42歳誕生日 ~夕食編~

12月14日(日曜日)夜~
夕方に和倉温泉総湯に入ってサッパリした私たち家族は、
和倉温泉から再び七尾市の能登食彩市場へ戻ってきました。
どうやらここで夕食を食べるようです。
20141214_181619.jpg
お店の奥の個室に案内されて記念撮影。
ここの上座には実際は嫁が座って食べていましたが・・・。

20141214_181743.jpg
今夜の夕食のお品書き。「池田様」とまで明記されているぞ!
これは楽しみだ~

先付はちょっとした料理だろうと思っていたら、
20141214_182030.jpg
なんとまぁ~豪華な先付!この桶一つで、
私なんてご飯が何杯食べれるものばかりでした。香箱ガニまで「ピース」していて、
私の誕生日を祝ってくれているようにも見えます。

20141214_183628.jpg
季節柄「カニ」は旬ですね~これはカニの茶碗蒸し。
トロ~としたあんかけにスプーンを奥に入れると、
大きなカニの身が出てきた。

今回の料理は二人分なので、
子供たちには好きなメニューを注文させていましたが、
茶碗蒸しは子供たちにもサービスで振る舞われたよ~よかったね。

20141214_184448.jpg
さてお次は「お造り」
これまた旬の寒ブリがまた美味しいのよ~
もうこの時点でお腹がかなり満たされてきていますが、
まだまだお品書きは序盤戦。

そしてここで給仕係りの女性から促させて料理長(多分?)が登場!
私が誕生日だということで、特別メニューをご用意してくれた。
鯛を一匹丸ごと見せてくれて、「これを今からお出ししますので」と。
20141214_185548.jpg
鯛の中身におからを入れ込んだ料理。
「おから」は正直私好きとはいえないものですが、
鯛の身と一緒に食べるこれなら食べれました。
鯛一匹をこれまた子供たちの分、4つに取り分けてくれました。
これを食べたことによりさらに満腹感が上昇!!

20141214_190539.jpg
実は今回は、嫁が応募していた懸賞の一つで、
「全国の郷土料理」を味わおうという企画。
全国47都道府県の郷土料理を、指定するお店で食することことができますが、
子供たち金沢の「治部煮」を食べさせてやりたいという嫁の要望から、
このお店に予約をして、私の誕生会ということになった訳です。
これも旨いに決まっております!

20141214_193037.jpg
そして牛フィレステーキを食べて、

20141214_193555.jpg
最後のカニ飯とお味噌汁で締め!
これもいっぱいカニの身がたくさん入っていますよ。
途中から満腹のまま出される料理をすぐに平らげていたので、
流石にもう食べることができないな~

最後にデザートとなっておりので、
これは子供たちに食べてもらおうと思っていました。
が!
20141214_195122.jpg
最後のデザートまで子供の分もありました。
お客様への「おもてなし」に評判があるホテル系列の料亭です。
給仕係りの女性もいい人で気持ちよく美味しい料理を食べることができました!
また和倉温泉や七尾に来たら行ってみたいお店ですね。

帰宅する時は雪が降って、路面凍結で車が事故ったりしていましたが、
何とか無事帰宅することができました。
今年は「後厄」なので、何かあるととしたら帰りに事故を起こすというパターンかな?
と思っておりましたが大丈夫でしたね。
まだ今年も半月あるので気を付けて今年を乗り切ろうっと。


by  加賀の武田信玄

42歳の誕生日

今日は赤穂浪士の吉良邸討ち入りがあった日、
そして衆議院総選挙の投開票の日、
そして私の42歳の誕生日の日!
今年は私とっては「後厄」の年にあたる一年ですが、
今年も残り後半月・・・何事もなく無事新年を迎えたいですよね。

午後から家族で出かけましたが、
大雪の中を誕生日を迎えた私が運転して能登方面へ向かった。
20141214_161928.jpg
七尾市にある能登食祭市場ね到着。
新鮮な魚を見てひたすらお腹を空かす・・・

とにかく今日は寒くて寒くて・・・
ちょっと温まらないといけないということで、
20141214_165310.jpg
和倉温泉にでも入って温まりましょうかね~

20141214_174245.jpg
総湯前には足湯あり、

20141214_165346.jpg
そして加賀屋が見えますな。
一回泊まってみたいよね~

そんなことを思いながら和倉温泉に入浴。
綺麗で大きな共同浴場でした。

地元の山中温泉総湯での入浴の仕方と同じように、
顔をお湯で洗ってみると・・・「うっ!しょっぱい!」と横で長男が言った通り、
和倉の湯は食塩泉なんですね~知らなった!
和倉温泉には何度か来たことはありますが、
実際入浴したのは初めてでした。

シャンプー、ボディーソープは備え付けで使い放題、
露天風呂にサウナも備えています。
スーパー銭湯のような共同浴場でした。
羨ましいな~
気持ちよく入浴できましたよ。

これが私の誕生日祝いですか!?
まぁいいか。


by  加賀の武田信玄


北海道遠征ゴルフ第一日

6月21日(土曜日)午後1時半~
新千歳空港に降り立った山中H國グリーン会メンバー20名は、
初日コンペが行われるゴルフ場にやっとこさ到着しました。
IMG_13615695578139.jpeg
毎年日本女子プロトーナメントが開催されている名門コースです。
各自着替えてたりして第一組からスタートです。

20140621_133746.jpg
20名5組に分かれたメンバーは、第一組から年齢順で分けられていて、
最年少の私は銀行の支店長様と、旅券手配をされたS井氏、
そして一番年齢が近い同業のY岡氏の4名とラウンドです。

20140621_152617.jpg
緑豊な北海道のコース。
吹き抜ける風は涼しいですが、日中の日差しは強い・・・でもコンデションは最高です。

IMG_13626209078759.jpeg
生い茂る木々は白樺です。
そしてその白樺付近にショットを打ち込んでしまうと大変なことになってしまう。
さらに深いラフはショットを打つには振りぬくことがなかなか難しい。苦戦の連続!

スタート時間が遅かったので、
昼食などの休憩を挟まずのスループレイ(北海道ではほとんどスループレーみたい)

ラフにつかまり最初はどうなるかと思ったが、
無理せずフェアウェイに出して次のショットと打つ作戦がはまり出し、
思ったよりも良いスコアで上がることができた。
ホールアウトしたのは午後7時近くとなっていました。

先にホールアウトした大先輩方をお待たせし、
バスですすきののホテルに向かいチェックインしたのは午後8時は過ぎていた。
20140621_202451.jpg
初日のラウンドを終えて皆さまお疲れ様でした。
荷物を置いて、懇親会場へ向かいました。
懇親会場で今日のコンペの成績発表も同時にあります。
私は何位ぐらいになったでしょうかね~?


by  加賀の武田信玄





新駐車場!

新年度になりました。
・消費税も5%から8%になりました。
・「笑っていいとも」が終わって新番組が始まりました。
・私の子供たちもそれぞれ小学6年、4年と進級します!

消費増税によって駆け込みで購入したもの
・会社で使用するノートパソコン1台
・デジタルビデオカメラ
・旅行用スーツケース
その他日用品は言いに及ばず・・・

そして今年1月に取り壊した旧宅も、
20140402072603.jpg
ご覧の通り駐車場になりました。
山中温泉総湯への主要道の一つであるF町通りに新たな駐車場が誕生です。
F町の通称「駐車場通り」に一翼を担うことができました。

ご利用される人がいれば、
「来るもの拒まず」のモットーにご紹介致します。

でもちなみに、
屋根付のカーポートは私たちが使用しますので、
青空駐車で良ければ誰でもご利用いただけますのでね。


そのF町駐車場通りに、
イタリアンレストランがオープンするという未確認情報もあります。
まさに駐車場通りに一石と投じるこの情報が本当であれば嬉しい。
駐車場が必要とあらばお声かけいただきたいものです。


by  加賀の武田信玄



さてプロ野球が先月28日金曜日に開幕!
我が巨人は阪神との伝統の一戦を勝ち越して滑り出し好調!
かたや阪神・・・西岡の負傷退場、昨夜の中日戦でも投手陣が崩壊。
開幕しての失点が、12点・3点・12点・10点と散々!4試合中3試合二桁失点。
こりぁ~重症だね~

20140402_081250.jpg
巨人は昨夜のDeNA戦では接戦となりましたが、
ロペスの勝ち越しホームランで勝利。西村ヒヤヒヤセーブ。
阪神が4試合中3試合二桁失点じゃなくて、
ロペスは4試合中3試合でホームラン! 比べるのも可哀相か・・・

早くも巨人独走感が漂い始めたセ・リーグ。
それを阻止するのはどこなのか!?
G党の皆々様、気長に応援して行きましょう!











直木賞作品を読む

先日決まった今年の直木賞作品を読んでみました。
20140127 202123
朝井まかて著書「恋歌~れんか~」です。
タイトルを見ると恋愛小説か?と思って表紙をめくると、
恋愛小説に間違いないのですが、
私の好きな歴史背景に影響されながらも一途の恋を貫き通す作品。

時は激動の幕末・・・これだけでも私には興味がわく。
そして舞台は江戸、そして水戸藩での話です。

幕末の「尊皇攘夷」影響をもろに受けていまう徳川御三家・水戸藩。
尊王・・・天皇を敬う 攘夷・・・鎖国を継続し、他国を追い払う

浦賀へペリーが来航して以来、
他国への脅威が高まる中、日本としてどうあるべきか?
幕府、そして諸藩の考えがそれぞれ異なり、
内輪もめがあとをたたない。

そんな歴史背景から物語は始まる。
時の大老・井伊直弼は外国の圧力に屈したかのように思える条約を締結。
朝廷の許可なく独断で行ったことで、
「尊王攘夷」を掲げる人たちの反感をかってしまう。
その運動を井伊が激しく弾圧したのが「安政の大獄」である。

弾圧を受けた藩士や下級武士たちの怒りは頂点に達し、
水戸藩の浪士たちによって井伊を暗殺する「桜田門外の変」が起きる。


ここまでは私じゃなくても歴史の授業で習ったことですが、
井伊を暗殺した水戸浪士にも一枚岩ではなかった。
水戸藩でも幕府よりの派閥とそれに対抗する派閥があり、
話がちょっとややこしい・・・
ただこれだけでも知っていればこの小説を読むことができるだろう。


皆さん読んでみて。



by  加賀の武田信玄

プロフィール

加賀の武田信玄

Author:加賀の武田信玄
ようこそ
インテリア クロック
オルゴールフレーム
by IKEDA CO.,LTD

StarFirstWatch

3ET製StarWatch
Present's by サンエタ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード