クライマックスシリーズ

プロ野球の日本シリーズ進出をかけたクライマックスシリーズが開幕。
シーズン終了後、野球そして巨人の話題が少なかったが、
ファンにとっては待ちに待った試合。
だが・・・
2012-10-18 08.23.02
なんと中日に完敗です。
嫌な予感・・・

とにかく中日は後半のピッチャーが良いので、
前半に早めに点を取らないとこのような結果になる。
スポーツ報知の通り、今日勝たないとおぜぇ~ことになるぞ!

もし負けた時のことを考えると、
本当なんのためのペナントレースなのか?も疑問。
貯金を40以上、2位に10ゲーム差の大差をつけての優勝も、
ここで負けたら全く意味がない。
いい加減に敗者復活方式のこのシステム無くして欲しいといつも思います。

あ~今日勝ってくれるやろうな~


by  加賀の武田信玄


中日の本拠地名古屋。
昨夜のNHKの歴史ドキンメンタリー「歴史秘話ヒストリア」で、
名古屋がどのように発展していったかを描いていた。

信長、秀吉、家康の三英傑といわれる武将の出身地で、
ほとんどの大名がここ名古屋(尾張)出身者であることから始まり、
江戸幕府成立後に家康が今の名古屋の基盤を築きました。

城下町には必ず城が存在し、
原っぱだった平野部を開拓し、名古屋城を建築。
それによって大きな町が出来て、多くの人が移り住みました。
徳川家御三家尾張の本拠として名古屋は、江戸、大阪と並ぶ大商業地と発展。

その後日本全体が財政難に陥っても、
当時の尾張藩主・徳川宗春(とくがわむねはる)は、
江戸幕府八代将軍・徳川吉宗が進めた改革に反発し、
質素倹約の柱とした方針とは逆のとにかく金を使って使って、
豪華に過ごすということを推奨します。

この結果、名古屋は不況を吹き飛ばすように、
全国から人が集まり町が賑わったという話。
今の名古屋の商業や文化の発展に繋がったといわれている。


がしかし・・・
このような振舞に将軍吉宗は激怒!
将軍の怒りで尾張藩の取り潰しを恐れた家臣たちが宗春の政策に反発し、
宗春は謹慎蟄居(きんしんちっちょ)を命じられてしまいます。

宗春の理想とした政治が志半ばで頓挫していまい、
ひっそりとその後の余生を過ごしたといわれています。


NHK大河ドラマ「八代将軍・吉宗」でもこのような感じで描かれていました。
宗春を演じた中井貴一が吉宗を演じた西田敏行に対して、
怒ってばかりいたことを思い出しましたね。


意外と知られていない徳川宗春という人物。
今の名古屋の発展に影響を与えた人物と言っても過言ではないね。


その名古屋の中日と、東京の巨人。
宗春と吉宗の争う姿を現代に反映しているようでなりません。










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