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10連休中今年も開催!

天皇陛下御退位、新天皇即位によって今年のGWは4月27日(土)~10連休?
という方が多いとは思いますが、
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その10連休の後半の3、4日は「山中漆器祭り」が今年も開催されますよ。

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今回のチラシが完成して開催までPR活動をしていきますが、
10連休ということで、海外旅行へ行ったりする人もいるでしょう。
国内の小さな温泉街である山中温泉に来る人の確立はかなり今年は低いでしょう。

でも山中温泉には「山中漆器」という全国一の生産高を誇る産業が存在する。
山中温泉に来て温泉に入り観光する人ももちろんいらっしゃるでしょうが、
この二日間は漆器を買いあさりにに来る人も毎年いるんです。

10連休でも引き続き「山中漆器祭り」にお越しいただきますようお願い致します。


by  加賀の武田信玄


「山中漆器祭り」は山中漆器連合協同組合の主催イベントとして長年続き、
平成から令和に変わっても未来永劫開催し続けていくことでしょう。

漆器まつりは連合協同組合主催と言いましたが、
実質は一部(製造、販売、卸)の会社が、
ちょっと難がある漆器やデッドストック化した製品を、
産地直販価格で大奉仕するバーゲンみたいなもの。
もちろん一般の漆器を販売している出展メーカーもいます。

漆器祭りは漆器組合イベントだというのが加賀市やその他の業界の見方でしょう。
そこで山中温泉という観光資源も活用できる山中漆器の販売、
観光にも役立てることができる山中漆器の体験や製造工程の見学、
山中漆器と観光協会、旅館組合が一体となった大きなイベントの企画が密かに進んでいる。

その名は「Around(アラウンド)」
まだここまでしか言えない・・・・。
漆器祭りでその一端を垣間見ることができるかもしれまん。
「令和」となる年にこのイベントを成功させて、
観光、漆器がともに栄える
山中温泉の代表的なイベントになることを目指しています。
いずれ分かることでしょう。











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新年度・・・令和元年度?

4月1日の新元号が発表となり、
5月1日からの施行となるようだが実質はもうすでに「令和元年」「令和元年度」となるのか。

そんな新年度は私はF町の町内会長・・・順番だから引き受けなければならない。
町内会長の奥様は婦人会長・・・これも仕方なく嫁さんに頼むしかない。
役員を引き受けてくれる人が少なく、高齢化しているのはF町だけではなく、
市全ての町内会でも抱える大きな課題となっているが、
私の任期中は何事なく役目が終わってほしい・・・ただそう願うばかりです。

長男は高校二年生、長女も中学三年生にそれぞれ進級。
子供たちにとってもこの令和元年度はどう過ごしていくのか?
もう私たち親は何もできない・・・ちょっとは手助けできるけど、
それぞれが自立して将来の事を考えるきっかけの年にしてほしいです。

長男は新年度を前に長~~い春休み(3月丸ごと春休み)を終えて、
高校の寮へ戻りました。
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昨年度までの寮から違う寮舎へ引っ越しを済ませた。
一年生の時は3人部屋で寝室と学習室が分かれていたが、
今回は2人部屋で学習机とベットが同じ部屋にある・・・ちょっと狭くなった印象。
この部屋の仕様だと同室の同級生と仲良く生活せねばなりません。いびきもかけない。

そんな心配をしていましたが、
次の日の4月8日(月曜日)午前中に新一年生が入寮。
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午後からの入学式前に入寮を済ませて、長男も引っ越しの手伝いをしたようです。
昨年のことを思い出すね~

出来の良い後輩が入ってきてよかったね~

私も子供たちの頑張りに負けないよう町内の仕事をこなしていきますか。
7日(日曜日)には早くもF町側溝清掃を速攻で終了しました。
また次の行事を備えます。


by  加賀の武田信玄

























新元号が発表されました!

4月30日の天皇陛下退位されることで、
5月1日から新天皇即位とともに新元号が平成から替わることになっている。

新年号発表を前日に控えた3月31日(日曜日)に、
長女のために2月から飾ってあったひな人形をしまって、
長男のために鎧兜を飾って新元号発表を待とうではありませんか。

ひな人形の七段飾りを片付けるのは大変・・・
その後に鎧兜を飾る作業には午前中いっぱいの時間を要した。
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京甲冑の名工・平安武久作の鎧・兜
弊社の得意先である大阪の人形店へ出向いて買ったものです。

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子供大将は初節句の祝い品としていただきました。
これはケース入り人形なので、出し入れも楽ちんですね。


そして今日4月1日(月曜日)
午前11時半発表となる新元号をリアルに見ようと会社でネット中継を見ていた。
予定の時刻になっても発表主である菅官房長官がまだ現れない・・・まだですかね。
10分くらい遅れたでしょうか。いよいよ発表の瞬間!「新元号は・・・」

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令和 (れいわ)
生年月日などの前に書くアルファベットは「R」ということになる。

もうすでにこの時から令和元年、令和元年度となるということですかね。
夜のニュースなどを見ていて、一体どこからこの令和が出てきたのか?
そもそも令和という言葉はありませんし、
過去の元号は中国の古典から引用することが多かったようですが。

令和は万葉集の歌から引用し文字を組み合わせた元号。
その歌とは、
「初春の月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風ぎ、
梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す。」

うん?私の長女の文字「薫」もこの歌の最後に入っているではないか?惜しいな~
でも元号として使用されるには字数がちょっと多すぎますね。残念。

長女の名前は4月下旬から5月初めにかけての出産予定日だったことから、
「風薫る五月の春風とともに誕生」というイメージで命名したはずです。

そんな訳で新元号が身近に感じられた私の感想でありました。


by  加賀の武田信玄


















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