嫁さんの「へそくり」だってよ

夕食後に小学六年生の長女が発した一言・・・

「パパ~社会の授業で、徳川家康?を勉強するんやって!」

すると部活から帰ってきた中学二年生の長男がすかさず、

「もう江戸時代の授業?早くね~か?」


小学校の社会・歴史の授業で、
何時ごろ「徳川家康」が登場するかまでは、
私は全く知らないので、二人のやりとりがチンプンカンプン?

長女が社会の教科書を開いて、

「この人やこの人!」
この人とは本当に徳川家康だろうと思いきや、

長男が激高!して、

「それは聖徳太子!やんか!?」

何だよ長女は徳川家康と聖徳太子を間違えていたということ。
「徳」しか共通している字がないじゃんかよ~
時代と肖像画も全く異なる偉人を間違えるとは・・・情けない。

「聖徳太子って福沢諭吉の前の壱萬円札やったんやぞ」 と私が言うと、

子供二人たちは、

「そうなん?知らなかった!」と驚いた様子。

ここで私も聖徳太子の壱萬円札を見たくなり、
スマホで画像を検索して見ていると、

嫁さんが、
「今あるし見せてやるかい?」と自慢げに挑発してくる。

私と子供たちは見たいと即答!そして、
20160512_194356.jpg
ジャジャーン!!
聖徳太子だけはではなく、私が子供の時に大金として扱った
岩倉具視の五百円札や、伊藤博文の仟円札なども登場!

板垣退助の百円札は私が過去に銀行で両替したものなのであることは覚えていたが、
それにしてもすげぇ~な~何でそんなもん持っているのか?

嫁曰く、

「これが私のへそくりよ」

いやぁ~恐れ入りました。
本当懐かしい過去の紙幣を見せてもらいましてね~


by  加賀の武田信玄


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