桔梗信玄餅

8月13日(土曜日)早朝~
甲府市内のホテルで一泊した私たち家族は、
朝早起きして早速行動開始!

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甲府市内から車で15分で目的地の桔梗屋の本社工場へ向かった。
朝7時前には到着したものの、
お目当ての「桔梗信玄餅」詰め放題できる整理券をゲットできなかった。
何という人気ぶりだろうか・・・

お昼の情報番組「ヒルナンデス」などでこのことが取り上げられて以来、
平日でも満員状態が続いている詰め放題。
一個150円の桔梗信玄餅が、詰め放題200円という考えられない値段でできる。
賞味期限が迫ったものばかりの信玄餅ですが、
これだけ安いと毎日行列ができるのも仕方ないかもしれない。

でも朝早く行けば詰め放題に参加できるのではないか?と思っていた私は、
整理券をゲットできなかったことがショックでしたな。

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桔梗屋専用のコンビニまでありますね~
詰め放題の整理券がなくなっても、工場に隣接するアウトレットにも行列が。
流れにまかせて、このままではホテルに戻れないので、
アウトレットでお得に今回の旅行土産を買うことにしようかな。

桔梗信玄餅は全て詰め放題のほうに回され、
アウトレットにもなかったことには驚きましたが。

当初の目的を果たせず、甲府市内のホテルに戻りました。
今回の富士山を見たさに始まった家族旅行は、
結局富士山を見ることなく終わりました・・・いつごろ見れるんだろうね~


by  加賀の武田信玄


甲府とといえばやはり信玄公です。
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最高です!

しかし信玄亡き後は武田家は滅亡へと突き進み、
あえなく織田信長によって滅ぼされてしまう。

武田家を憎み、信玄をずっと恐れていた信長にとって、
信玄死去、そしてその後の武田家を滅ぼすことが、
天下統一するに匹敵する喜びであったのではないか?

武田家を滅ぼして天下を手中にした信長も楽になったのか?
怖いものがなくなったのか分かりませんが、
気が狂ったかのような振る舞いで、謀反で武田家滅亡と同じ年に死んでしまう・・・。

その後の戦国時代は皆さんもよくご存じだと思うので書きませんが、
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甲府市内中心部にある甲府城。
武田家滅亡、そして信長死去の後、甲府は徳川家康が治めるが、
豊臣秀吉の天下統一後は秀吉の家臣・浅野長政が治め、
関ヶ原の戦い後は再び家康が治めることになります。

徳川幕府成立後は、5代将軍徳川綱吉の時代に、
尾張・紀伊・水戸の御三家と同等扱いを受けた徳川綱豊(三代将軍家光の孫)が城主となり、
5代将軍・綱吉に跡継ぎがいなかったため、のちに徳川家宣として6代将軍となる。
悪評高き生類憐みの令などの廃止したことなどで、
国民の絶大な人気を誇っていたが、家綱・綱吉に続いて跡継ぎが幼少の時に急死していまう。
幼少だった7代将軍・家継も長生きできず、徳川本家からは将軍を出すことが困難になったため、
紀伊藩主だった暴れん坊将軍・徳川吉宗が8代将軍となるのです。

綱豊も将軍になるとは思っていなかった以上に、
吉宗もまさか自分に将軍の座が巡ってくるなどとは思っていなかったでしょうね。
のちに将軍になった人物が城主だった甲府城。
私も何か良いご利益を!!と思って見て回ってきました。
綺麗な城でしたね~~


あ~旅行も終わってしまったな。
またどこかへ行きたいな~









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