水泳記録会 

暑い日が続いております。
そして時には雷と最近の天気はどうも普通じゃないです。

今日は朝から小学三年生の長女が水泳記録会に出場するので、
会場まで一緒に行って応援に行きました。
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記録会会場は先週練習に行った加賀市中央公園市民プール。
ウォーミングアップも終わって開会式。
加賀市の小学校ごとに座ってみんな出番を待ちます。

長女の最初の種目・25M平泳ぎです。
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先週の練習の時は、25M泳ぐのにやっとでしたが、
小学校での練習で楽々25Mを泳ぎきり、タイムも早くなっていた。
頑張ったね~

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初めて水泳記録会を見に来ましたが、
オリンピックなどの選手紹介と同じように、
選手名、学校を呼ばれたら一礼してスタートにつく。

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続く25M自由形も自己ベストを見事更新!
また来年も頑張りましょう!


水泳を習っている子供もそうでない子供も、
順位を競うのではなく、自分の記録更新に挑戦する今回の大会。
子供たちの一所懸命の姿を見ていたら自然と頑張れと声が出てしまう。

長女は出場したが長男は不出場・・・
来年は二人揃って出場して記録更新目指して頑張ってほしいですね。


by  加賀の武田信玄




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夏季巡回ラジオ体操

朝早起きして始動。
そして向かったのは・・・
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小松市の小松運動公園末広体育館です。
全国を巡回しているNHKのラジオ体操が小松にやってきた。
残念ながら雨だったので、体育館で開催となりました。

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すでに一階は満員で私たちは二階の観覧席へ。
6時半生放送開始のためリハーサル。

ラジオ体操を生で見たのは初めて。
驚いたことが2つ。
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ラジオ体操のピアノは生演奏。
横で体操するお兄さんの見ながらの演奏。
素晴らしい!

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始まりから終了までのアナウンスは右の体操のお兄さん。
全国の皆さんおはようございます!・・・・・・・」から始まる放送。
その後の小松市の説明や体操の実況を全て一人でやっている。
体操しながら喋っているということ。
全然息が切れてないし・・・すごいな~

ラジオ体操第一と第二の間に首を回す体操があるが、
そのときも首を回しながら、会場内の様子などをお知らせしていた。
私は体操や地域情報の実況は別の人が喋っているとずっと思っていた。

ピアノ演奏者と体操をしながら実況するお兄さん。
二人で番組をしていることに感心しました。
これからの夏休みもここでの様子を思い出しながら体操しよう。


by  加賀の武田信玄


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もちろん子供たちには、
ラジオ体操マークのプレミアムスタンプ!
毎朝はんこを押してもらう地元のおっちゃんたちは気がつくかな?







練習だって

来週土曜日に迫った小学校の水泳記録会。
それに向けて長女がやる気満々だ~
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泳ぎに行った加賀市中央公園内の市民プールは、
小学生は無料(高校生からお金がかかる)、大人は150円とリーズナブル。
私も長女と一緒に、日頃の運動不足解消にと泳ぎましたが。

何と水泳記録会に長女がエントリーしている「25m平泳ぎ」ですが、
実は25m泳げないことが発覚!えっっっ~!何でや!
泳ぎも出来ないのになぜエントリーしているのか・・・?

この無謀な挑戦に心打たれた私は、
長女と一緒に平泳ぎを練習しました。
何とか25mは泳げるようになった気がするが・・・来週はどうだろう。
クロールは大丈夫ですが、
平泳ぎは記録どころか完泳が目標となりそうです。


by  加賀の武田信玄


長女は無謀な挑戦をするなど積極的ですが、
長男はスイミング教室に通っているにもかかわらず、
来週の記録会は何と不参加!こちらのほうが不可解かも・・・

説得して来年こそ出るという確約と取り付けた。
負けるのを恐れず、自信を持って出場して欲しかったです。

無謀な挑戦も困るけど、今回は長女のほうが立派かなと感じたね。





「エバラ」黄金の味

今回も懸賞当選の一つである、
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焼肉のタレなどでお馴染みの「エバラ」の親子で楽しむバーベキュー!
これは行く前から楽しみにしていました。

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協賛の北陸朝日放送のロケも来ると言ってたね~
インタビューとかされるのか。

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今日も暑くなりそうです。
熱中症対策に水分を十分にとって下さいということでしょう。
ジュースなどは飲み放題!

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200組の応募の中から選ばれた20組の家族80名が参加です。
子供たちはお揃いのTシャツに着替えてバーベキュー大会スタート!

最初にエバラ「浅漬けの素」を使って、
キュウリの漬物を作ります。
ここぞとばかりタップリ浅漬けの素を使って30分漬けます。

そしてお楽しみのバーベキューです。
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パーティー皿に盛られた1家族分の肉と野菜。
これだけで十分なのに、タレに漬け込んだ肉、そして巨大スペアリブなども。
本当食べきれないよ!
いつの間にかキュウリの漬物バーも子供たちが食べてしまったようだ。

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肉にはエバラの焼肉のタレを使いますが、
種類豊富でどのタレに付けても美味しいね~

最後には焼きそば、そしてスイカまで。
何と嬉しいサービス、そして自分たちは食べるだけ。
肉をもってきてくれるし、後片付けも全てエバラのスタッフがしてくれる。

食べるのはいいが、
準備や後片付けが嫌なんですよね~バーベキューは。

食後には工作教室もあり、
一日食べて学んでの有意義な時間でした。

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最後にはエバラ冒険王の証のノートが子供たちにプレゼント。

もちろん、
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エバラと協賛の北陸CGCからのお土産付。
北陸CGCは今年20周年で色んな懸賞があるようです。
さらに応募して何か当たるとこれまた嬉しいですな。


by  加賀の武田信玄


今度からバーベキューに行く時は、
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このTシャツを着せて参加しようっと。

まさに砂漠

7月8日(月曜日)
昨夜から鳥取県・皆生温泉に宿泊しているM漆器青年部10名。
温泉宿に泊っているので、朝食前にも朝風呂です。
朝食をたっぷり食べて皆生温泉を出発です。

山陰研修最終日は鳥取の名所を観光します。
鳥取といえば・・・鳥取砂丘しか浮かばない。
これから目指すのもそこです。

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その鳥取砂丘の近くにある「砂の美術館
鳥取砂丘に便乗して作られたショボい施設だろうと思いきや、

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これまたすごい砂像の数々です。
世界の町をイメージして多くの作品が作られております。

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2階ギャラリーからの眺めはこの通り圧巻!
これは思ったより面白い施設でした。


砂の美術館に度肝を抜かれた私たちは、
当初の予定通りそのまま鳥取砂丘へ。
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快晴の青空の下、そこに広がる海と砂。
日差しは激しく砂丘というよりまさに「砂漠」というにふさわしい。

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緩やかな下り坂の後は再び上りの砂丘。

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上りつめるとその先には青い日本海!最高の気分!
上り詰めるまで汗だくな私たちに吹き抜ける海風。

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日が陰るとさら海風が涼しく感じられます。

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念願であった鳥取砂丘に来れて嬉しいな。


私たちは旅行期間中に飲み食いばかりしていたので、
脂肪を燃焼しようと駐車場から必死で歩いてきましたが、
らくだに乗ったり、馬車に乗ったりもできます。
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鳥取砂丘を満喫して昼食。昼食が終われば一気に帰路です。
初めて行った山陰ともお別れ・・・また来る機会があるのか~?


M漆器青年部10名を乗せたバスは、
鳥取から兵庫県の山奥付近を通り抜け・・・
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まだ帰りません!今度は「竹田城跡」に登ります!
正直皆さんクタクタでしたが、これも私もゴリ押しで実現した登城!

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どうです。登ってみるとこれまた気持ちいいでしょう?
私も一度来てみたかったところです。

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本丸跡からの眺めは絶景であります。
「もうイヤヤ!」と言ってたこの人も吹き抜ける涼しい風に浸っております。

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見下ろすと石垣の跡が綺麗です。
天守閣もないのになぜ人気があるのか不思議に思っていましたが、
行ってみるとその素晴らしさが分かります。

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実はこの竹田城跡は、黒澤明監督作品の「乱」のロケ地にもなっていた。
この写真のように石垣の上で笛を吹くシーンが確かあったような・・・
その他、同じく黒澤明監督作品「影武者」でも使われた。いい場所やもん!


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カップルも何組か見かけたよ。

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本当すばらしいところでしたね。


山陰研修旅行はこれで終了。
島根、鳥取というこの石川県に生きている私たちにとっては、
全く縁のないところでしたが、
山中漆器を売っている小売店、そして山陰の各名所を巡る旅は、
有意義な研修旅行となりました。

今度いつ行けるか、多分一生行くことのないところかもしれません。
良い経験がきました。そして皆さん二泊三日お疲れ様でした。



最後は黒澤明監督の映画のように締めさせていただきました

色んな木製品

7月7日(日曜日)午後3時~
M漆器組合青年部研修旅行も日程の半分を消化しました。
出雲大社参拝した後は、
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島根ワイナリーで寄り道をして時間調整。
今日朝までの雨もすっかり上がって酷暑となっております。

この日は研修旅行二日目の会社訪問は、
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出雲にある「松井銘木
入店してみるとお客様が沢山いらっいました。
木工を通じて、子供たちが遊べるイベント開催中でした。

我々山中漆器メーカーとも繋がりがあり、
山中漆器も数多く販売されていました。

昨日のやま本さん同様、この松井銘木さんも、
山中漆器を販売して下さっている。ありがたいことです。

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元々は大きな木材を使っての家具を製造しており、
2階に上がってみると椅子なども販売されています。
同じ木製品でも当然ながら器だけはなく色んな商品があります。
この松井銘木さんも、器から家具まで幅広く販売する小売店です。

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お店を拝見した後、店主の松井さんと意見交換。

こちらから日曜日のお忙しい時におじゃまして、
お土産までいただきM組合青年部一同感謝します。

山陰での研修はこれでほぼ終了。
残りの時間は観光と懇親のみとなりました。


松井銘木さんまで島根県でしたが、
ここから鳥取県へ向かいます。
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鳥取県の皆生温泉が今晩の宿です。
宿泊するのは「皆生グランドホテル天水」です。
大きな温泉旅館じゃないですか~

この日は午後からの酷暑になり、
汗だくになった体をまずは温泉で洗い流しましょう!
温泉の効能については詳しく知りませんが、
少しぬるく入りやすい印象でしょうか。

旅館の横には日本海
その海岸線周辺に温泉宿が立ち並んでおります。
石川県の温泉では和倉温泉に似た感じがしますね。


山陰研修旅行もいよいよ終盤です。
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次の日も朝8時出発です。

鳥取編へつづく



by  加賀の武田信玄


皆生温泉の海岸線は、
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海上に均等な間隔でテトラポットが配置されていて、
海岸線が丸くなっております。

その海岸線の東は大山を見ることができます。
海、そして振り返れば山!そんなところです。

それとこの皆生温泉は国内でのトライアスロン発祥の地としてPRされている。
全国大会もあるらしい・・・

景観も良いし、海の幸の豊富な皆生温泉でした。













縁結びの神様

7月7日(日曜日)午後~
世界遺産・石見銀山視察を終えたM漆器青年部10名は、
再びバスに乗り込み次なる目的地である「出雲大社」へ向かった。
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最初に目に飛び込んできたのは、
大きなしめ縄が特徴のある「神楽殿」

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私はこれが本殿だとずっと思い込んでおりました。
このしめ縄が印象に残っていたので。しっかりと参拝!

そして拝礼の仕方がちょっと違います。
これまで経験した拝礼の方法は「二礼二拍手一礼」がほとんど。

が!出雲大社は「二礼四拍手一礼」です。
四拍手のタイミングが難しくゆっくり拍手すると遅すぎるし何だかおかしいな。、

10月の昔の呼び名が、ここだけは神無月ではなく「神有月」ですから、
拝礼方法が違うのもここだけのものなのか?分からない。

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さぁ~それでは本殿を参拝することにしましょう!
M漆器青年部のメンバーのうち四人は独身です。
彼らには良いご縁に恵まれますようにしっかり参拝してほしいですね~

私も先ほどは遅すぎた四拍手を、
「パンパンパンパン!」と拍手したが、今度はちょっと早すぎたようでこれまた変・・・

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本殿横にはお布施をいただいた皇族方のお名前が掲げられている。

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う~ん今年の遷宮に一体おいくら納めたのであろうか?

その金額を予想しながら本殿周辺を一周しました。
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いやぁ~立派な本殿ですね~

今年は25年に一度の伊勢神宮遷宮と重なっている出雲大社の遷宮。
出雲大社は60年に一度の遷宮ですが、
太平洋戦争の終戦後の混乱に配慮し出雲大社が遷宮を遅らせた結果、
今年重なってしまったようです。知らなかったです。

縁結びの神様の出雲大社
結婚だけではなく、私のような商売をしているものにとっても、
これから良いお客様と出会う縁結びになることを期待しての参拝でありました。


by  加賀の武田信玄










世界遺産・石見銀山

7月7日(日曜日)朝~
ホテルで朝食バイキングを済ませ、山陰研修旅行二日目が始まりました。
午前7時半にホテルを出発(やはり一人朝早く起きれない人がいたが・・・)して、
島根県の西へ向かい、午前10時前に目的地に到着!
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世界遺産・石見銀山です。
本当ここへ来れるとは思っていなかったが、
今回旅程を企画してくれた担当委員会のおかげで行くことができました。

バスを停めて銀山まで徒歩で向かいます。
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石見銀山の模型を見ながら今からの道順をガイドさんが説明しています。
この模型の全てが世界遺産です。
銀山とそして連なる町並や自然その全てが含まれる。

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銀山まで途中カフェや食事処もあります。
心配された雨も今は上がっております。このまま降らないでほしいね。

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駐車場から約30分くらい歩いて銀山の入り口にたどり着く。
この辺りまで来ると、ムシムシした気候が一気に冷気に一変する。

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入り口付近はさらに冷気が襲う!
この人は多分これで風邪ひいたのでしょう・・・

銀山の中に入ってみましょう。寒っ!マジで。
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銀を採取した跡が残っています。
銀山の中を涼しいを通り越して寒い寒い。
ガイドさんがなぜ長袖を着ているのか分かったな~

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最後の直線の登りで石見銀山視察終了。

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バスに戻る途中で昼食を食べて次なる視察地へ向かいます。


この石見銀山が本格的に採取が始まったのは江戸時代から。
銀山を預かる徳川家康家臣・大久保長安は、
次々と銀を採取して幕府へ献上していました。

銀を手に入れた長安を不安に思ったのか?
家康は難癖を付けて長安を追放します。
その後は幕府の資金源として石見銀山を直轄地として支配。

家康が支配する前にも毛利氏や豊臣秀吉らも目に付けていたこの銀山。
当時の世は金山、銀山からを得た軍資金が多いほど役に立ったようですな~
どの武将にとっても金山、銀山がある領地を欲した訳です。

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by  加賀の武田信玄


石見銀山からバス駐車場付近にある小さな会社
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何年か前に弊社のメインバンクH銀行が企画した講演会で、
講師の坂本光司教授が書いた本「日本で一番大切にしたい会社」で紹介された会社です。
すっかり忘れていた・・・石見銀山へ行くことがないなと講演時は思っていたし。
覚えていれば会社訪問しても良かったかも。

この会社は義足などを製造している会社。
障害のある社員を受け入れて、社員から愛され、
同じような境遇を持つ人からも当然愛されている。
社員の一人一人の幸福が会社の幸せという良い例の会社です。

まさに日本で一番大切にしたい企業の一つです。













松江城 

7月6日(土曜日)午後6時~
松江市散策に出かけたM漆器青年部有志。

有志というのは、今回研修旅行に出席したのは10名でしたが、
ゆっくりホテルで懇親会まで休みたいという人も何人かいたため。

城下町・松江といえば・・・そう松江城!
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この城にやっと来ることができた。
私はお城が好きなので、時間があれば登閣してみようと思っていました。

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その私の熱烈な願いに同情してくれた何人かの同志。
一緒に天守閣に登ってみましょうか。

見た目は大きく見えない松江城で、
天守閣の中に入ると意外と広く感じました。

天守閣上段からは松江市内が360度一望できます。
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松江城とともに有名な宍道湖が見えますね~

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意味もない「あぐら」で武将気分に浸りました。
M漆器青年部の「五奉行」
中心の私が石田三成、後列左から増田長盛、浅野長政、長束正家、前田玄以というとこか。

登閣時間受付終了時間の午後6時に何とか間に合いました。
良かった~

満足して城を出てみるとそれ以外にも色んな建造物があります。
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天守閣そばにある「興雲閣」
明治天皇行幸を祈って建築されたが、日露戦争真っ只中ということも実現せず。
しかし大正天皇の宿舎としてその役割を果たした建物。

帰りは正面門から出てホテルに戻ります。
時間は午後7時前になり、この夜の懇親会の居酒屋へ。
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境港から新鮮な魚介類中心の夕食でした。
朝早くに出発してこれで山陰研修旅行一日目が終わりました。

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お疲れ様でした。
明日も朝早くホテルを出発します。寝坊しないようにね。


by  加賀の武田信玄


松江城正門前の銅像・堀尾吉晴像
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織田信長、豊臣秀吉に使えた武将で松江城を築いた松江開府の祖。
秀吉の天下統一後に旧徳川領本拠・浜松城に入城。

関ヶ原の戦いで息子・忠氏とともに東軍に味方し、その恩賞で松江の地へ栄転。
吉晴は一度は隠居して忠氏に跡を譲るも松江城建築中にその忠氏が急死してしまう。

息子の死を乗り越え松江城を築城、その後跡継ぎがなく堀尾家は断絶・・・
しかし松江城や城下町を整備した人物として松江市民に愛されている。


その後京極氏が松江へ移転するがこれまた一代で跡継ぎがなく断絶してしまう。


そしてホテルへ戻る途中の島根県庁前にある銅像。
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徳川家康の孫・松平直政が松江城主となります。
以後明治維新まで彼の血が受け継がれていきます。

直政は大坂の陣での武功を祖父・家康から褒められ更なる飛躍を期待されるが、
将軍・秀忠との不仲ということもあり配流なども経験した人物。
もともと越前城主である父・結城秀康の三男ということもあり、
兄弟に不幸がない限り出世することが難しいとされていた時代。

しかし三代将軍・家光の時代に、信州・松本城に入城してからは出世街道!
一代で断絶した京極氏の後、松江城に入城して松江の発展に尽くした。


ただの偶然だろうか?
私も松本城に行った後にこの松江城に来た。
松平直政と同じ道を歩んでおるな。

それに両方とも漆黒の天守閣である松本城と松江城。
字も一文字違い・・・直政も松江に来て同じことを思ったかどうか?



















八雲塗の産地・松江市

7月6日(土曜日)午後4時~
足立美術館見学を終えたM漆器青年部メンバー10名は、
次なる訪問先の島根県松江市へ向かった。

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松江市内中心街にある「漆器のやま本」です。

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ここは松江市の伝統工芸・八雲塗の販売店。
この松江に来て研修することは、
一体八雲塗というのはどういうものなのか?を知るのが目的であります。

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その前に店内を見せていただくことにしました。
漆器というものがこの松江でも販売されている。

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う~ん?店内の商品を見ていると見たことのある商品が沢山並んでいます。
山中漆器メーカーの商品などがありますが?なぜ?

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店主の山本さんにそれについて、また八雲塗についても説明していただきましょう。

漆器には製造方法、塗りや蒔絵を特徴によって、
全国各地に製造されていますが、
この八雲塗は、その全国各地の漆器にさらに手を加えて仕上げる漆器。
よって各産地の漆器がここに集まっているということになります。

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山中漆器などほとんどの漆器は、
塗って、蒔絵を施して完成する漆器ですが、
この八雲塗は、蒔絵を施した後にされに磨いて塗りを施すという、
ちょっと違った行程で漆器が出来上がります。

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ご説明いただいた後は工房見学。
これは根気要る仕事ですね~
何度も磨いて塗っての繰り返しです。

八雲塗に携わる職人も少なくなっているようですが、
それに関しては山中漆器の業界も同じです。

今後漆器の業界はどうなっていくのだろう・・・

業界の行く末を心配しつつも、
この松江でも漆器という工芸があるということが分かり、
逆に僕たち山中漆器のメーカーも頑張れ!
と励まされたような気がしました。



by  加賀の武田信玄


この日の研修視察予定は全て終了しました。
夜7時から松江市内で懇親会があります。

ホテルにチェックインしたのは午後5時半だったので、
懇親会まで時間があったので松江市内を有志で散策することにしました。
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天気は相変わらず雨が降ったりやんだり・・・
水辺の町・松江もどんよりとしておりました。

ホテルからタクシーで、
5分ぐらい行ったところには武家屋敷跡が建っております。
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その中には小泉八雲の記念館もあります。
外国人から日本人に帰化して、
欧米に日本の生活習慣などを伝えた随筆家として有名な人物です。

その「塩見縄手」と呼ばれる武家屋敷周辺を散策して、
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松江市を流れる堀川には遊覧船もあります。
城下町の風情が今も残る松江市です。

そして見えてきたのが・・・また城です(笑)




 









足立美術館

今日から年一度のM漆器組合青年部の研修旅行です。
今年の目的は山陰地方の漆器などを学ぶ研修、
そして山陰の名所を視察する二泊三日の行程となっております。

朝6時に山中温泉を出発し最初に向かったのは・・・
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さて一体どういう美術館なのかね~
名前だけは聞いたことがありますが、
この山陰の一地方にわざわざ見に行く価値があるのかどうか・・・?

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予報の通り雨が降って梅雨のムシムシ感。
早く館内に入って涼みましょうよ。

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まず目に入ってきたのは手入れの行き届いた日本庭園。
美術館に日本庭園?
でもここの象徴となっている綺麗な庭園は有名。

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四季のによって庭園の様子が変わっていきます。
夏の今は緑が豊かですね~春から段々と緑が濃くなっていく。

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足立美術館を創設した足立全康の銅像。
この人が日本庭園と美術品の調和をコンセプトに開いた美術館。

その美術品とは彼が感銘を受けた「横山大観」の日本画を中心にコレクションされた名作。
横山大観の絵があれば、何処へも出向き買い求めたと言われている。

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横山大観の日本画を鑑賞してさらに庭園内を見て周ります。
見るところ全ての庭園が綺麗に整備されて飽きさせない。

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そして家屋の玄関から庭園を見ると一つの絵のように見える。
ただの窓ではなく、見渡せる場所が全て絵のように見せる工夫がされている。
これを見ると日本画と庭園の調和というコンセプトを感じることができます。

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何度見ても素晴らしい庭園、そして名作の数々・・・

庭園を備える本館を見終り地下通路へ。
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新館にも多くの日本画が展示されていました。
日本画だけではなく、北大路魯山人の陶芸なども多く展示されています。

天気が雨だったことだけが残念でしたが、
今回研修旅行に参加したメンバー10名も感心してここをあとにした。
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旅は始まったばかりです。

私が初めて行くことになっている山陰にはどんなところがあるだろうか?


by  加賀の武田信玄


ブナの原生林

長男が懸賞で当選して参加して「白山キッズマイスター」事業。
先月の事業の様子がテレビ金沢の「テレ金ちゃん」で放映されました。
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これが第一回事業のテーマです。
あいにくの雨の中でしたが、
長男たちは「ブナ」の原生林を実際触ったりしたようです。

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青い雨具を着て講師の説明に耳を傾ける長男。
ブナという樹木についての説明が番組でもされていたが、
樹木からあふれ出る水が白山の源となっていることに私も驚いた。

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ブナの木から流れ出る水を子供たちも飲んだりしていた。
そしてブナの木は毎年実がなるものでもないようです。

子供たちの様子を見るために見ていましたが、
白山の天然の恵みというのを改めて感じさせられたね。


時期「白山キッズマイスター」は今月に沢渡り体験一泊二日です。
そして来月は白山登山一泊二日と泊りの事業が続きます。
昨年、家族で予行練習をしているので、
白山に登山することに関しては問題ないでしょう・・・


by  加賀の武田信玄






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