お旅まつりへ行ってきました。

先週16日の土曜日、
仕事を終えた私は帰宅してすぐ食事と風呂を済ませ、
毎年行っている(去年は行かなかったかも?)、
小松お旅まつりへ家族と出かけました。
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「曳山八基」が勢ぞろい!奇麗でしたね。

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子供歌舞伎にただただ感激です。
あれだけの長い台詞をよく覚えて、感情を込めて言えますね。
この祭りで歌舞伎を演じる子供達は、
学校を一週間休み稽古に励むそうです。
小松市市民の楽しみや期待を一身に背負っているということです。

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天気は少しが降ってきていましたが、
無事子供歌舞伎を見終えて周りを見物です。

何か食べたいと子供が言うので、
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フライドポテトを食べました。
しかし入れ放題といっても、ちょっと入れすぎじゃね~か?
家族4人で食べ終え、この日はそのまま嫁の実家がある小松市長田で宿泊。


私は次の日町内の円溝掃除でした。
朝7時半に嫁の実家を出て・・・う~ん?ものすごいなのに本当やるのか?
と思いながらも自宅へ車を走らせ、
自宅に着いた途端、「今日は中止や」と自衛消防隊長からの無情の電話が!
一気に暇な日曜日なってしまいました。
でも久しぶりにゆっくりできた日曜日でした。


by  加賀の武田信玄


お旅まつりの子供歌舞伎の演目の名前までは分かりませんでしたが、
台詞から平安末期の話でした。
平重盛(平清盛の長男)が出てきた話。
平重盛を演じる子供が登場すると、
会場の観客から「よっ!重盛~!!」と歓声があがりました。

この平重盛とはどういう武将なのか?
父清盛に従い、源氏のと争いの勝利し、平氏の栄華の礎を築きます。
また朝廷へ出向き、後白河法皇に近い立場の武将として、
清盛と法皇の仲を取り持っていました。
しかし、父清盛よりも早死にしたため、
清盛と朝廷の仲が険悪になり、後白河法皇が源氏よりに気持ちが傾き、
その後の源氏が息を吹き返すという結果に・・・。

平清盛がもう少し生きていれば、また歴史も変わったでしょうし、
また平重盛が、父清盛よりも先立たず長生きいていれば、
平氏の栄華がもう少し長く続いたのではなかろうかと思います。


















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