話題の本

日曜日休日は私は午前中用事があり、
子供たちは町子供会のイベントに参加。

そんな中、地元図書館から嫁が予約していた本が届いたので、
取りに行ってほしいと頼まれる。

また何を借りるのか?と思って図書館へ受け取りに行くと、
20131209.jpg
これはドラマ「半沢直樹」の出向先でのことを描いた最新作じゃないか!?

嫁が読む前に私が先に読んでしまおう(嫁さんごめんなさい)
半沢は確かに面白いっていうか、私は池井戸潤さんのファンになってるようだ。

まだ途中までしか読んでいないが、
また理不尽な敵が現れ、それにお得意の倍返しをする痛快小説!

ドラマ「半沢直樹」で最後に、東京セントラル証券への出向を頭取に命じられ、
その後の奮闘を描いた作品です。

面白いですわ~~本当!
IT企業同志の買収、それを阻止しようと防衛策を練る半沢の会社東京セントラル証券。

買収する側のバックには、半沢の出身銀行である東京中央銀行がいて、
これと激しく争う内容です。
最後はどうなるのかね~


by  加賀の武田信玄



この作品の最後にはどうも東京中央銀行への復帰を果たすような感じ。
現在は週間紙の連載で、半沢の銀行での奮闘を描いた「銀翼のイカロス」も連載中。
この話は、経営破たんした「JAL」の再建が描かれたような作品のようです。
これも面白そうだ~順番に読んでいきたいですね~
また単行本で発売されることでしょう。ドラマも続編が待ち遠しいなもう。
池井戸先生は、半沢が頭取になるまで小説を書き続けるようです。

ありがたい!!


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