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麻生内閣の誕生、そしてその後も首相を支え続けてきた鳩山邦夫氏が、
日本郵政の人事を巡り辞任というより、首相が事実上更迭。

これまでの閣僚の辞任とはちょっと違った感じですが、
首相がもっとしっかりしていればこのようにはならなかったはず。

日本郵政西川社長の続投を容認しない鳩山氏が、
それを続投しようとする首相に押し切られてしまいました。

自分の首と引き換えに、
西川社長の辞任を求めた鳩山氏の一人相撲とも思えますが、
「かんぽの宿」の不正入札に端を発し、
結局真相は葬られ、担当大臣の辞任・・・
本当何をやっているのかね。

これにより、
定額給付金などで少し上昇していた内閣支持率も急降下
また内閣ナンバー2と言われていた鳩山氏が内閣を去ったことにより、
より一層の政権へのダメージがあったことは間違いありません。

一人の力では何事も上手くいかないことが多いこのご時世。
政治でも会社でもトップがいて、それを支えるナンバー2の存在が大事。

歴史でもそうです。
最近では、直江兼続など国主を支える
今までは脇役だった人物が注目を浴びています。
歴史上の人物でも直江以外のナンバー2が沢山いました。

kurodasyosui.jpg
本当にそう言ったか分かりませんが、
事実、豊臣秀吉に天下を取らせた人物。
黒田官兵衛です。

また秀吉には、弟羽柴秀長や、黒田の前の軍師竹中半兵衛など、
周りには多くのナンバー2と言われた人物がおりました。

官兵衛のように、
的確にアドバイスができるナンバー2が、今の政治はもちろん、
会社やあらゆる業界で必要とされています。


by  加賀の武田信玄


その黒田官兵衛もずっとナンバー2でいいと思っていたのか?
秀吉死後、関ヶ原の戦いが起こります。

この時官兵衛はその混乱の乗じて、
自分の領地を拡大しようと試みます。
結果、関ヶ原の戦いが一日で決着してしまったことによって、
官兵衛の目論見も夢物語となってしまいました。
野心はあったようです。
その後天下を握った家康に厳しく問い詰められますが、
この難を老獪な話術で切り抜けます。
でもこの時・・・はやり官兵衛自身は、
ナンバー2にしかなれないと思ったかもしれません。






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