四十九日法要

7月に亡くなった嫁方の祖母の四十九日法要がありました。
お亡くなりなってから今日までの間、
約50日近くがもう経ってしまったのかというのが実感であります。

僧侶様がお経を読み終えた後いつものように高話があります。
僧侶様によって高話の内容が違いますが、
大筋な話の終着駅は、
「法事とは、故人のことを偲び、
故人によって私たち家族、親戚が合い集う良いきっかけ」

そのような高話を聞かされます。
確かに仰る通りですね。

そして法事後は昼食です。
場所は川北町・橘の高級料亭「喜水苑
初めて行きました。料理は本当美味しいものばかりです。

仲居さんが、
締めの料理は、雑炊か素麺をお選びいただけます。どちらに?」と。
私はご飯が好きだから、本来は迷うことがないのですが、

続けて仲居さんが、
素麺でしたら、庭園で流し素麺でどうぞ」と。

え~!暑いし外へ出たくないけど、
せっかくだし子供監視役も兼ねて外で流し素麺や。
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お~始まった!水が冷たいし旨い!

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私の長男や長女が前のほうに立ち素麺をせき止めて、
私の食い扶ちの素麺がなかなか流れてこんぞ!

子供は器には沢山の素麺が入ったまま。
食べないでためるためる。
とにかく素麺を取ることが楽しい様子でした。

ようやく私も冷たい素麺に食べることができた。
夏休み最後の日が子供たちにとって楽しい日になり良かったです。


by  加賀の武田信玄





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