北陸新幹線

民主党が大勝した衆議院選挙からもう2ヶ月が経とうとしております。
自民党政権時に決定したことが多く見直される中で、
北陸新幹線のことに関しては予定通り開業に向けて進めていく感じ。

「夢の超特急」がいよいよ北陸路を走る日もそう遠くはない。
shinkansen.jpg
線路工事も順調?に行われ、
遅くても平成26年度までの開業も目指しているとか・・・。

私は漆器組合青年部に所属しています。
そのメンバーの中から県へ出向して石川伝統青年会議のメンバーでもある。
またその中から抜粋され、県の職員とともに、
「伝統工芸品 新用途開発委員会」というメンバーにもなっているらしい。
これはどういうことをするのか?

開業準備が進められている北陸新幹線で使用する備品を、
石川県の伝統工芸を使い、
新幹線から北陸・石川県の伝統工芸をアピールする目的で、
先月から立ち上がった組織です。
こちらが一方的に押し付けもムダなのでしょうが、
県のバックアップを受けて実現に向けて一歩踏み出しました。

北陸新幹線ですからね~富山や福井も通るみたいだし・・・
石川県だけのものではないので、今後どう発展していくでしょうか?

でも県は本気のご様子。
地方新幹線の先輩である九州新幹線の視察まで行うことが決まりました。
視察には、県が全額負担して委員皆で視察に行きます。
小松から空路福岡に入り、博多から鹿児島まで九州新幹線に乗車。
これには私も是非参加しなくては!


by  加賀の武田信玄


北陸にも新幹線・・・考えたことも無かった話。
開業となれば、首都圏からの観光客が多く訪れ、
北陸の経済効果があると考えられております。
この北陸の発展する様子を、加賀藩祖前田利家はどう見ているでしょう?

NHK大河ドラマ「天地人」もいよいよ大詰め。
関ヶ原で西軍に味方した上杉家が存続をかけて直江兼続が奮闘しています。
存続への切り札として、徳川家康の重臣本多正信の次男政重を、
直江家の婿に迎えるという方針を兼続が決めたことにより、
色々と兼続が弟ともめていました。結局弟実頼を追放!
直江家が、徳川の家臣に乗っ取られると思ったのでしょう?
でもそうでもしなければ、上杉は幕府に取り潰される・・・
兼続苦渋の決断だった訳です。

そして直江家の婿になる本多政重。
この人物・・・かなり加賀藩前田家に大きな影響力を与える人物。
直江家に婿入りする前からも、泰平の世を嫌い、
関ヶ原の時は西軍に味方するなどかなりの問題児でした。

直江家に婿入りしてすぐに嫁となった兼続の娘に先立たれ、
落ち着こうにも落ち着けない。後妻に兼続の姪と再婚し、
徳川の命令で上杉を離れた後、加賀前田家に仕えることになります。
以後、加賀二代藩主利長死後も、三代利常を支え、
加賀藩繁栄の基礎を築く人物です。

今でも金沢にありますね~本多町という名称が・・・
この政重から子孫の代まで本多家は、前田家の筆頭家老として、
加賀藩を見守り続けていくこととなるのです。















スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

加賀の武田信玄

Author:加賀の武田信玄
ようこそ
インテリア クロック
オルゴールフレーム
by IKEDA CO.,LTD

StarFirstWatch

3ET製StarWatch
Present's by サンエタ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード