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年末に名所巡りね

長男がニュージーランドから帰国したことで、
心配性の私は安心した気持ちだけで年を越そうとしておりましたが、
30日に妹夫婦が実家へ帰省しました。

何かと今年は妹夫妻には、私の子供たちが東京冒険旅などでお世話になりました。
いつもありがとうね~その御礼として帰省したら地元の名所を案内してあげよう。

まず向かったのは石川県境を越えてすぐの名城!
20151231_123242.jpg
どこへ行きたいかと聞いたら何と「丸岡城」だって言うので、
お城なら私がお得意にしていますからと案内をかってでた。
ということで、大晦日に私の家族も便乗して観光してきた。

20151231_123103.jpg
丸岡城を行ったのはいつ以来だろうな~
改めて「日本最古の木造建築の城」として、春は桜の名所としても有名だ。
確か嫁さんと結婚する前後に花見に行って以来だろう・・・?

一日城主としていざ入城してみると、
小さい城ながらも、この城しかない味わいがあるのではないか?
久々に行ったが、自宅の一番の最寄りに素晴らしい名城があることを実感したね。

20151231_125413.jpg
天守閣としてはシンプルで、プラモデルでも簡単に作れた覚えがあります。
シンプルISベスト!この丸岡城にはピッタリのフレーズです。


丸岡城の後は・・・
20151231_145203.jpg
こちらも妹夫妻のリクエストに応えて行ってきました。
曹洞宗大本山「永平寺」
なんでこんな由緒ある大本山の名刹がふ福井にあるのか不思議ですが、
山中温泉から近すぎてなかなかいかないところでもあるかね。

20151231_145719.jpg
皇室御用門には「菊のご紋」もあり、
皇族専用の出入り口となっている・・・なかなかこの扉を開けるということはないだろう。

来年正月は天皇陛下一般参賀には行けないので、
ここでしっかり皇室の空気を吸うことにしよう。

境内は大きな迷路のようになっていて、
全部歩きまわると1時間では周りきれません。
20151231_152130.jpg
永平寺の最上部の社殿に行くには長〜~い階段を上ってたどり着く・・・
私らのような軽装なら行くのはまだ苦ではないが、
修行僧らは普通の服ではないので、行き来の大変でしょうな~
これも日々修行なのでしょう恐らく・・・

帰り際には何やらテレビ局の取材をしていた。
NHKの腕章が見にとまり、
私「もしかして紅白の後のゆく年くる年?」
NHKの人「そうです!今晩生中継です!」

これは偶然!夜テレビ見なければいけないね。
そんなことを言っているうちに、2015年も終わろうとしています。

色んなことがあった年ですが、
これと言って思い出深い出来ごとがあったとも言えないかな~
毎日毎日生活するのに必死の私にとっては、
来年が悪いことだけがないようにと祈るしかありません。

今年一年皆様お世話になりました。
来年もこのブログを宜しくお願い申し上げまして年内最後の挨拶にかえさせていただきます。


by  加賀の武田信玄


丸岡城の城主・柴田勝豊について最後にふれておきますが、
勝豊は織田信長配下の猛将・柴田勝家の甥で養子に迎えられた。
が!柴田勝家とは仲が悪く、信長死後の清州会議で長浜城を任されるが、
羽柴秀吉に勝家との不仲を付け込まれ結局寝返ってしまう・・・
この出来事を境に、秀吉は勝家を追い落とすことになるのである。
勝家がもう少し勝豊を大事に扱っていればその後の歴史はどうなっていたかな~


そしていよいよ2015年も終わります。
「いく年くる年」は最初に永平寺の生中継から始まりました。

来年が良い年でありますように!!!
















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