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姪っ子がお国入り

お盆休みが終わって仕事も再開となりいつもの通りの生活。
暑い日が続き、毎日汗をかく日々・・・何だろう?今年の暑さは、
いつまでもジメジメと蒸した暑さなので、気温は高くないが例年より暑く感じる。

山中温泉の夏の風習となっている「地蔵盆」の季節になると、
日中は暑くても朝晩は寝れないほど暑いということはないですが、
まだまだこの暑さは続きそうな感じです。

そんなとある週末に可愛い来客をお迎えしました。
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私の妹夫妻の長女のSちゃん。
さいたま市から初めてとなる遠出の旅・・・新幹線でもキョロキョロしていたとか。
自宅に到着して、私の長女と遊んでいる。

私にとって二人目の姪っ子です。
一人目はもう高校生になっていますが、
当時結婚していなかった私にとって姪っ子の存在は可愛くて仕方がなかった。
今また一人姪っ子が出来て、その当時のことも思い出したな。

先月妹の自宅へ行った時も会ってはいるが、
今回が山中温泉に来るのが初めての「お国入り」となった。
姪っ子にとって初のことが多かったので、妹夫婦から離れないで、
妹たちがいなくなるとすぐに泣きだしてしまう・・・しょうがないかな。

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でも抱っこして散歩に出かけたら、
私だけが頼りと言わんばかり、私のシャツをずっとぎゅっと握りしめてくれた。
おじさんは嬉しかったぞ!!

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場馴れしてきたら一人で声を出して遊んでいましたし、
遊び過ぎてあっという間に寝てしまう・・・。本当可愛らしい可愛らしい!!

この数日は違った日常でしたが、
またいつでも遊びに来てほしいですね~
おじさんは待っているぞ~


by  加賀の武田信玄


姪っ子が成人すると私はもう60歳を過ぎているのか~
もしかしたらもうおじいさんにもなっているかもしれんしな。
子供の成長は本当早いですからね~。
私もそれまで健康でいれれば良いのですね~。







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水力発電 だって

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白馬のホテルに宿泊し朝7時に起床。
白馬の朝は清々しく気持ちが良い。リゾート気分にひたっております。
もうちょっとゆっくりしたいのが本音ですが、
今日はここから車で松本市方面へ行くことになっている。

白馬村から大町市街を抜けて、山に向かって車を走れらせ扇沢というところへ。
この扇沢駅から出ているトロリーバス(電気で動く・・・環境に配慮し排気ガスが出ない)で、
白馬同様の涼しげな場所へ向かった。
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扇沢からトンネルを抜けると、
いつの間にか長野県から富山県に入っていました。
到着したのは黒部ダム!!
一番上の展望台から雄大な放水の様子を見渡せる。

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展望台かた徐々に下って行き、放水されている近くまで行ってみると、
放水落下点には鮮やかな虹がかかっているな~

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黒部ダムの観光放水は、富山立山アルペンルートの観光期間に合わせて、
毎日このように放水され続けている・・・こんなにずっと放水しても大丈夫なんだろうか?

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放水を横から見続けていましたが、
今度は放水を真上からも見ることもできます。

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見下ろすとこんな感じね。
向かい風が吹くと、シャワーのように放水された水しぶきが飛んでくる。涼しい!!

と今は観光地として多くの人が訪れる黒部ダムではありますが、
富山県側からは立山アルペンルートの最終地点となっているので、
登山を終えた様子に人たちを多く見かけました。
登山を終えてのご褒美のような観光放水ですね。

そもそも何でダムを造ったのか?
立山の雪解け水などを豊かな恵みをダムにせき止めて、
観光放水よりもさらに多くの水を放水し落下した水力で発電しているんですね~
本当こんなこと誰が考えたんでしょう・・・すごい発想力!

ダム開発には多くの犠牲が払われ、
ここまでなるのは私たちが知りえない苦難があったことでしょう。

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そんな雄大な黒部ダムを家族で行くことができて良かった。
富山県からではなく、ちょっと遠出して長野県側行ったほうがちょっとお安く行けるのでは?

帰りも行きと同じように扇沢駅まで行き、
あとは車で帰ることにしましょう。

by  加賀の武田信玄


扇沢からどうやって帰ろうかと思っていたら、
長男は「松本城は見ないの~?」というので、
せっかくここまで来たのだからちょっと遠回りかもしれんが寄ってきた。
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松本まで来ると黒部ダムよりも気温が高いし暑いな~
自宅に帰るにあたり涼しげなところに慣れつつあった体を元に戻さないと。

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でも長男の一言で、私も見たかった松本城を見ることができました。
晴れた空に漆黒の松本城が一段と美しく際立っていた。
相変わらず素晴らしい天守閣です。

また来年もどこかへ行きましょう!!









今年の夏も暑いですね~

私の住む北陸は山中温泉もようやく梅雨明けし本格的な夏が到来しています。
中学生の長男・長女も夏休みになっていて、
毎年のように親にとってはとても迷惑な時期ではありますが、
小学生ではないので、早朝の「ラジオ体操」はしていないので、
私も楽になりまたね~子供たちはその分朝寝坊気味になっているのが気になるが・・・。

8月にも「山の日」なる祭日ができて、
その恩恵で8/11~16まで長期のお盆休みとなっています。

昨年は富士山を見るがため山梨、静岡と家族で出かけましたが、
今年はそんなに長旅をすることもできないので、
それでもどこかへ泊まりに行きたいという私の希望でちょっと出かけてました。

8月に入って連日の猛暑で体もちょっとへんな感じになってるので、
日常とは違う涼しいところを求めて家族で午後から出発しました。

北陸自動車道の糸魚川I.Cで降りて長野県を目指します。
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到着したのは長野県白馬村です。
日本の田舎の原型と言われている「大出の吊橋」へ。
吊り橋からは雄大な白馬山麓を見ることができる。
山、川、草花という日本の代名詞がぎゅっと詰まったような空間です。
日差しは強いが多少は白馬について涼しげな感じがしてきました。

ここからさらに車で10分くらい山に向かって車を走らせると、
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お~~っ!白馬のスキージャンプ台があります。
1998年の長野五輪・ジャンプ競技の会場であり、
ここからあの感動のドラマが生まれたんですね~

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ジャンプ台の頂上に行くことができるというので、
リフトに乗ってラージヒルのスタート台まで行ってみましょう。

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五輪エンブレムをエレベーター塔に燦然の輝く!
ここで五輪があったという何よりもの証明というべきか。

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リフトを降りると、スタートゲートがありさらにエレベーターでスタート台へ。

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これは恐ろしい・・・高所恐怖症ではない私でも足が震えている・・・
ここから滑り飛ぶというより、前へ落下し続けるという感覚だろうな。よく着地できるな~

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長野五輪の感動を知らない子供にも、
当時のフィーバーぶりと、私と嫁さんが当時何をしていたか?
などを話ながらジャンプ台から見上げていました。

ラージヒル、ノーマルヒルの両方のスタート台から見上げて、
当時を振り返り、あの団体金メダルの感動がよみがえってきました。
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帰りもリフトに乗って降ります・・・下りのリフトに乗ることなどあまりないからね。
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長男と嫁が乗っているリフトは「金色」だぞ~
一台しかないチャンピオンリフトなのか?それに乗れて満足そうな二人。


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着地点には表彰台もあり家族で記念撮影!
子供たちには人生においての頂点を目指してほしいですね。

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ジャンプ台付近にはホテルや食事するところがあります。
今夜は私たちもジャンプ台や雄大な山を見ることができるホテルで宿泊です。

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白馬パノラマホテルにチェックイン!
ゆっくり温泉に入って日頃の疲れを癒そう。
白馬は本当涼しいな~来てよかった~


by  加賀の武田信玄





























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