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感動から落胆へ

にわかファン、そしてオールドファンを熱狂させたラグビーW杯日本大会。
10月20日決勝トーナメント進出を果たした日本代表は準々決勝で南アフリカと対戦。

何度も奇跡を演じてきた日本に4年前の再現をと思っていたが、
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序盤から南アフリカの前への突破力をなかなか防ぐことができない。
ただ相手のミスもあり、前半は3-5のロースコアで終える。
この時点で逆転を信じていたのは私だけではないはず。
楽しみな後半が始まって日本が押し気味に進めるが南アフリカのディフェンスも堅固。

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日本が敵陣で攻撃をしていても、あっという間に反撃され、
SHのデクラークに決定的なトライを献上・・・
南アフリカの気合が4年前のリベンジを果たそうと燃えていたな。
決して日本も弱くはないとは思うが、その弱みに付け込んでくる南アフリカ。
ラインアウトからモールを組んでの前進を日本は全く止めることができなかった。

日本の弱みをつき、確実に加点していく南アフリカに完敗してしまった。強いな。
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残念な結果となってしまったが史上初の8強という快挙、
アイルランドとスコットランドを破る奇跡、いや奇跡ではないが強さを見せた日本。
4年後のフランス大会がもう楽しみだな。
W杯が終わっても日本リーグや大学・高校ラグビーは今から年明けにかけてあるので、
皆さんにも見てほしいとオールドファンとして思っています。

個人的には大学ラグビーの名門・早稲田大学のオープン攻撃が大好きなんですが。
宿敵である明治大学の前や縦の突進に対抗してバックスで勝負するプレイスタイル。
もう変ってしまっているのかな~

W杯日本大会はまだまだ続くので日本以外の試合も見て楽しもうと。


by  加賀の武田信玄


ラグビー人気にかなり押されていたプロ野球の日本シリーズ。
巨人とソフトバンクの対戦となっていい勝負をするであろうと思っていたが、
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いきなり引退する阿部の一発から始まり巨人が調子づくと思ったら、
すぐに反撃され逆転を許しそのまま巨人は初戦を落とす。

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その後の巨人も全く反発力がなくあっという間の3連敗。
力が違いすぎる・・・・

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4戦目先発の菅野もこの流れを止められず4連敗で敗退。
何だったのだろうね~?ソフトバンクの勢いがあるだけの話ではないような。
菅野も4戦目に出てくるというのも・・・病み上がりだから?理由が分からない。

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坂本が打てないと巨人はこうなってしまうという最悪の状態。
丸も打てなくなるし、この状態はシーズン中でもあったこと。
一人に頼るとことが良くないということなんだろうか。

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ソフトバンクはクライマックスシリーズで西武を破った勢い、
またそもそも実力があったのに何で西武に負けたのかのか不思議なくらい。

まだまだ巨人は優勝チームには相応しくないという結論に達してしまうな。
顔を洗って出直してこい!とでも言いたくなるような無様な4連敗でした。

熱狂する楽しみが終わったな~今年も。
しんみり・・・・・・。













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around の余韻も冷めずに・・・

10月13日(日曜日)夜~
産業振興イベントaround が全日程を終了しそのまま慰労会に参加していたが、
居酒屋GYでaround でも様々な出来事を振り返りながらも聞こえるテレビの音。

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あの忘れもしない4年前のワールドカップラグビーで完敗したリベンジを果たすべく、
憎きスコットランドとの決勝トーナメント進出を賭けた大一番が気になって気になって。

序盤に先制された時は、スコットランドはやっぱ強ぇ~な~と思ったが、
ここまで予選全勝の日本もすぐさま反撃に出る!
左ライン沿いを福岡が抜け出し、内側の松島へオフロードパス、
松島が快足を飛ばしてそのままトライし、田村のコンバージョンも決まり追いつく。
見てろよスコットランドよ!と言った途端に日本が攻勢が続き、
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これまた流れるようなオフロードパスの連続から最後は稲垣がトライ!
FWがトライするとは思いもよらず、居酒屋GYは大騒ぎ!日本は間違いなく強い!

さらに連続攻撃からバックスに展開しキック・・・
ラグビーボールの転がりに反応した福岡が手を伸ばして懐へ入りトライ!
前半だけで早くも3トライ!決勝進出への目安の4トライまであと一つ。

そして後半早々にボールの奪い合いでのこぼれ球を福岡が拾い・・・
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決勝トーナメントを決定づける独走トライ!
後半早々宿敵スコットランドを大きくリードした。

その後はスコットランドも反撃をするが、
2トライを返すのがやっと。日本のディフェンスがしぶとかったよ本当。
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見事に予選リーグ4連勝!!!!
完全にこれは実力がついた証明でもあり、ベスト8に相応しい戦いぶりよ。
居酒屋GYで祝杯を挙げて帰宅して家族でまた祝杯や!


by  加賀の武田信玄


帰宅して家族で祝杯と思ったが、受験勉強中の長女しかいない。
3連休で帰省中の長男と嫁さんはどこいったんや?
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何だ~小松市芸術劇場うららでのパプリックビィーイング。
日本対スコットランド戦を見に行ったらしい・・・私も行きたったよ~
かなりの盛り上がりだったようです。みんなで見ると楽しいよな~
しかも勝ち試合だったからな~







奇跡ではない!

ラグビーワールドカップ日本代表は、
開幕戦のロシア戦を危なげなく勝った後、次戦の強豪アイルランド戦に向け調整。

その間22日、アイルランドの初戦がこれまた強豪のスコットランド。
接戦を予想していたが、アイルランドの鉄壁なディフェンスで、
スコットランドをノートライに抑え快勝!これは強いぞ~震えあがった。
攻撃力があり、守備力も高いアイルランドからどうトライを奪うのだろう。

日本有利な点を挙げれば、開催国の特権である日程。
アイルランドは中5日、日本は中7日なので体力を多少でも回復できる。
それを差し引いてもアイルランドに勝ったことがない日本が不利で、
まず勝ったら、前回大会の南アフリカ戦並みの快挙に等しい。

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序盤はリードされていたが徐々に日本のペースとなっていく。
アクシデントで途中出場のリーチが突っ込んでいく。
リーチに導かれナンバー8の姫野がボールをジャッカルする。
少しずつアイルランドゴールに迫っていった。

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前半終盤から、しぶとく細かいパスなどの連続攻撃で、
アイルランドのスタミナが消耗していく・・・

そして、後半は完全に日本ペース。
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途中出場の福岡が抜け出し!

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逆転のトライ!
ヤッター!!!

でもまだ安心できない・・・アイルランドの猛攻が始まった。
耐える日本。あと少しでやられると思った瞬間!
姫野がボールを奪いに行く・・・
チャンスでボールを取られたくないアイルランドは、
思わず倒れているのにボールを抱え込んでしまう。
ノットリリースザボール!アイルランドの反則で窮地を脱っした。

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敵の攻撃中でも必死にボールを奪いにいく作戦で相手の反則を誘発する。
これまでは自陣でボールを持ったものに、
突進しタックルを仕掛ける単純なディフェンスだったが、
密集の中でボールを奪うことで攻撃の芽を摘み取る防衛策が功を奏し、
アイルランドの反撃を見事に断ち切った!

奇跡が起こった!いやっ奇跡ではない。奇跡は二度も起こらない!
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相手を分析し、攻撃を仕掛け、全員で守り切る。
勝負どころで切り札の選手を投入するなど采配が見事!

決してアイルランドも日本をあなどってはいなかった。
日本が最高のラグビーで勝利したのだ。

進化した日本を戦いぶりに、
3年前に亡くなったミスターラグビー・平尾誠二も喜んでいるだろう。

奇跡ではない!これが日本の目指してきたラグビーである。

予選リーグは残り2試合。
サモアも強豪、決して楽に勝てる相手ではない。
そして憎きスコットランドに前回大敗したリベンジを果たしてほしい。
熱狂のラグビーワールドカップはまだまだ続く。日本はどこまで進めるか?


by  加賀の武田信玄










ラグビーワールドカップ開幕!

4年に一度のラグビーワールドカップ開幕!
過去の大会はラグビーが盛んな地域や国での開催が多かったが、
初めてのアジア開催、それが日本・・・
五輪でも何でもアジア初開催になるは名誉なことと言えよう。

アジア各国のラグビーの実力はというと・・・
かなり弱い・・・ラグビー人口も少ないですからね~仕方ないことね。

逆にラグビーが人気スポーツで盛んな欧州各国になると、
強豪同士が切磋琢磨して実力がアップすることもあり、
アジアでは敵なしの日本でも全く相手にならない時代が続いていた。
過去のワールドカップでニュージーランドに145点!
(スクールウォーズの「川浜高校」が、「相模一高」に大敗しても108点しか取られなんだ)
だから145点取られたことは衝撃的な屈辱だった。
取るほうもトライばかりしている感覚やろうな。
ずっとトライばかりしているのも疲れるだろうよ。

だか・・・前回のイングランド大会の初戦で、
南アフリカを破るという信じられないことが起き、
その後もスコットランドに負けたものの残り2試合を連勝。が、
3勝1敗としながらも決勝トーナメントに出場できないという不思議なことになった。
そのような結果になったのは試合日程の影響が大きい。

初戦で南アフリカとの激闘を演じて、その三日後か四日後に日本は2戦目。
相手のスコットランドはイングランド開催ということでほぼホームのようなもの。
対する日本は、どアウェイ状態で初戦の疲れも癒えないまま、
日本戦が初戦となる準備万端のスコットランド相手に完敗してしまう。
この完敗でボーナスポイントを献上した結果、
3勝1敗でも勝ち点差で予選敗退となった。

でも今回は日本開催!そのお返しをせんといかんね。日程に関しても、
日本は十分過ぎるほど余裕があり疲れが取れて万全で戦える。
でも開幕戦のロシアに負けていては決勝トーナメント進出なんて夢物語。
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序盤ミスで失点するも、ラグビーの実力ではロシアは後進国。
徐々に日本ペースになり、終盤はその実力の差が出始めて、

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ウイング・松島の3トライでロシアを粉砕!やるな日本!
ロシア相手にここまで快勝できるとは思わなかった。

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田村のキックには安定感もあるし、
強豪対手にはミスを誘ってペナルティーキックで、
点を取れる時に取る作戦は良い作戦。

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4トライ以上でボーナスポイントが勝ち点4に、1点加算され勝ち点5をゲット!
これは幸先がいいぞ~

次はアイルランドか・・・厳しいかな~


by  加賀の武田信玄


アイルランド・・・
なぜかラグビー、そして他にはサッカーも同様ですが、
イギリス各国はその地域ごとにナショナルチームが存在する。
アイルランド(イギリス領;北アイルランドとの連合チーム)、イングランド、
スコットランド、ウェールズの4つも出場してるやん!!

ラグビーワールドカップより100年以上前から続く歴史ある、
ラグビー5か国対抗戦という大会が開かれていた。
イギリス連合諸国の4国とフランスを加えた欧州でも人気のあるラグビー大会。
それがいつの間にか今回ワールドカップに出場しているイタリアを加え、
「シックスネーションズカップ」と名称が変わったようです。
その出場国のアイルランドとスコットランドとワールドカップで対戦する日本が、
どこまで力が通じるか?その結果次第で夢のベスト8となるかが決まる。

アイルランド、スコットランドを連破することは、かなりきびしいのではないかな~
まずはアイルランド戦ですよ。あの緑の大男たちの壁を打ち破れ!


それにしてもラグビーとサッカーだけは何でイギリス(英国)ではないだろうね~
五輪のその他の競技でもイギリス(英国)となっているのに。
ラグビーやサッカーの母国だからかね?















弟の子供たち

とにかく運動神経だけは昔からずば抜けていた私の弟。
現在は富山で家を新築し家族5人で暮らしています。

富山と山中温泉に分かれて暮らしている歳月が流れましたが、
そんな弟の運動神経の良さを受けついだ子供たちが、
この夏に大ブレークしている。
今月の初めに弟の次男(小学校6年生)がハードルで全国大会出場決定に続き、
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弟の長男(中学3年生)の野球で中部地区大会の切符を手にした。
決して二人とも体形は大きいほうではないが、
とにかく幼き頃より運動神経が良さそうな感じには見えた。

この夏休みはあっちへこっちへと応援に行くつもりなんでしょうね。
親として子ども頑張っている姿が何よりも励みになるからね。羨ましいですわ。

by  加賀の武田信玄

私の長女は今日で職業体験をする「わくわーく」が終了する。
コンビニで仕事をしている様子を見に行ってきたが、
何だか寡黙に食品のシールなんだろうか?それをハサミで切る作業をしていた。



プロフィール

加賀の武田信玄

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