山中小学校マラソン大会2014

今年もまた小学校のマラソン大会がありました。
先月に運動会も一息ついて、今度は長距離を走る恒例行事ですが、
スタミナに自信のない子供たちには過酷な大会ではあるが・・・

私は一人の保護者、そしてPTA役員として、
車の規制を担当しながら我が子に声援を送りました。

小学校4年生の長女のレースが始まった。
開始早々3連覇を狙う運動神経の塊のような女子が独走体制に入る。
やはりこの女子に勝つのは難しいそうですね~
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長女が下り坂に差し掛かり、遠くを走る先頭を追う展開。

折り返して先頭の女子が颯爽と駆け抜けて行き、
遅れて男子二人が通り過ぎて、
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長女が最後の登り坂に戻ってきた。4位で私の前を通過して、
最後は背後の男子に迫れるもスパートをかけてそのまま4位フィニッシュ。
一年生の時から、13位→6位→5位→4位と順位を年々上げてきている。
何とか来年は今回も優勝した女子の4連覇を阻んでほしいな~

そして6年生の長男のレースは、
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相変わらずマイペースの長男。
一緒に見ていたT井さんが、
「もっと頑張れ!」と言うと、長男は走りながら「無理や!」と。
そんないちいち答えなくてもいいのによ~

長男にとっては最後のマラソン大会。
どれくらいの順位でまた戻って来るか?
折り返して前半よりも順位を落として11位で通過。
最後の下り坂で一人かわして10位でフィニッシュ。
10位と11位では大きな違いなので、最後までよく頑張りました。
長男の6年間の成績は、
15位→6位→11位→9位→13位→10位
2年生の6位以降苦戦していたが、
今回は彼なりに精いっぱいの結果だったでしょう。


運動会とはまた一味違うマラソン大会。
短距離が早い子供もいれば、長距離が得意な子供もいる。
やはり過酷なマラソン大会は走っている子供の顔をみんな辛そうだった。
でも全校児童全てが完走!みんなお疲れ様でした!!


by  加賀の武田信玄

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収穫の秋らしく・・・

10月も月末にさしかかり、朝晩は秋風が冷たく日々になりました。。
秋といえば収穫の秋!それ以外にも秋にふさわしいことが沢山ありますが、
毎年この時期に「柿」を収穫していますのでその話をちょっと。

小松市某所の柿の木。
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沢山甘そうな柿が実っております。
しかし上のほうの柿を収穫するのはちょっと届かないな~と思っていたら、
高枝切りハサミのようなものを使って収穫開始です。

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お~これなら十分に届きますね。

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ただの切りハサミだけなら、柿の枝を切ってしまうと柿が落下してしまうが、
「パチっ!」と切ってそのまま掴むことができる仕様になっているので、
柿を落下させずに済みます。素晴らしい道具だな~

この名器を使ったおかげで、
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沢山の柿を収穫することができました。
これで毎食後のデザートに出続けることになるでしょう。
またお世話になった人にもおすそ分けすることもできそう。


by  加賀の武田信玄


柿の収穫した10月26日土曜日はから、
長女はドッチボールの東海岐阜遠征で27日まで不在でした。

収穫した柿を自宅に持って帰りました。
次の日の日曜日ですが、
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これも毎年いただいているかもしれませんが、
父の友人からこのお魚を一匹まるごといただいた!いつもありがとうございます!
昔のCMにもありましたが、
マルコシにつられたの!」と、
釣られた魚が口ばしを動かしながら言っていたのを思い出した。
長女、そして両親も不在だったので、これ一匹を私と嫁と長男で夕食に食べました。
新鮮な魚をお造り、兜焼き、かま焼き、そして味噌汁のフルコース!
料理してくれた嫁に感謝です。美味しかったです。ありがとう!!

それにしても「マルコシ」はどうなったんだろうな~








釣りができる居酒屋

大阪市内まで出張をする機会がありました。
大阪市内だけの仕事なら、朝特急に乗り込み、
その日のうちに帰るというのが多いのですが、
今回は朝には大阪市内にいなくてはならない仕事のため、
前日のうちに大阪入りしそのまま市内ホテルに宿泊。

宿泊したホテルの地下に一風変わった居酒屋がある。
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案内された座席は船の中・・・そして周りには水槽が・・・
知る人ぞ知る釣りができる居酒屋「ざうお
実は2年前に同年会・伊勢参拝旅行でも夕食を食べたところです。
大阪にしかないと思っていたら全国主要都市に店舗があるんですね~知らなかった。
2年ぶりで懐かしいな~早速、今回ここで夕食を食べることにしました。

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お客さんが魚を釣り上げて、お好みの料理にしてくれるんです。
自分で釣らなくても同じ料理を注文できますが、
自分で釣り上げて料理をしてもらったほうが割安なので、
私も釣りをしてみたが・・・この動きの速い「鯛」は釣るのは難しいので、

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えさがない釣り針だけで釣り上げる魚を狙いました。
ここにはアジやヒラメ、そして伊勢海老などを釣ることができますが、
早く何か食べたい私は全く動きがないヒラメをひっかけて釣り上げることに成功!

ヒラメをお好みの料理にできるので、
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最初にヒラメのお造り!これは身がしまっていてプリプリ!

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ヒラメの身をほぐして雑炊に。これも旨かった!

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ほぐした身とお造りで取り除いた後はヒラメごと唐揚げに!
揚げたてパリパリ!

自分で釣った魚を食べるのは美味しいね~
そしてお客様が魚を釣り上げるごとに、
大太鼓を鳴らして一本締め!
お客さんが次々と釣り上げるのでちょっとうるさいですが、
活気があって盛り上っておりました。

子供と一緒に大阪へ行ったらここへ行きたいね~
多分大喜びするだろうな。


by  加賀の武田信玄










GMというボランティア

東北から帰った途端に暦通りに三連休・・・
その三連休の中日10月12日(日曜日)のお話
毎年この三連休に開催される「山中温泉区大運動会」に参加してきた。

長い間、この運動会に町内体育委員として参加してきましたが、
今年は「GM(ゼネンラルマネージャー)」という肩書をいただき、
初めて臨む運動会でありました。

GM・・・全く勝手に役を与えられた感じがしますが、
要するに誰がどの競技に出場するかを決める重要な役目?みたい。

もちろん自分も一人の選手として競技に参加しますが、
あまり出たくないので、若くて要領のよい選手を優先的に競技に出場させました。
その結果・・・
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何と私のチームの西団は、前半戦を終えて首位に立った!
でも本当の勝負はこれからです。

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お年寄りや小学生が参加できる競技が増えました。
大玉転がしなどは、長女たちも参加しました。

そして最終盤、年齢別リレーと綱引きを残した時点でまだ首位をキープ。
私や各町内体育委員たちと相談して決めた選手起用がここまでは良かった。
しかし、年齢別リレーの40代男子がいない・・・どうしよう?
仕方なくGMの私自ら出場したが、結果は4位と惨敗・・・ここまでか今年も。
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昨年はこの競技を制した立役者ともなったこの人も、
ゴール前で力尽きてしまい転倒・・・昨年一位のテープを切った時とは雲泥の差。
はやりリレーはリードしてアンカーにつなげなくていけない。
私が抜れてしまったことが敗因でしょう。申し訳ありません。

でもまだ綱引きに勝てば優勝の可能性はありました。
しかし準決勝で敗退しTHEエンド・・・今年は2位で終わった。
優勝できなかった責任は重い・・・GMは今年限りにしてほしいものだ。


by  加賀の武田信玄


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総合2位と昨年の順位を一つ上回りました。
そして競技に出た景品も家族でこれだけゲットできました。
嬉しいね~





東北周遊~「松島や~ああ松島や、松島や」~

10月9日(木曜日)午後3時~
日漆連全国大会会場だった秋田県を離れ再び岩手県に入った。
岩手県・一関市から東北自動車道で仙台へ向かうのだか、
再び絶景の景勝地が目に飛び込んでくる。
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厳美渓という景勝地である。
左右に形の違う岩を掻き分けるように川が流れている。
青年部一同、その厳美渓の上を通るロープウェイのようなものを目撃!
あれは何だ!
川沿いまで行ってみると、
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おっちゃん(もっと若いかもしれんが・・・)ロープを引っ張っている。
まさに珍八景!

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ここにお金を入れて、写真右上の木の板たたくと、
ロープは引き戻され、

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だんごとお茶がセットで届けられるんです。
驚いたのは、お茶が一滴もこぼれないで運ばれたことやね。
職人技や。景色も良かったが、こんな小ネタもある厳美渓でした。

青年部8名はそれから一関市内から高速に乗り、
この日最後の予定である・・・
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日本三景・松島に午後3時半過ぎに到着!
松尾芭蕉の有名な俳句でも詠われていますが、

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これまた絶景!そして流石に日本三景!
私は松島に来るのは2回目・・・安芸の宮島だけ見たことない・・・

午後4時から遊覧船の最終便があるので、みんなで乗ってみることにした。


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船が港を出航すると、カモメが船を追いかけてくる。
かなり近くまで飛んできましたね。

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港から出ると、遠くから見える島々の数々が間近で見ることができます。

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遊覧船に乗ってよかったです。
近くでないとこのような変った島々を見ることができなかったからね。
東日本大震災の影響で島の形が変った島もあったようです。

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遊覧船の後ろはデッキになっていて、
出航したときは日が明るかったのですが、徐々に暮れてきましたね。

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久しぶりに訪れた松島。
長い車での移動で疲れましたが、
船に揺られてのんびりと周遊できました。

夜は仙台で牛タンを食べて、
次の日帰りましょう。
ご参加いただきました青年部の皆様、本当お疲れ様でした。
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by  加賀の武田信玄









東北周遊~絶景の数々~

10月9日(木曜日)
日漆連全国大会の一連行事が昨日終わりましたが、
私たち青年部は、山中漆器連合協同組合本隊とここで別れて、
昨日からお世話になっている川連漆器のメーカーさんを訪問。
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その前に川連漆器会館を見学。
綺麗な建物に、商品ごとに陳列されています。
山中漆器との違いは、川連漆器は塗物が多く、
山中漆器との価格とも比べても多少お手頃な価格ですよ。
館内を見学していると、川連漆器の製造元・S商事さんがお迎えにいらっしゃった。

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S商事さんの工房を見せていただきました。これは下地作業工程。
川連漆器は、工程ごとに職人がいることのは山中漆器と一緒ですが、
下地から仕上げまで全てこの工房内で作製していました。
工程ごとに個室が用意してあり、職人さんたちがお仕事をしていましたよ。

我々青年部の他産地視察は午前中で終了し、
秋田からこの日宿泊する仙台を目指します。
その途中に様々な絶景に出くわしました。
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まずは「小安峡温泉」に着きました。
車で川連から20分ぐらい走りましたかな。

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橋の上から渓谷を眺める。
そして川沿いまで下りてみました。

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温泉の噴煙が立ち込める!
硫黄泉の匂いがプンプン!温泉が湧き出ています。

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強烈な匂いを放つ噴煙でGさんもこの表情!熱いし臭いし。
同じ温泉地に住む私にとって、
この噴煙は驚くばかりです。面白いところでした。


さらに車を岩手方面へ走らせ、
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須川湖・・・ここもいい景色です。近くにトレッキングコースやキャンプ場もあります。
こんなところでキャンプしたいな~

その近くには「栗駒山荘
ここで昼食を食べることにしました。
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本当もうちょっと遅い時期に来ていたら紅葉が綺麗だっただろう。
秋田県と岩手県の県境に位置しています。

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栗駒山荘のレストランで昼食を食べましたが、
宿泊客、そしてトレッキング客などで賑わっておりました。
今日は木曜日なのにね~車がなかなか駐車できなかったよ。

栗駒山荘のお部屋からは、
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これまたいい眺め!
紅葉の時期になればさらにこれを楽しみに泊まりに来る人増えるだろうね~

色々とお世話にになった秋田県。
なかなか来れないところですが、
またこの辺りをドライブしてみたいね~

青年部レンタカー2台8名は、
秋田県を越えて、再び岩手県戻ってきました。


by  加賀の武田信玄








東北周遊~秋田県湯沢市~

10月8日(水曜日)午後1時半~
世界遺産中尊寺を参詣した我ら山中漆器連合協同組合第一部青年部(名称が長いので以下:青年部)は、
平泉でこれまた有名な前沢牛を昼食に食べました。
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中尊寺をご案内いただいた翁知屋・佐々木さんのご紹介で、
佐々木さんを交えて一緒に、日本一旨いと言われている?前沢牛を食べることができた。
もう午後2時を回っている・・・早く秋田へ向かわないと間に合わないよ。
今回の総責任者の私は心配で心配で。ヒヤヒヤイライラ。

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でも何とか無事に会場の湯沢市文化会館に到着!
そしてここで山中漆器連合協同組合の本隊と合流しました。

会場に到着して間もなく受付を済ませた青年部8名は、
川連漆器連合協同組合青年部のご案内で青年交流会に参加。
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湯沢の老舗・両関酒造を見学しました。
ここで今年7月にお世話になった紀州漆器青年部有志とも再会。
全国の漆器に携わる人たちばかりなので、
顔と名前くらいはお互い知っています。
そんな青年交流会は一休みして湯沢文化会館へ戻りました。

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午後4時からは東京芸術大学教授の三田村先生の講演会。
漆器を愛するがゆえのユーモアあふれる講演でした。
漆器に携わる人たちへの激励とも言える講演の内容でした。

そして午後6時からは参加者全員での合同懇親会が、
場所を湯沢グランドホテルで始まりました。
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今回ホストを務める秋田県知事の佐竹知事、
そして我らが加賀市長・宮元陸市長らによる鏡割りで懇親会スタート!

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最初のうち1時間くらいは大人しく座って飲み食いしていたのですが・・・

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あきた舞妓の登場で会場は華やかな雰囲気に包まれた。
みんな記念撮影を取りまくっていました。

私が東京で修業していた時の友人とも再会を果たした。
仕事のこと、お互いの近況などを話しているうちに、
時間があっという間に経過し、ステージ上では各漆器産地のPRや近況報告もされていた。

宴会も終盤に差し掛かり、最後に私たち山中漆器連合協同組合の出番となった。
実は2年後の時期開催地は加賀市山中温泉!
今回出席した山中漆器連合協同組合組合員全員がステージに立ち、
2年後の時期開催予定の山中大会のPRをM理事長がすることになっている。
宮元市長にもご登壇いただき、
M理事長へ封筒入りの色紙が手元に届けられる・・・その中身とは?

2020東京オリンピック開催決定を思わせる
「YAMANAKA 2016」の文字が!M理事長もIOC会長のように「ヤマナカ!」と!
その合図で私たちは次回開催のPRの横断幕を広げPRしました。
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全国の皆様、2年後は是非山中温泉にお越しくださいね。
合同懇親会は午後8時半過ぎに終了しました。

引き続き青年部は9時からの青年交流会へ。
1時間半ぐらい各産地青年部の皆さんと交流してこの日の日程を終了。
長い一日でありました。お疲れ様でした!!
お世話いただきました秋田川連の皆様ありがとうございました。


by  加賀の武田信玄


合同懇親会の最中のスナップ。
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宮元陸加賀市長と佐竹秋田県知事。
佐竹・・・?もしかして・・・?

戦国大名だった佐竹氏の末裔。
戦国時代に常陸(今の茨城県)を本拠としていた佐竹氏。
戦国時代末期秀吉の天下統一後は豊臣家を支える有力大名に。
時の当主・佐竹義宣は石田三成と懇意だったこともあり、
秀吉死後は三成の盟友として行動を共にした。

秀吉が秀頼の後見役に任命した前田利家が亡くなると、
反三成の武将加藤清正、福島正則らが三成を襲撃しようとした事件が発生。
義宣は機転を利かせて、三成を守りそのまま徳川家康の伏見屋敷へ逃がした。
家康屋敷へも清正らは三成を引き渡すよう家康に要求。
しかし家康はこれを追い払い、
混乱の責任取らせ三成をそのまま三成の居城・佐和山へ蟄居を命じた。

三成らが大阪を去った後、家康は好き勝手やり放題。
そして会津・上杉景勝に謀反の疑念が生じると、
家康は釈明するよう景勝へ使者を送るが、景勝はそれを断固拒否。
怒った家康は上杉討伐のため会津に向かうことになるのである。

家康が大阪を離れた隙をつき三成は家康打倒のため挙兵。
上杉と家康を挟み撃ちにしようと試みますが、
伊達、最上、結城秀康らを上杉の抑えとして残して、
家康自身は福島正則らの反三成の軍と西へ向かい関ヶ原の戦いで勝利することなる。

佐竹義宣は三成に味方したとみられ、
関ヶ原の戦後処理で、常陸54万石から秋田20万石に国替え減俸。
秋田に移ってからは家康に従い、その子孫が佐竹敬久現秋田県知事です。
すごいね~まさに細川元首相に匹敵する現代のお殿様なのである。





















東北周遊~世界遺産・中尊寺~

10月8日(水)午後~
宮城県名取市から高速の乗り、東北を北上!
いつの間にか宮城県から岩手県の一関市に入った。

秋田湯沢で開催される「日漆連全国大会」に参加するのはちょっと時間がある。
一関市を少し北へ行ったところに、世界遺産となった中尊寺があります。
東北に来たのでこれを見ないといけないな。

中尊寺がある平泉町に到着。
今回一緒に参加しているG商店さんお取引先に連絡してみると、
中尊寺を案内してくれるというのでご厚意に甘えさせていただきました。
そのお取引先・秀衡塗を手掛ける翁知屋の佐々木さんの車の後を追い、
世界遺産中尊寺に着きました。
通常なら山を登って行くのですが、佐々木さんのおかげで、
中尊寺の本堂の裏まで車で行くことができました。
時間短縮にもなり楽していざ中尊寺へ。
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中尊寺といえば・・・そう金色堂!
金色堂内は撮影不可・・・でもこの写真は教科書でも見た写真だ。

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金色堂はその名の通り、
目がおかしくなるくらい、釈迦像なども全て金で作られています。

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金色堂社殿と形が似ている木造社殿は、
以前はここに金色堂が収められていた。

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その社殿内中央に奥州・藤原氏三代目 藤原秀衡と源義経、弁慶の忠霊塔がある。

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限られた時間での中尊寺参詣でしたが、
また一つ世界遺産を見れたことが私にとって何よりもの喜びです。

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金色堂ばかり有名になっている中尊寺ですが、
もちろん本堂もあります。今回参加したメンバーと一緒に中尊寺参詣を終えました。


by  加賀の武田信玄


岩手県平泉町
世界遺産中尊寺がある平泉の街並みを車で入っていると、
メンバー一同一つの異変に気付く・・・
なぜか平泉の商店(コンビニ、郵便局、コメリなど)が全て看板が薄茶色に。
通常コメリは「赤」を基調とした看板ですが、薄茶色になっていることから、
「古いのか?色がかすれているのか?」と思うくらい異様。
このことを佐々木さんにお聞きしてみると、
世界遺産登録前後に統一した景観するためにこのようになったとか。
世界遺産になるためにはやはり地元の協力が必要ですね~


奥州藤原氏の本拠として栄えた平泉
平安時代末期、平家討伐を果たした源義経は、
朝廷の後白河上皇の陰謀により、
共に平家を滅ぼした兄・源頼朝との仲をさかれてしまう。

謀反の恐れがあると思った頼朝は義経を討伐しようと逃げ回る義経を捕えようとする。
そんな窮地に陥った義経たちを、奥州藤原氏の三代目・秀衡が義経らを保護します。
無事平泉に逃げてきた義経、弁慶らを手厚くもてなします。

が、秀衡がこの世を去ると、4代目・藤原泰衡に対して、
頼朝が義経らを引き渡しよう要求。
引き渡さねば藤原氏を滅ぼす!この脅しに屈した泰衡は、
義経を殺してしまう・・・と同時に鎌倉から大軍を率いた頼朝に、
藤原氏も滅ぼされてしまう。
栄華を極めた本拠であり、義経、奥州藤原氏の終焉となった平泉。

滅亡のきっかけとなった泰衡の評判は今も良くはないようだな。


















東北周遊~震災の記憶~

2年に一度開催される漆器に携わる人の祭典「日漆連全国大会」参加のため、
私は所属する山中漆器連合協同組合第一部青年部メンバーと一緒に東北へ。

今回は川連漆器の産地である秋田県湯沢市が開催地。
山中漆器連合協同組合の組合員総勢31名の大所帯。
私たち青年部は同時開催される青年交流会に参加もするので、
連合協同組合本隊(23名は夜行バス)と青年部(8名)に分かれて秋田へ向かいました。
夜行バスの本隊は前日に出発し、我ら青年部は当日朝空路で仙台空港へ。

仙台空港からはレンターで秋田・湯沢市へ向かいますが、
青年交流会が始まる午後3時半まで寄り道をしながらの行程となっています。

仙台空港から車で10分ぐらい走り、
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名取市・閖上地区を見てきた・・・何もない・・・
東日本大震災の津波で町ごと流されてしまったところ。

閖上地区は震災のことを忘れないよう、
語り部による震災時のことを訪れた人たちに語り継いでいる。
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ガードレールもなぎ倒されている。
津波によって流された家屋などに押しつぶされてしまったようです。

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この家屋にも津波が押し寄せ、一階部分は全て水に浸かった。

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その後方にある「閖上中学校」
震災時には非難場所として利用されたようですが、
一階は全て津波が押し寄せて、地元住民が屋上で津波を悲惨さを見守るしかなかった。

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大地震発生時を示す校舎の時計も止まっている。
地震発生から津波が押し寄せるには逃げる時間は十分にあったようですが、
地震で倒れたものを片付けていたのだろうか?そのせいで逃げ遅れた人が多い。

震災当日中学校は卒業式だった。
午前中で学校が終わって子供たちは帰宅して大震災に見舞われた。
この中学校の生徒10数名も犠牲となってしまった・・・
私たちは言葉を失い、涙が出てきた・・・

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閖上地区の小高い山の上に逃げた人もいました。
ここに逃げても生きている感じはしなかっただろう・・・

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ただただ犠牲になった人たちの霊を慰めることしかできませんでした。
仙台に到着早々しんみりしていまいました。
でもこの悲劇は生きている以上、忘れてはいけない出来事ですよね。

午前11時、青年部メンバー8名は閖上地区を視察を終えて、
次なる目的地へとレンターカーを走らせました。


by  加賀の武田信玄


仙台空港に降り立ったのは2008年以来6年ぶりです。
その間に東日本大震災に見舞われた東北がどうなったか?

復興が進んでいるところもあるだろうが、
この閖上地区だけは全くそれを感じさせない空虚な地区。
でも震災時には、仙台市内からも近郊ということもあり、
多くの住宅があったようです・・・津波を恐ろしさを改めて知らされたな。






近代化への礎

前日嫁と二人きりの東京ディズニーシーを満喫し、そのまま都内で宿泊。
そしてこの日は帰路に向かう途中に群馬県藤岡市、前橋市などへ営業活動。

すでにお昼を過ぎて、そのまま帰ろうとしましたが、
前日関東へ向かう時に「富岡」というI.Cがあることを思いつき、
折角ここまで来たので、世界遺産「富岡製糸場」なるものを見るため、
高速上信越道・富岡I.Cで途中下車・・・
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最寄りの駐車場に車を停めて、
目的地の世界遺産まで徒歩で5分ぐらい行ってみると、
レンガ造りの建物が見えてきた。

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明治維新後、生糸の近代化を国家が総力を挙げて取り組み、
その礎ともなった「富岡製糸場」です。

今年6月(つい最近だ)世界文化遺産に登録されてからの人出は、
この北関東の一都市にも関わらず多くの観光客で賑わっているご様子。
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手前にある「東繭倉庫棟」は富岡製糸場とは何か?など、
ここまでの歴史をレクチャーしてくれる展示やビデオ放映がされています。

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次に見たのは「操糸工場」です。
近代化を図るため、フランスの製糸技術を導入し、
大量に生糸を製造していた工場です。

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富岡製糸場の設立、運営にかかわったフランス人・ポールブリュナの居住宅。
これもそのまま保存されています。

敷地内の建物、そして絹産業発展に大きな役割を果たしたことが、
世界遺産に認定された要因です。
ではなぜ富岡なのか?というと、
広大な土地があること、
富岡には生糸の原料・繭が豊富にあること、
燃料の石炭が高崎市など近郊で調達が可能など理由は様々。

これらの適材適所であった富岡に、
外国人が指導しての工場建設に地元の人たちの理解があったから。

鎖国していた江戸幕府討幕から、間もない明治5年には、
外国人への反発も予想されていたが、
明治政府の尽力で近代化を進めることに地元住民の理解を示したことが、
一番の要因だったのではないかと思いますね。

そんな歴史背景を思うと、
世界遺産登録されることは地元のひとたちにとっても悲願であったでしょうね。

地元の人がボランティアガイドとして、
観光客に説明している姿を多く見かけました。

私は今年だけで多くの世界遺産を見る機会に恵まれました。
富岡製糸場は地元が一体となって勝ち取った世界遺産登録と言えるでしょう。
いいところでしたよ。


by  加賀の武田信玄






















こんな懸賞もあるんだね~ビックリや

今の世に懸賞という名の特約、そしてプレゼントが多々ありますが、
今回の懸賞にはちょっと驚きましたよ。

その懸賞を消化すべく、会社へお伺いを立てて、
朝4時に起床し5時に自宅を車で出発しました。
この日は金曜日・・・子供たちは当然学校があるので、
私と嫁の二人での出発となりました。

懸賞を消化するのは午後7時半からなので、
私も茨城県や千葉県へ営業を兼ねての旅となりましたが・・・。
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昼食は北関東を中心にチェーン店を展開するこのお店で食べた。
「カンブリア宮殿」などで取り上げられていたサービスぶりとはちょっと違っていたが、
私たちは頻繁に利用する訳でもないので仕方ないかな。

先ほどから言ってます懸賞とは一体何でしょうか?
それは私もまだ行ったことのない「東京ディズニーシー」のパスポート。
ワンデーパスポートならまだしも、
夜7時半からしか入園できないパスポートとは一体何なんだ。
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実は夜7時半~10時半までの3時間限定プレミアムパスポート!
しかも懸賞を提供した「プリマハム」様が貸切でお客様を招待する、
何と有難いパスポートなのだ!

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3時間の限定ですが、通常よりも明らかに少ないお客様の数・・・
よって大人気のアトラクションも待ち時間なくは入れました。嬉しいな~

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ちょうどハロウィン開催中の東京ディズニシーに、
嫁と二人でアトラクションを満喫することができました。

インディージョーンズ、センターオブジアースなど、
通常では「ファストパス」を利用しないと入れないアトラクションを次々制覇し、
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ディズニーシーの代名詞というべき「タワーオブテラー」も待っている人が一人もいない。
平日に入ってもこのような状況にはなりません。
貸切というものを十分裏付けされているということ実感したね~

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お土産を買い込む時間もかろうじてありましたし、
貸切ディズニーシーを十分堪能できました。
こんなことは一生無いね~

次回子供たちと来る時は、
今回の経験を生かして上手くアトラクションを回ることができるようにしたいね。
そのためにも今回の貸切パスポートは、
子供たちと一緒に遊ぶために良い下見としても利用できました。
嬉しかったな~


by  加賀の武田信玄






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