暑い夏になっています。

7月も終わろうとしております。
子供たちは21日から夏休みになっていますが、
海の日の連日前の週末から夏休みになっているのと同じです。
私たちが子供のころは、海の日というのがなく、
夏休みは7月25日ぐらいからと決まっていたのにな。
今の子供たちは40日以上の夏休みがあるということになります。長いな~

中学生の長男は夏休みでも部活があるし、
小学5年の長女は毎朝ラジオ体操があるし、私も毎朝一緒に体を動かしている。

夜中、早朝はちょっと暑さも和らいでいるが、日中から寝る間際まで、
暑くて冷房をつけないと寝れない日が多いです。

この時期になると太平洋戦争が終結した8月15日ぐらいまで、
戦争の映画などがテレビで放送されることが多くなってきますね。
今年は戦後70年という節目の年になりますが、
安倍総理の戦後70年談話も注目されていますが、
戦争の映画を見るたびに今の世はなんと幸せなんだろうと実感します。

その放送された映画の「永遠の0(ゼロ)」を見た。
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テレビの放送で見る前に、昨年の組合研修旅行バス移動中の際に見ました。
何度見てもいい映画です。
凄腕パイロットの宮部久蔵が必ず無事で帰還するため、
自分の命を大事に振る舞っていた様子が同僚や部下などの反感を買っていまう。
ただの臆病者だと罵るかつての同僚がいたが、
とにかく生きることを一番に考え多くの部下の命を救った上司として尊敬された。

なのに、自ら最後は特攻隊として出撃して命を落とす。
何でだ~?と思ったが、結局は部下を思いゼロ戦の不具合を見抜いて、
特攻不能なゼロ戦を譲って自らの命と引き換えに部下の命を救った。涙です。

生き残った部下に妻や娘を託して、
宮部久蔵曰く
「たとえ命を落としても、必ず違ったかたちでも戻ってくる」という約束を果たすことになる。

実は原作本は読んでいないので、
映画を見た感想とストーリーですが、
感動する映画を見たのは久しぶりの感じがしましたね。


by  加賀の武田信玄


本当暑くて寝れないので、同じ百田尚樹原作の小説を今読んでいます。
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これも戦争と関係のある実話をモデルにした物語です。
石油を取り扱う会社社長の主人公が、
太平洋戦争を始めるきっかけとなった「石油」に関連する歴史小説です。
まだまだ上下巻の上のほんの最初のほうしか読んでいないが、
面白さが最初から感じられる物語のような気がするな。

その最初のほうだけでも、この主人公の「国岡鐵造」の人柄に惚れまくっている自分。
会社社長の国岡は社員全員に慕われ、戦争敗北により経営難に陥った会社を、
一人の社員も馘首せす本業以外の仕事を与えて会社を再生していく。
占領下におかれた状況で、
GHQに何を言われても毅然としていて、社員たちも会社のことを誇り思っている。

その後の物語はどうなっていまうのか早く読んでいきたいが、
国岡鐵造という人物を目指して、自分もこれから仕事に打ち込もうと思わせるくらいです。
こんな人がいたから日本が復興できたんでしょうね~
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