まさに砂漠

7月8日(月曜日)
昨夜から鳥取県・皆生温泉に宿泊しているM漆器青年部10名。
温泉宿に泊っているので、朝食前にも朝風呂です。
朝食をたっぷり食べて皆生温泉を出発です。

山陰研修最終日は鳥取の名所を観光します。
鳥取といえば・・・鳥取砂丘しか浮かばない。
これから目指すのもそこです。

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その鳥取砂丘の近くにある「砂の美術館
鳥取砂丘に便乗して作られたショボい施設だろうと思いきや、

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これまたすごい砂像の数々です。
世界の町をイメージして多くの作品が作られております。

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2階ギャラリーからの眺めはこの通り圧巻!
これは思ったより面白い施設でした。


砂の美術館に度肝を抜かれた私たちは、
当初の予定通りそのまま鳥取砂丘へ。
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快晴の青空の下、そこに広がる海と砂。
日差しは激しく砂丘というよりまさに「砂漠」というにふさわしい。

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緩やかな下り坂の後は再び上りの砂丘。

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上りつめるとその先には青い日本海!最高の気分!
上り詰めるまで汗だくな私たちに吹き抜ける海風。

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日が陰るとさら海風が涼しく感じられます。

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念願であった鳥取砂丘に来れて嬉しいな。


私たちは旅行期間中に飲み食いばかりしていたので、
脂肪を燃焼しようと駐車場から必死で歩いてきましたが、
らくだに乗ったり、馬車に乗ったりもできます。
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鳥取砂丘を満喫して昼食。昼食が終われば一気に帰路です。
初めて行った山陰ともお別れ・・・また来る機会があるのか~?


M漆器青年部10名を乗せたバスは、
鳥取から兵庫県の山奥付近を通り抜け・・・
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まだ帰りません!今度は「竹田城跡」に登ります!
正直皆さんクタクタでしたが、これも私もゴリ押しで実現した登城!

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どうです。登ってみるとこれまた気持ちいいでしょう?
私も一度来てみたかったところです。

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本丸跡からの眺めは絶景であります。
「もうイヤヤ!」と言ってたこの人も吹き抜ける涼しい風に浸っております。

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見下ろすと石垣の跡が綺麗です。
天守閣もないのになぜ人気があるのか不思議に思っていましたが、
行ってみるとその素晴らしさが分かります。

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実はこの竹田城跡は、黒澤明監督作品の「乱」のロケ地にもなっていた。
この写真のように石垣の上で笛を吹くシーンが確かあったような・・・
その他、同じく黒澤明監督作品「影武者」でも使われた。いい場所やもん!


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カップルも何組か見かけたよ。

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本当すばらしいところでしたね。


山陰研修旅行はこれで終了。
島根、鳥取というこの石川県に生きている私たちにとっては、
全く縁のないところでしたが、
山中漆器を売っている小売店、そして山陰の各名所を巡る旅は、
有意義な研修旅行となりました。

今度いつ行けるか、多分一生行くことのないところかもしれません。
良い経験がきました。そして皆さん二泊三日お疲れ様でした。



最後は黒澤明監督の映画のように締めさせていただきました
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コメント

鳥取砂丘、竹田城いいねえ。なんで竹の棒もってるの?

おはらさんどうもです。
竹の棒は登山のステッキ用として、
竹田城の登り口に使って下さいとおいてあったものです。
私には必要ありませんでしたが、Gさんなどはクタクタだったので、
竹の棒をついて登頂しておりました。

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