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福井の名店

昨年のM漆器組合青年部の打上が行われた。
年末の慌しい時にせず、年明けにと言っていたが、
昨年の主要役員の予定が合った今晩開催されました。

仕事を終えて車で走ること40分ぐらいで目的地に到着。
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福井中心街の料亭「開花亭」です。
高級料亭ですね。車を停めてお店に入り予約した人の名前を告げると、
そちらの前の建物になります」と美人の仲居さんに言われた。

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ここ?先ほどの玄関とは言い違いの洒落た建物。
2m以上はあるであろう扉を開けて入店。

私以外のメンバーは30分ほど前に到着し料理を食べていた。
私も早速食べることにしましょう。
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付き出しの小鉢からお造りから食べました。
上品です。

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鱈に玉子をかき混ぜて食べる鍋。
今日も寒かったので温まりますね~
24節季ごとにメニューが決められていて、
今晩は「雨水」のメニューが用意されております。
まだまだ料理は出てきます。

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里芋の中にグラタン。これも当然ながら美味しい!

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そしてステーキです。最高~!

そして締めのご飯は、
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かに飯と味噌汁。
かに飯も四角の蒸籠に盛られています。


山中温泉から福井は金沢へ行くよりも近いですが、
福井で食事することなど滅多にありません。
よってこのような名店の名前も知りませんでしたね。

昨年の打上はこの後、福井片町へ繰り出して終了。
山中温泉へ帰ってきたのは午前1時前。
そして最後はラーメンを食べて帰宅すると午前2時半。

過去にない打上になりました。


今年の青年部活動ももう始まっています。
昨年の役員の皆様、そして青年部の皆さん、
今年の事業が終わったらまた楽しい打上がありますので、
みんなで頑張っていきましょう!



by  加賀の武田信玄


福井の名店・開花亭。味やお店の雰囲気は良いですし、
仲居さんがみんな美人・・・でも独特の福井の訛り・・・
石川の近くなのに、何で福井に人には訛りがあるのでしょうかね?

元々福井という地名を名づけたのは、
徳川家康の次男・結城秀康です。

秀康は次男ということもあり、
常陸(今の茨城県)の結城家の養子となり家を継ぎます。
関が原の戦いの後、恩賞としてこの福井を与えらて、
茨城の家臣や一族が移り福井の礎を築いた言われています。

茨城の訛りと福井の訛りって似てない?
もしかしてその影響であの訛りがでるのかな?










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