水戸光圀

第二土曜日は休日。
午前中、長男の皮膚科の検診に小松市内へ。

いつものことだが、土曜日休日というのもありますが、
待ち時間が半端なく長~~い・・・

よってそれを見越して、
自宅から本を持ち込んで待ち時間を利用して読むことに。

20130309 100817
これを見た時は、ドラマの「水戸黄門」を想像して読み始めたが、
どうも違うようだな。

水戸黄門は晩年の放浪記として、
地方の悪代官や商人たちの悪さを暴き懲らしめるという話。

この「光圀伝」は全く違います。
(まだ途中までしか読んでいないので断定はできませんが・・・)

誰もが若い時があり、若い時には遊びたいし楽しいこともある。
そんな話というべきかな。

厳格な父に認めてもらいたい願望があり、
三男に生まれるが、徳川御三家の水戸家を跡目を継ぐことになった光圀。
それに伴い起こる出来事や心の葛藤が描かれています。


図書館で借りてきた本なので早く読み終えねば。



by  加賀の武田信玄


徳川御三家の水戸家。
御三家筆頭の尾張藩、紀伊藩、そして水戸藩。

御三家は徳川家康の子供が3人いて、
徳川本流(2代秀忠以降)の血筋が途絶えた時などの危機が発生した時に、
これら御三家がとってかわり幕政を担うとした家康の徹底した危機管理に一つ。

結果、紀伊藩から八代将軍・吉宗を出すとになるだが、
それまでは将軍後継を巡り、尾張や紀伊が対立することもしばしば。
その仲裁などを担うのが水戸家と言ってよいであろう。

その水戸家の話が中心の光圀伝を早く読んでみるとします。


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