名古屋市科学館は面白いところだった!

8月17日(日曜日)午後~
名古屋城を見た後、私たちは次なる目的地へ。
名古屋地下鉄に乗り、再び名古屋市街中心部へ。
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名古屋市・栄の近くにその施設はあります。
丸くて大きなプラネタリウムが目印の名古屋市科学館。

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入館して科学と通じて遊べる施設ですが、
せっかく来たのだから色んな体験をしたいのですが・・・整理券が売り切れしているものも。
思ったよりも大変だな〜

「極寒ラボ」と「放電ラボ」の整理券をゲットするため仕方なく行列に並ぶか。
行列にならんだからと言っても必ず整理券が当たるかどうかわかりませんでしたが、
お目当ての体験施設の整理券を何とかゲットできた。よかった~

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体験施設の時間があるので、それまでに館内の施設を見てまわりました。
夏休みのしかもお盆・・・日曜日ということで家族連れでいっぱいでした。

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竜巻がどのように発生するかが分かる「竜巻ラボ」
ものすごい勢いで天井に昇っていきますね。

そして午後2時になり整理券をゲットして体験できる「極寒ラボ」へ。
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名古屋に来てからずっと暑かったので、
私はただ涼みたいだけの簡単な気持ちで体験できると思っていましたが、
マイナス10度とはね・・・ちょっと寒すぎる。

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防寒着に長靴をはいて極寒の世界へ・・・
マイナス10℃の小部屋でまずは寒さに慣れてから、

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今度はマイナス30℃の南極の部屋へ。
これは本当寒かったね。南極へはいけないな私は。

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この寒さでも一応携帯で写真撮影はできます。
携帯って寒さにも強いしすごいな。

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南極が体験できるので、オーロラもどんなものかもシュミレーション。
きれいだけどこの寒さにはまいったな・・・この南極での5分間は長く感じたな。

「極寒ラボ」を出ると当然ながら暑いな。科学館が空調が効いていても、
マイナス30℃から20℃ぐらいのだから50℃の寒暖差・・・15分間の極寒タイム終了。

続いては「放電ラボ」へ
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電波を発っせられるブース内に入って、耳をふさぎたくなるくらいの大きな音!
雷が発生したような恐怖を感じた。
実際の雷はここで発した電波の1000倍以上のものだとか・・・こわいこわい。

科学館で貴重な体験ができたので、
小学6年の長男にとっても勉強になったのではないでしょう?


前日から名古屋を満喫した旅も、午後4時45分の電車に乗って帰りますが、
朝食を食べた後にスケジュールの都合上何も食べていなかった私ら。
電車の出発前に名古屋駅で、
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名古屋を発つ前に、少し早い夕食として再び名古屋名物を食べることにしました。
「矢場とん」のわらじみそカツ!旨~~~い!
通常のソースがかかったトンカツと、
名古屋カツの定番みそカツが一緒に食べれることができ食べ比べできる。



きしめん、手羽先、そしてみそカツを食べて、
リニア鉄道館、熱田神宮、名古屋テレビ塔、名古屋城、名古屋市科学館に行った。
何度か名古屋に行っているがじっくり観光したのは初めてかもね。
なかなか楽しい!そして帰りはもちろん行きと同じ「青春18キップ」でゆっくり帰りました。
長い時間電車に乗ることは思ったよりも苦にならなかったです。


by  加賀の武田信玄



















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名古屋城だぎゃ~

8月17日(日曜日)
前日から名古屋を満喫を私たち家族。
(長女はこの日、北海道でドッチボール全国大会に臨んでいる)

ホテルで朝食を食べた後、ホテルからタクシーで長男リクエストの名古屋城へ
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朝9時開城よりちょっと早く着きました。
開城まで待ちましょう。

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さすが名古屋のシンボル的なものの一つの名古屋城です。
開城を待ち望む人たち。

午前9時に無血開城し、私たち家族が一番乗り!
入場門近くには名古屋城といえば・・・というものが出迎えてくれる。
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名古屋城天守閣上にある、金の鯱!
遠くから見ると小さく見えるが、当たり前かもしれませんが大きいな~

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急な角度の石垣、その上のそびえる名古屋城。
いざ入城です。

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名古屋城は大天守閣と小天守閣の2つがあり、
最初に小天守閣から入城し、連結している大天守閣へ。

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大天守閣は7階建てで一回にはこれまた鯱が。
鯱には左右(雄・雌)あり、入場門とはまた違った鯱ですね。

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名古屋城は復元されたお城なので、
現代的な内装で、エレベーターもあります。
また場内は江戸時代の生活風景の様子も展示されていて、
その時代にタイムスリップしたような気分になれる。

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名古屋城だけだはなく、その時代のことまで勉強できるね。
城というものはどうしてできているのか?など、
アミューズメントキャッスルです。

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金の鯱にも乗れます。
城に興味のない人も楽しめる名古屋城ですね。

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名古屋城は徳川家康が大名に命じて建てた城です。
尾張徳川家の城なのに、徳川家は1円も出費していないということなのか?
天下人になるとこんなこともできるのかね〜

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当時の金で鯱が作られましたが、1万7千両の小判が使われたとか・・・
たかが天守閣の飾りにこれだけの金を使うというのも、
派手好きの名古屋らしいといえばらしいのですが。

その金で作られた鯱を盗まれたり、
過去にはいろいろな鯱にまつわる珍事件があったようですね。
そんな名古屋城大天守閣を巡って7回最上階へ
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最上階には名古屋城にまつわるお土産が販売されています。
お城に入ると昔の情景などがどうしても浮かびますが、
この名古屋城はそうではなかったね。大阪城もそんな感じだったことを思い出した。

名古屋城を出ると、
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復元中の本丸御殿にも入りました。
お城があっても、生活したり普段過ごしたりするのはこの御殿です。
復元作業中ということもあり、柱やふすまも綺麗です。
触ったりはもちろんできませんが、
場内以上に監視の目が厳しい・・・変に柱などによしかかると注意されます。

それにしても、寄付を募っての復元中みたいですが、
いったい総額いくらぐらいお金がかかるのかな?

再来年ぐらいにはこの本丸御殿も完成するようです。
また名古屋城同様、派手な内装になっていることしょうね。
名古屋城・・・まだ見たことのない人は一度ご覧なってみてね。


by  加賀の武田信玄


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名古屋城を周辺の見て回って見かけた銅像。
名古屋城の普請を任された加藤清正の銅像です。

豊臣秀吉の正室・おねに幼少の頃から育てられ、
秀吉の天下統一に貢献した武将。
天下統一後も朝鮮出兵などにも参戦して、秀吉の戦には欠かせない人物。
秀吉死後は、石田三成ら奉行派と対立し、
結果的に関ヶ原の戦いで徳川家康の天下取りをアシストすることに。

関ヶ原の後に、一外様大名として名古屋城の普請を任されたのは、
城つくりの名手として言われていたため。
熊本城も清正が築城した城です。何となく石垣の作り方が似ている。

その後は秀頼を補佐して豊臣家存続に力を尽くすが、
大坂冬の陣は起こる前に死去。
豊臣家滅亡した後、元豊臣家家臣だった加藤家らは、
徳川幕府に所領を没収され、太平の世を迎えることとなるのである。

豊臣家への忠義を尽くしすぎたためにそうなったんだろうな〜









































名古屋ステイ

8月16日(土曜日)午後3時~
リニア鉄道館を満喫した私ら家族(長女は北海道ドッチボール全国大会で不在)は、
本来の予定では、長男のリクエストでもあった名古屋城へ行くことになってたが、
入城時間の午後4時というのが難しそうだったので、
名古屋城入城は明日午前中に予定を変更して、
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さてどこでしょうかね~?「信長塀」って?

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ここは熱田神宮です!
あの織田信長が、桶狭間で今川義元を討つ前に、
戦勝祈願した由緒あるパワースポットです。
「信長塀」は桶狭間の勝利したことにより、
熱田神宮本殿を取り囲む塀を寄贈したようです。

若い時の信長は、神様を信じてしたんですね~
それだけ今川の大軍を相手に勝つことを神にもすがる思いだったでしょう。

天下統一が近づくときには自分が神だと傲慢になっているイメージしかなかったのに。
誰しも権力を握ると自分を見失うというが、信長も恐らくそうだったのでしょうね。

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そんな戦勝祈願にはもってこいの熱田神宮で、
北海道へドッチボール全国大会に出場している「山中SPARS」の必勝を祈願!!

どんな結果を持ち帰ってきますかね~


熱田神宮を参拝したら、時間は夕方5時ぐらいになっていた。
ホテルにチェックインして夕食にしましょう。
ホテルに荷物を置いて、再び地下鉄に乗って名古屋市内中心部へ。
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名古屋市・栄に行き、長男が行きたいところの一つである名古屋テレビ塔へ。

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何度も見たことはありますが、中に入ったことがない。
せっかく来たので上まで行ってみましょう。

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360度名古屋市内から、遠くは白山まで見渡せるようですが、
この日は天気はイマイチ・・・曇り空。

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ライトアップされている名古屋城が見えました。
ライトアップしているから入城できるのではないのか?
実は入城時間が通常4時まででしたが、
明日まで入城時間がライトアップなどのイベントで午後8時まで延長していた。
このことを知るのは次の日でしたが・・・・。ちょっと残念。

名古屋テレビ塔を見て、栄市内を歩きながら夕食を食べる店へ向かう。
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そして夕食を食べるお店に着くと、
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あらま!お客様の行列ができている・・・
これはかなり待つことになりそうだなぁ~
でも長男、そして何より私がここの手羽先が食べたいので50分ぐらい待って入店。

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お昼のきしめんに続く、名古屋名物「手羽先」を食べることができました。
コショーが効いていて、長男にはちょっと辛いかな?と心配しましたが、
私と長男で食べつくしてしまいました。美味しかったようですね。よかったね。

名古屋観光、そして名古屋名物を食べて、
名古屋旅行一日目はこれにて終了です。
明日も帰りの電車出発する夕方5時前まで名古屋観光です。


by  加賀の武田信玄








ゆっくり電車での旅

8月13日から私はお盆休み・・・今年は17日の日曜日までの五日間
長女がドッチボール県予選で優勝して北海道へ行くことになってしまったので、
家族でどこかへ旅行へという話もお流れに・・・。

長男に申し訳ないと思ったので、長女が北海道へ行っている間に、
どこが行きたいところがあるか?聞いてみたら何と、
「名古屋へ行きたい!名古屋城を見たい!」というので、
嫁さんと相談して一泊二日で行くことにしました。

8月16日朝から長女は北海道へドッチボール全国大会に出発。
それを見送り、嫁と長男と一緒に、嫁実家近くの駅から名古屋へ向けて出発!
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今回は長男の好きな電車での旅です。
帰省ラッシュなどで車だと混雑も予想されるので、
世界的にも優秀なJRでゆっくりと名古屋を目指します。

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慌てることはないので、特急電車を使わないで在来線を乗り継いで行きます。

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明峰駅6時45分に出発し、敦賀に着いたのは9時前・・・
本当ゆっくりだな~
私は読書、長男はDSで遊びながらの旅です。

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敦賀から近江塩津、そしてここから米原へ。
そして米原から大垣、最後の乗り換えを終えて、

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目的地・名古屋到着はちょうど正午ぐらいになっていました。

しらさぎなどの特急なら、名古屋なんて3時間ぐらいで着くのにね~
でも電車好きの長男、私もですが、全く苦になりませんでした。心地よい旅です。
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さて名古屋に着いたので、お昼に名古屋名物「きしめん」を食べましょうか。

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私も大好きなきしめん!久々に食べるな~

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長男もきしめん初体験です。麺類なら何でも大好きな長男にとっては、
きしめんは変った麺に映ったようですが、美味しかったと言ってた。


ゆっくり時間をかけて名古屋に来ましたが、
電車で時間がかかった分、名古屋での観光はそんなゆっくりとまではいかない。
名古屋駅から、あおなみ線に乗り金城ふ頭へ。
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リニア鉄道館に行くことになっております。
鉄道好きに長男がどんな反応を示すだろうか・・・?

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リニアモーターがありますし、新幹線のO系から最新型の車輌が展示されています。

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幸せを運んでくれるというドクターイエロー!
長男と一緒に一車輌づつ見ていきます。

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O系の新幹線の食堂車です。昔は確かに存在していたな食堂車。
新幹線で食事という超贅沢なことですね。長男も一度経験したかったようだ。

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運転手の服装も普通に似合っているし・・・
電車が好きなんだから、長男には鉄道マンになってほしいなと思うよ。

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新幹線だけじゃなく、SLや特急電車も多く展示してあります。
このリニア鉄道館で2時間ぐらい見学する予定でしたが、
2時間でもちょっと時間が足りないくらいでしたね。

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夏休みお盆期間中ということもあり、
子供たちが体験できるイベントはチケットが完売しておりました。
それだけが残念でしたが、長男にはリニア鉄道館は満足いただけたので良かった。

名古屋観光、名古屋名物の食べる旅はまだまだ続きますよ~~


by   加賀の武田信玄









小学校の学年行事

8月6日(水曜日) 
この日は私の子供たちが通う小学校の全校登校日です。
夏休みはまだまだ終わりませんが、宿題の進み具合などを確認するためなのか?
毎年この時期くらいに登校日が設けられているが・・・。

午前中は日焼けした子供たちの元気が姿を見かけた。
どこで・・・?実は午後から、小学六年生の長男の学年行事が開催される。
その準備を手伝うため午前中に小学校へ来ていました。

学年行事は、各学年で親子一緒に参加するもので、
今回の六年生学年行事は「夏祭り」と題して盛大に行われる。
開始の午後3時に間に合うように、
祭りの準備を担当する学年部員のみなさんと一緒に私もお手伝い。
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小学校正面エントランスに設置する流しそうめんのセッティングです。
これがかなり大変!竹を切ってきて、その竹を真っ二つに割り、
竹の中の節を綺麗に取り除き、そうめんが流れるようペーパーでツルツルに仕上げる。

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何とか時間に間に合ってよかったよ~
流しそうめんを食べるのは午後4時以降という予定になっている。
午後3時から夏祭りが始まり、まずは体育館でアトラクション「逃走中」

私も礼服を着こみ、サングラスをかけてハンターとして子供たちを追いかけまわした。
この日も猛暑、そして礼服を着ての全力疾走により汗だく・・・足もつるし・・・
でも子供たちのハンターにおびえる姿を見れたことに満足しました。

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そして走ってお腹がすいた時に、流しそうめんタイムです。
2レーンセットし、男女二つに分かれて食べるようにしました。
(六年生になると、男子と一緒にそうめんをすくうのが嫌だという女子の要望)

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私はそうめんを流し入れる役目でした。
少しずつ流して、もっと多くと言われて流してみると、
そうめんが脱線!落下!もったいないことをしてしまったな。
子供たちが楽しそうでしたが、後の掃除がね~でも良しとしましょう!

そうめんを食べて、焼き鳥や綿菓子、フランクフルト、じゃがバターと、
縁日広場のメニューも豊富です。本当夏祭りという情景でした。

夕方になると学校内の探検、暗くなってきたら花火!
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子供たち全員が一斉に花火をするとエントランスは煙煙煙!
火をシェアする姿は微笑ましいな。楽しそうだ~

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長男も楽しかったと言っていた。
それぞれ手持ちの花火を終えた後には打ち上げ花火までありました。

全てのアトラクションが終わったのは午後8時。
真夏の楽しい夏祭りでした。
今回お世話いただきました学年部員さんのおかげで、
私たち親も子供たちの小学校最後の学年行事を楽しむことでできました。
ありがとうございました!!!お疲れ様でした!!!


by  加賀の武田信玄











国宝の名城 制覇の巻

8月4~5日の一泊二日の日程で、東海地方への用事で出かけていました。
8月5日の午後に愛知県犬山市へ寄ることができましたので、
これを機会に未だ登城の経験のない国宝・犬山城に行ってきました。
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天守閣ののぼり口に大きな石造があります。
「国宝 犬山城」 
今までは遠くから見たことがありましたが登城するのは初めてです。

徒歩で2,3分で入場口があります。
遠くで見ていた時は山の上にあるから登るのが大変だろうな~?と思っていましたが、
石造付近の駐車場まで車で行けたので、城への距離も近かった。

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いざ入城であります!

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さすが国宝です。城壁や柱、そして床も当時のままです。
しっかりと手入れもされている印象。

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この日も暑かったのですが、窓から吹き込むのは爽やかな風。
山の上にある城ですから、風が吹き抜けていきます。

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江戸時代末期の全国大名の石高一覧表というものがありました。
加賀の前田家のみが大台100万石以上の石高です。
以下、島津、伊達、尾張・徳川家などの大名家の当時当主の名前が書かれている。

この犬山城は、尾張・徳川家の領地で、
尾張徳川家の家老職を務めた成瀬氏の居城でした。
江戸時代から明治維新まで成瀬氏が代々城主を務めた城です。

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天守閣最上部からの眺めは絶景です。
城の対岸に流れるのは木曽川です。

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360度犬山市街を見渡すことができますよ。

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この名城を皇族方も登城された写真も飾ってありました。

国宝の城は全国に四つ。
この犬山城、に彦根城、松本城、そして世界遺産・姫路城。
この四つの名城をようやく全て入城できたことに嬉しく思う私です。


by  加賀の武田信玄





エバラのバーベキュー大会

8月2日(土曜日)朝~
昨年の行きました、焼肉のタレでおなじみの「エバラ」さんのバーベキュー大会。
今年も見事懸賞に当選し、2年連続で家族で行くことができました。
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私たち家族同様、ラッキーな家族の子供たちには、
エバラからバーベキュー用のTシャツが最初にプレゼントされます。

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始まっていきなり肉を食べることはできません。
バーベキューですから、まずは子供たちが火を起こします。
これもバーベキューの基本なので、どうやって火を起こすのか学んでほしいね。

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そしてこれらがエバラが誇る焼肉のタレの種類。
エバラさんご担当者曰く 「日本一」売れている「黄金の味」などの焼肉のタレ。
沢山あるんですね~どのタレが美味しいか食べ比べてみたい。

そしてメインのお肉が運ばれてきました!
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大盛りです!こんなに沢山食べるかね~と思うくらいの量です。
肉、そして焼きそばのこの後に出てくる。
バーベキュー好きにはたまらい企画です。
ただしビールなどのアルコールはありません。
そのかわりジュースは飲み放題です。

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最初は子供たちに焼いてもらいました。

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いやぁ~バーベキュー最高です。
そして美味しいお肉に、エバラのタレの名コンビ。
あっという間にお腹が・・・
焼きそばも食べて、デザートにスイカもありましたし。

嫁さんが色んな懸賞に応募してくれていますが、
このエバラさんの企画は夏休みの思い出つくりには有難い企画ですし、
毎年私も行きたい懸賞の一つであることは間違いありません。
ごちそうさまでした!!


by  加賀の武田信玄

この日の日中はバーベキュー大会があり、
夜からは、これまた夏の風物詩の一つである「花火大会」
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川北町で毎年開催される「火祭り、北國花火大会」へ行ってきました。
実はこれも懸賞で指定席が当たっていました。

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火柱が燃え上がり、暗くなったら夏の夜空に花火が上がります。

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空一面に広がる大きな花火!そして近くで見ているから大きな音!

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夏にはこれも欠かすことはできませんね。

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バーベキュー大会、そしてそのあとの花火大会と、
丸一日本当長い一日でしたが、
楽しいひと時でありました。また来年見たいね~~








高野山は涼しい

7月28日(月曜日)午前10時~
真田庵を見学した後、再びバスに乗り込み山道を登っていきます。
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そして高野山に到着!
昨日まではバスから降りるたびに暑くて暑くて汗だくになりましたが、
高野山に来てみるとなんとまぁ~涼しい涼しい!快適でしたな。
気温は25℃を下回っているので、30℃以上だった昨日までは体感温度が全然違うよ。

高野山は大きく二つの場所に分けられていて、
最初に行ったのは、高野山の「奥の院」というところ。
この奥の院には企業や一般の家の墓地があります。
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こんな企業や、

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こんな企業などの共同墓地みたいなものがたくさん点在してる。
広大な敷地に大小さまざまな墓地がありますが、
墓地を見ながら奥の院の一番奥のには、

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高野山を開いた弘法大師の御廟があります。
本殿や地下にも弘法大師と一緒に眠る人たちの御霊がたくさんありました。

再び奥の院を違った参道から引き返すと、
そこには歴史上の人物の墓がたくさんありました。

歴史上の人物といっても主に戦国武将たちの墓ばかり。
これは歴史好きの私には興味深い・・・
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その中の一つの「武田信玄・勝頼」の墓。
敬愛する信玄公もこの真言宗を信仰し、死後ここに墓を設けたのでしょう。

加賀の武田信玄と名乗っている私のブログ
しっかりと霊をなぐさめ、このブログを続けていくことを誓い、
加賀の武田信玄と名乗ることにお許しを請いました。

その他、信長、秀吉、明智光秀、黒田官兵衛などの墓がありました。
子孫たちがここへ墓参りに訪れるのかね~?

高野山奥の院は多くの武将たちが眠るオールスター墓地というところかな。


by  加賀の武田信玄(高野山で名乗るお許しを請いました)


奥の院から、弘法大師の本堂である金剛峰寺へ。
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いよいよ今回の研修旅行の最終章です。
奥の院で2キロぐらい歩いたのですが、
涼しいから全然汗をかくことがない・・・気持ちがいいな高野山は!

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弘法大師にふさわしい見事が御廟であります。
それしてもこの広大な敷地に沢山の建造物が建立されている。
弘法大師の功績を称えているのでしょう。

奥の院とは別格と言わんばかりに、
徳川家康、秀忠の墓も金剛峰寺の奥の敷地にありました。
三代将軍・徳川家光が建立したものです。

武将にとって特別なところであると実感しました。


高野山を参詣した後は山中温泉へ帰るのみ。
でもこのM青年部の研修旅行は帰る途中でも行けるところには行くというモットーのもと、
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明日香村に立ち寄り、石舞台古墳を見学!
これの飛鳥時代を代表する古代ロマンを感じるいいことでしたな。
先人の知恵は本当すごいな~


今回は和歌山、那智勝浦温泉、熊野古道、高野山などを巡った研修旅行は、
予定通り全日程を終了しました。
このM青年部研修旅行の目的である、
「自分たちではなかなか行くことができないところへ行く」という趣旨は達成できたのでは。

いつも旅が終わった後に思うが、
今度はここらへいつ行くができるだろうか・・・・?





M漆器青年部研修旅行最終日

7月28日(月曜日)朝~
前夜、紀州漆器青年部のみなさんと懇親会がありました。
楽しい夜でした。また二次会行った人の中にはごちそうになった人もいたとか。
再会できることを願っておりますし、今度は是非山中温泉にもお越し下さい。

和歌山市内中心部のホテルで昨夜は泊まり、
日程最終日のこの日も朝からバスに乗って移動開始です。

まずは、
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さてパッ見て一体ここがどこか?
これだけで分かった人はすごいぞ!

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ここは高野山・九度山の「真田庵」というところです。
真田といえばあの真田・・・戦国武将の真田氏のこと。


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大坂夏の陣で散った、真田幸村とその子・大助の墓地。
大坂の陣からもう400年ですか~

この真田庵は、関ヶ原の戦いで石田三成の西軍に味方した幸村と父・昌幸が、
徳川家康により、戦後処理で領地を没収されて幽閉されていたところです。


真田昌幸は幽閉されていても家康打倒に執念を燃やしますが、
志半ばこの九度山で死を迎える・・・それを間近で見ていた幸村が、
父の遺志を継ぎ、九度山から脱出し大坂の陣に参戦。

大阪城の堀に真田丸を築いて家康苦しめ、追い詰める!
戦国ファンにはたまらない武勇を発揮した幸村を後世に語り継がれている。

失意のまま九度山で過ごした真田家・・・
昌幸のみならず、いつか家康に一矢報いる時が来ると信じ待った幸村の姿が、
ここに来ると感じられないはずがない。
見張りもあったのにどうやってここから大阪まで脱出できたのであろうか?
九度山の人たちが逃がしたという話、見張り役だった幕府方を欺いたなど、
色んな話があるがね~

2016年NHK大河ドラマが「真田丸」に決定しているので、
またこの場所も有名になるでしょうな。
幸村を演じる堺雅人がどう演じるか?楽しみです。


真田庵を見た後はいよいよ弘法大師が開いた高野山へ。
高野山・・・一言に高野山というが、一体どういうところでしょうかね~?


by  加賀の武田信玄

真田家・・・
昌幸や幸村の武勇ばかりが有名ですが、
家康に味方していた昌幸の長男・信幸がいるということを意外に知られていない。

この信幸がいたからこそ、真田家は改易(とりつぶしのことね)を免れたのです。
高野山九度山への幽閉で済んだのも、信幸が家康への懸命な助命によってなったもの。

関ヶ原の戦いで苦戦の原因となった、
真田昌幸による徳川秀忠率いる徳川本隊の苦戦、そして結果戦いに間に合わなかったことを、
家康自身が真田家を許さない、よって昌幸・幸村への切腹を命じられても仕方ない状況を、
信幸によって命を助けられたということ。

関ヶ原に間に合わなった徳川秀忠はずっと真田家を恨んでいたご様子・・・
信幸への風当たりの強った。しかし信幸の徳川家に対する忠誠は生涯変わらなった。
真田信幸はとにかく我慢強い人物だったのでしょう。










熊野から和歌山市へ

7月27日(日曜日)午後1時~
熊野三山を制覇したM漆器組合青年部メンバー10名の日程は、
バスで次なる目的地「根来寺」へ向かった。

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写真左側の建造物ですが、
丸みのある変わった塔?というべきか・・・

根来寺というくらいですから、
和歌山紀州漆器の塗、根来塗が随所に施されている。

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建立が1547年だから戦国時代の鉄砲伝来の時期くらいですね。
それに関連しているのか分かりませんが、
鉄砲を得意とした雑賀衆の拠点として、これら勢力を支援したようです。

たまたま旅行に行く前に「村上海賊の娘」という歴史小説を読みましたが、
それに織田信長に対抗している本願寺に味方する鈴木孫一やの雑賀衆が登場する。
本願寺は最後まで信長に抵抗し、孫一も鉄砲を片手に奮戦する姿が描かれている。
そんな歴史背景を思い出しながらの参拝でした。

戦国時代は寺院が勢力を伸ばすことを危惧した武将たちが、
その災いを未然に防ぐため焼き払らうことが多かった。
この根来寺も、勢力拡大を恐れた羽柴秀吉によって一度は消失したようですが、
徳川幕府の時代には紀州藩の庇護を受けて再建、そして現在に至る。
この周辺の神社、寺院は紀州徳川家が再興したものが多いですね~

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竜安寺石庭かと思わせる見事な庭園でした。
庭園を備える屋敷にはこれまた根来塗の家具などがありましたね~


根来寺を参拝して、この日泊まるホテルに到着したのは午後5時前・・・
ずっと参拝し続けた長い一日でした。
夜は、紀州漆器青年部の皆さまと懇親会でした。
色々をお気を遣っていただきましてありがとうございます。

M漆器青年部研修旅行は、
残すはあと一日となりました。


by   加賀の武田信玄

紀州徳川家は、徳川家康が晩年に授かった子たち(尾張家、紀伊家、水戸家)が、
のちに御三家と呼ばれたうちの一つ。
特にこの紀伊家と呼ばれる紀州徳川家は、
家康から直系で続いた徳川将軍家が途絶えた後に、
徳川幕府八代将軍・徳川吉宗を輩出するお家。

熊野などの紀州の寺院の再建に大きくかかわった紀伊家。
紀伊家がなかっら、今のように世界遺産として認定させることもなかったかも。

徳川幕府も大政奉還まで、
吉宗の子孫が将軍になっているので、
徳川の世を継続させた大きな要因の一つであることは間違いありませんな。










那智の大滝から熊野三山制覇!

7月27日(日曜日)午前10時~
那智大社を参拝したM漆器青年部10名は、
大門坂を上り下りして汗だくのまま、ちょっとバスに乗って涼み、
次なる名勝・那智の大滝へ向かった。
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ここも当然「世界遺産」に一つとされています。

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大滝の近くにいるとちょっと涼しい!マイナスイオンたっぷり!

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それにしても大きな滝です。
こんな大きな滝は初めて見ましたよ。
しばらく涼みながら見とれておりました。

涼を得た私たちは休む間もなくまたバスに乗り込み、
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熊野速玉大社へ。
行くとこ行くとこ「世界遺産」であります。

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これだけ神社があると小銭がたくさん必要ですな~

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朱塗りの神殿が綺麗な神社でした。

熊野速玉大社からは熊野本宮へ
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昔からの言い伝えで、
「伊勢へ七度、熊野へ三度」という言葉がありますが、
それだけ何度参拝してもいいという言い伝えなんでしょう。

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そして本宮前にはどこかで見たことのある鳥の絵が・・・

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八咫烏(ヤタカラス)
日本神話で登場する熊野などを案内したと伝わるカラス。
サッカー日本代表のロゴにも使われている縁起のいいカラス。
カラスだったんですね~ずっと何の鳥なんだろうと思っていました。
サッカー日本代表選手が、必勝祈願をする神社としても有名です。

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ここに参拝することによって、
また新たなスタートを切り、自分自身が生まれ変わることができるという。

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神殿も伊勢神宮や出雲大社かと思われる建物ですね。
ここにも何か所も賽銭箱があり、私もすべて参拝してきました。
もういつ来れるか分かりませんからね~

熊野本宮前で年配の女性が帰り際に神殿に向かって発した一言が耳に残ってます。
「もう年なので、いつ参拝できるか分かりませんが・・・」と。
私も同じ気持ちですかね。

DSC_1045.jpg
そして旧神殿があった場所には、
この大きな鳥居のみが残されている。
大きな鳥居に一同唖然・・・日本一の大きさ?なのかも。

那智大社、那智速玉大社、熊野本宮大社の3つが熊野三山。
この日朝からお昼までで、
M漆器青年部研修旅行メンバー10名ですべてを制覇しました!

みんなよく汗をかいて生まれ変わったかな~?


by  加賀の武田信玄









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