんの最初のほうしか読んでいないが、
面白さが最初から感じられる物語のような気がするな。

その最初のほうだけでも、この主人公の「国岡鐵造」の人柄に惚れまくっている自分。
会社社長の国岡は社員全員に慕われ、戦争敗北により経営難に陥った会社を、
一人の社員も馘首せす本業以外の仕事を与えて会社を再生していく。
占領下におかれた状況で、
GHQに何を言われても毅然としていて、社員たちも会社のことを誇り思っている。

その後の物語はどうなっていまうのか早く読んでいきたいが、
国岡鐵造という人物を目指して、自分もこれから仕事に打ち込もうと思わせるくらいです。
こんな人がいたから日本が復興できたんでしょうね~

まだまだ先は長いが・・・

会社で仕事中にあるハガキが届いた。
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何々・・・これはもしかして冗談で応募したクイズ番組の抽選に当たったということ?
しかも来週の13日土曜日に筆記試験を行うと・・・。

先月のある日曜日に、「パネルクイズアタック25」を見ていたら、
石川県での予選会募集の案内がテロップで流されていた。
思わずスマホから応募してしまい、今回このハガキが届いた。

いつ間にか、今は亡き児玉清さんから局アナの浦川アナウンサーが司会者となり、
そして今は俳優の谷原章介が司会者を務めているではないか!
谷原章介は私と確か同級生やん。

よし!こうなったら筆記試験をパスして一歩先へと進みたい。
が!それから先の道のりがまた大変なんです。
筆記試験合格→面接→そして合格通知。
ここで一応一年間出場する権利を得ることができるのですが、
そっからまた4名に絞られるのだからかなりの狭き門です。

某SNSでは「待ってろ!谷原章介!」を意気込んだが・・・
デカイ事を言ってしまったな~

とにかく13日の筆記試験次第ですね。


by  加賀の武田信玄


13日は長男が出場する市中学校陸上競技記録会がある。
先月の市陸上競技大会が補欠だったが、
今回は陸上部員全員が記録会に臨むようです。

長男を見届けてから北陸朝日放送へ行ってきます。




天皇皇后両陛下 ご来県!!

石川県小松市で行われている全国植樹祭。
16日土曜日に北陸新幹線特別列車で天皇皇后両陛下が石川県入り。

私と皇族方との関係は、
今年正月に皇居での一般参賀でお会いして以来です。

そんな両陛下の木場潟公園で開催された植樹の様子テレビで見て感動した。
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特に皇后さまが膝をついて子供たちと一緒に植樹されているお姿を見て、
日本で生まれて、日本に天皇家があることを誇りに思いました。
そこまでしなくてもとこちらが言いたくなるくらいの様子です。

そんな素晴らしい両陛下を一目見ようと、
家族で小松市へ見に行ってきました。
私は一般参賀で見ているから、何が何でも見てみたいとは思わなかったが・・・
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小松市板津中学校美術部が作製した横断幕を見て、
はやりお会いしたい気持ちが強まり、
ここを通過する午後4時20分まで待っていました。

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両陛下をお出迎えするにあたっての注意事項「お・は・な・し」を説明しています。
お・・・陛下を見たいばかりに前の人を「押さない!」
は・・・陛下のお出迎えの時に「走らない!」
な・・・陛下の車にむかって「何もなげない!」ものを投げるとはもってのほかや!
し・・・車が通りすぎる時「車道(しゃどう)に出ない!」

そしてお出迎えにあたっては、あまり広がらずひとつにまとまって出迎え、
そうすることによって、その集団のいるところは、
両陛下の乗る車がスピードダウンしてみんなに手を振って応えてもらえる。


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両陛下が通過するまであと3分を伝えるパトカーが通過!

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そしていよいよ通過まであと1分を知らせるパトカーが通過!

そして、
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どっと観衆が沸く両陛下通過!!
皇后さまが左後部座席から沿道に手を振り、
天皇陛下が右後部座席から身を寄せて同じように手を振って応えておりました。
皇居での一般参賀よりもより身近に感じられました。

両陛下が石川県にいらっしゃったのは約20年ぶり。
来県のペースから行くと、両陛下を見るのは今日が最後だろうな~と、
横で見ていたご年配の女性がぽつりと言っていたな。

本当貴重な機会でした。見に行って良かった。


by  加賀の武田信玄


両陛下が通過する道路は交通規制が敷かれていて、
この付近の道路もこの時間は当然一般車輌通行禁止。
また道路の信号も全部「青信号」・・・なるほど!
「赤信号」で車が止まると観衆が皆が群がるので、
それにも配慮しているのだとか。信号も思いのままか~













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